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サトイモ2011

 
芋穴最終局面突入!
2012年02月29日

里芋を巡る攻防が終盤に入ってきました。

 

 

ぷーさんソウルの時に、

体ごと突っ込んでとれる範囲の芋はほぼとり尽くしたので、

 

 

最後は芋穴の解体にとりかかるのは必然。

 

 

ちょうど寒さも緩み始めてきたので、

芋穴解体にはちょうどいいタイミング。

 

 

 

 

芋穴下部の芋が濡れていました。

調べてみると、芋穴側面に開けられたモグラのトンネルから雨水が流入している模様。

 

 

やっぱり早めに芋穴解体してよかった!

 

 

里芋のお届けも3月いっぱいになりそうな予感です。

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ぷーさんソウル
2012年02月12日

墳にてゴソゴソしてみました。の時から、

 

何度か里芋を掘り出しているわけですが。

 

 

 

 

これでは掘り出し用の穴が小さく、

手を突っ込んでとれる範囲の芋は全てとり尽くしてしまいました。

 

 

なので、

穴を広げました。

 

 

しかし、

もちろん穴を広げただけでは手でとれる範囲は広がらない。

 

 

つまりは、

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

 

体ごと突撃あるのみ!

 

 

体を張った保存と出納。

 

 

思いをはせながら里芋をお召し上がり下さい。

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墳にてゴソゴソしてみました。
2012年01月20日

苦労して保存したあの里芋たち。

芋穴完了

 

 

 

 

この盛られた土の下に眠っておるわけですが、

 

 

予言通り、1月も下旬に入ろうかというこの時期に、

 

掘り出すことになりました!

 

 

雨がかからないようにしないと、と言いながらも放置だったので、

昨日の雨の影響が心配だったわけですが、

 

とりあえず掘り出してみます。

 

 

 

 

なんとなく古の墓を盗掘でもしてるようで、

ちょっと楽しい♪

 

 

結局、

 

 

 

 

こんな感じで必要量の芋は問題なくとれ、

保存状態についても全く問題ありませんでした!

 

 

最後に、

次回また取り出しやすいように板で蓋をして、

 

 

ではまた会う日まで病気などにかからず健康に眠っておくれ!

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芋穴完了
2011年12月16日

 

 

本日ようやく芋の風乾が全て完了し、

芋穴への封入も完了しました。

 

 

すぐ出荷できる状態の芋をある程度コンテナに入れているので、

この芋穴の芋たちはおそらく1月末か2月あたりに取り出すことになるでしょう。

 

 

いや、それまでに里芋が予想外にバカ売れして、

早期に取り出すことになっても良いのですが。

 

 

ま、保存状態がどうなっているか、

開けてのお楽しみってやつです。

 

 

あ、

あと雨がかからないようにしないと。

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里芋の新居確定
2011年12月14日

今日も里芋保管の話しで引っ張ります。

 

 

里芋たちの新居候補地を定め、

 

またまた芋穴を掘ろうとしたわけですが、

 

その一角はアワダチソウが茂っておりましたので、

 

まずはこやつらを成敗しなければなりません。

 

 

 

見て下さいこの凶悪な根っこ!

 

というか地下茎!?

 

 

この地下茎の先端から芽吹き、

どんどんと増殖していくわけですね。

 

難儀なやっちゃ!!

 

 

アワダチソウを文字通り根絶やしにしてやった後、

 

芋穴を掘り、

 

晴れて芋投入。

 

 

 

 

幸運にも比較的暖かい晴れの日続きなので、

もう一日程度乾かしてから保管します。

 

 

うまく保管して3月あたりまで出荷することを目指します。

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小芋たちの新居を求めて
2011年12月13日

芋穴を試みる。

 

っていうお話しでしたが、

 

 

翌日芋穴をチェックすると、

 

 

しっかり水が湧いとりましたとさ。

 

 

う~む場所選びは重要ですね。

 

 

斜面のすぐ上の排水良好と思われる場所に候補地を移すと同時に、

芋たちを風乾します。

 

 

 

 

芋を乾かすの図。

 

 

乾きが不十分だと保存が悪くなることは去年経験済みです。

 

 

しかし今年のうちの作付け量程度ならばこの保存法も可能ですが、

大きな産地ではいちいち穴なんぞ掘ってられんでしょう。

 

 

産地ではどのような保存法を採用しているのだろう?

