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ジャガイモ2011

 
新規圃場のお約束
2012年02月11日

例の新圃場。

新たなる圃場

 

 

一度耕したわけですが、

 

 

アワダチソウなどがはびこっていたし、

また開墾直後はネキリなどの害虫が温存されている可能性もあるので、

凍ての入れられるうちに耕耘を何度か繰り返しておきたいところ。

 

 

なわけですが、

 

 

 

 

先週の雨がまだこんなに残ってる!?

 

 

耕耘の済んだところに足を踏み入れると、

 

 

ぬかるむぬかるむ。

 

 

ここもこの地域特有のお約束の水田土壌で、

床が浅い。

水田土壌に打ち勝つべく…

 

 

こりゃまた排水労働が不可欠のようです。

 

 

面倒だ…

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ジャガイモ作付け後のお約束
2011年10月26日

植えたはずのない…

 

 

 

 

ジャガイモが!!

 

 

ジャガイモを栽培した圃場には、

かならず取り残しの小さなイモが残るので、

 

こうやって芽生えてくるんですよね。

 

 

こうなると、やっかいな雑草以外の何者でもないので、

引っこ抜きます。

 

 

すると…

 

 

 

 

小っちゃい芋が付いていました。

 

 

出荷に供せられる量と大きさではないので、

 

 

農園主の胃袋に収まりましたとさ。

 

 

めでたしめでたし♪

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悩ましげなイモ野郎!
2011年06月06日

お伝えしております通り、

現在品目の少ない状況が続いております。

新規ご注文の発送一時休止のお知らせ

 

 

なので、

奥の手として、

 

 

ジャガイモの早掘りを行いました。

じゃがいも途中経過

 

 

 

 

確かにイモはついておりますが、

 

 

少ない…

 

 

比較的収量の少ないキタアカリであること、

予定よりも早掘りであること、

の2点を考慮したとしても、

 

収量が少ない気がする。

 

 

というのは、

茎葉が旺盛に繁茂しているのに対して、

イモの収量が少ない気がするのです。

 

 

この現象は、

去年のサツマイモに似ている。

サツマイモ収穫完了

最適環境について、ずっと前から知っていたのかもしれない(植物のミカタ)

 

 

ジャガイモは塊茎で、サツマイモは塊根という違いはあるが、

養分を貯蔵して無性生殖をおこなう器官であるという点では、その機能は共通している。

 

 

なら、イモの肥大を優勢にする環境条件も似ていてもおかしくはない。

 

 

事実、

今回のジャガイモと去年のサツマイモの栽培環境には共通点がある。

 

 

ま、

ならばこやつらをどんなところで栽培するのが最適か、決まってきますね。

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じゃがいも途中経過
2011年05月25日

ちょっと心配していた、

じゃがいもたちの近況をば。

以前の状況↓

スパルタじゃがいも栽培

 

 

今の状況↓

 

 

 

 

うむ。

 

とりあえずしっかり土から出てきてくれてます。

 

土の改良の程度に伴って、じゃがいもの生育にも良否が見られますが。

また、ネキリによって倒された株もあります。

鋼鉄ならぬ、アルミの鎧

 

 

まあ、

掘ってみるまで心配は尽きませんね。

 

 

でももう収穫まで放置でしょう。

 

理想としては、

雑草どもも、大人しい今のうちに始末しておくべきなのですが。

 

他の作業との兼ね合いですが、

じゃがいもの雑草処理などはどうしても優先順位が低くなりますから。

 

まあじゃがいもの出荷は6月下旬から9月下旬まで。

この期間、しっかりお届けできる量がとれれば問題ありません。

 

 

不安はつきませんが。

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スパルタじゃがいも栽培
2011年05月03日

ジャガイモの畝の土寄せが完了しましたが、

 

 

 

 

寄せすぎ!?

 

 

葉が完全に埋もれてしまった。

 

 

うちのじゃがいもは早期培土が基本ですが、

培土が遅れてしまいました。

 

 

葉がけっこう展開した後にこれだけ土を被せるのはよくないよねぇ…

 

 

最近の雨で土壌水分も多いし、

もやしのように伸びて速攻で土から出てきてくれるだろうか?

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じゃがいもの経過
2011年04月27日

やっと、

遅れていた、じゃがいもの芽かき・土寄せ・施肥をやり遂げることができました!

 

 

 

 

芽かきしてたら、

 

 

 

 

なんと、

もうミニじゃがいもが形成されている!

 

 

スピーディですね。

 

 

土寄せの遅れがストロンの発生数を減らしてはいまいか、

心配ではありますが、

 

 

まあ何とかなるでしょう。

 

 

収穫・出荷は6月中旬~下旬からです。

 

 

じゃがいも、ご期待下さい。

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じゃがいもの苗
2011年04月24日

を定植しましたよ!

 

 

 

 

うまくイモがついてくれるだろうか?

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イモの底力
2011年04月07日

もう長いこと雨が降っていない。

 

水やりの時間と経費もばかにできませんわ(泣)

 

 

いつもと変わることなく、

果てしなく広がる乾いた大地。

 

 

 

 

と、

思ったけど。

 

 

 

 

これは!

 

 

!!

 

 

 

 

ジャガイモキターー!!!

 

 


 

明日の雨でグンと成長してくれるでしょう。

もちろんそれはジャガイモのみならず野菜全員が。

 

 

しかし、このノリ、

以前もやったような…

サトイモ来るか!?

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ジャガイモ出陣
2011年03月14日

見事な真っ直ぐさだとは思いませんか?

 

 

 

 

畑に切られた数本の溝たち。

 

見事に芸術的なストレートですね!

 

これは、

そう。

 

 

もちろん、

ジャガイモを植えるための溝です。

 

 

 

 

今年も例のごとく、

予定よりも遅れはしましたが、

優先パラメーターを見極めねば

 

なんとか雨が降る前に溝を切り、植え付けることができました。

 

 

去年よりも深く植え溝を切ったので、

それが生育にどう影響するか不安な部分もありますが、

 

栽培環境は向上しているので、

 

去年よりも品質・収量は上がると思います。

 

 

6月からの出荷、

ご期待下さい。

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春はあわただしい季節
2011年02月16日

育苗ハウスも無事完成し、

記事日中における完成

 

 

その中に育苗温床も設置されたわけやから、

記事ハウス内における完成

 

 

当然、

苗たちの培土作りも本格化するわけです。

 

 

 

 

これは去年の育苗温床を1年間野ざらしにして分解させたもの。

これをメインの材料として、

苗たちの育つ土ができます。

 

 

まあ去年も同じようなことをしてるんですが、

自作育苗培土の結果

 

去年のよりもしっかり雨に当てたので分解は進んでると思います。

 

 

また、今年もジャガイモの浴光が始まりました。

ジャガイモ植えの季節はシビアです

 

 

 

 

春の到来はまだですが、

 

何かとあわただしくなってきました。

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モミガラの謎に迫る
2011年02月08日

記事秋・冬野菜から