 

芋を掘らずにモミガラやビニールを被せておくだけというのが最も低コストだと思いますが、

この方法は圃場の利用効率が下がって次の春作準備の遅れにつながり得る。

 

秋の晴れ続きの頃合いを見計らって掘ると同時に数日風乾し、

それらを全てまとめて一定温度の保管庫にでもいれているのだろうか。

米の保管庫のような。

 

 

まあ何にせよ、

保管には設備が必要だということですね。

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芋穴を試みる。
2011年12月12日

現在出荷中のサトイモ。

泥芋

 

 

お客様にもご好評頂いており、嬉しく思っております。

サトイモって、こんなに真っ白。 -隠れ店長のお庭-

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そのサトイモたち、

ようやく全て収穫が終わったはいいものの、

 

 

コンテナに入れて室内で保存するには場所的に限界となってきました。

 

 

なので、

 

芋穴を掘ってそこに埋めるという、

里芋の古典的保存法を試みることにしました。

 

 

 

 

このように、

芋穴を掘り断熱剤としてモミガラを施します。

 

 

深く掘って水が湧くのが心配なので、

そのチェックが完了し、さらに芋の風乾が完了すれば芋の搬入を開始します。

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剪定枝の功罪
2011年12月11日

 

 

剪定枝を投入した畝からサトイモを掘ったのですが。

 

 

土が軽くてメチャ掘りやすい!

 

 

これは感動的!!

 

 

剪定枝投入の証として、

いつものごとくカブトの幼虫もいる。

 

 

ただ、

上側のカブトの左にいる小さくて少し黄色っぽく丸い物体は、

 

 

コイツです。

 

 

剪定枝は排水改善や作業効率のアップにはかなり有効ですが、

未熟剪定枝は根菜には注意が必要です。

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痛々しさの伴う新旧交代劇
2011年11月28日

数日前までこんな状態で青い葉を広げていたサトイモですが。

 

 

サトイモ収穫開始より)

 

 

今日見たら、

 

 

 

 

葉が茶色く焼けただれたようになっていました。

 

 

 

 

隣のサツマイモ残渣の葉も同様に黒く焼けただれておりました。

 

 

さらには別の畑の夏雑草(エノコログサぽいもの)も、茶~黄色っぽく焼かれておりました。

 

 

ああそうか。

 

 

霜が降りたんやな。

 

 

農家としては僕の生活は夜型になってしまっているせいか、

気付かなかった。

 

 

しかしこの葉っぱたち、

いかにも無残な低温火傷って感じ。

凍傷にはなりたくないですね~

 

 

夏の植物たちは容赦なく霜に焼かれて、

繁栄を極めた地上部は消えゆきます。

 

 

これからは冬植物たちの季節。

 

冬野菜の味もどんどんノッてゆくでしょう。

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泥芋
2011年11月25日

 

 

泥芋(=サトイモ)の出荷開始です~

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サトイモ収穫開始
2011年11月24日

サトイモをそろそろ掘ろうかと思いましたが、

 

 

 

 

大きい株は、まだ葉が青くけっこうしっかりしていました。

 

 

なので、

地上部の枯れかけた小さい株から先に掘ることにしました。

 

 

草刈り機で周囲の雑草もろともバシッと刈って、

 

スコップでゴポッと掘る。

 

 

芋の写真を撮りましたが、

 

背景の土と芋が融合してあまりに分かりにくかったので今回は写真はナシで。

 

 

やはり予想通り、

小さい株は大した収量ではありませんでしたが、

 

植え遅れたわりにはそれなりに芋が付いていました。

サトイモひさびさ

 

 

サトイモはサツマイモやカボチャと違って追熟期間を必要としないので、

 

ぼちぼち出荷を始めようかと思います。

 

 

お楽しみに。

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サトイモひさびさ
2011年08月29日

ふと気づけば、

 

 

圃場ではこんなに存在感があるのに、

 

 

まだ記事が一つしかないという状況でした。

 

 

 

 

あの日植えたサトイモたち。

緊急移植のサトイモたち

 

 

感染症で死なずに、

まずまず育ってきてくれました。

 

 

土寄せをさぼっていたせいか、

次々と茎を出していますが、

 

 

大きいものは人の背丈くらいにまでなってきて、

良好な感じです。

 

 

あともう少し大きくなればトトロの傘に…

 

 

まではならないか…

 

 

ただ、次の雨の時には肥料をやらないと。

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緊急移植のサトイモたち
2011年06月20日

畑に放置していたサトイモなんですが、

 

 

 

 

だいぶ葉が展開していました。

 

 

ちょうど植え付けが遅れていたので、

 

 

この葉を展開させた芋たちを掘り起こして苗とし、

植え付けました。

 

 

 

 

初めての試み。

 

切断面から感染症になる懸念がありますが、

 

うまく育ってほしい。

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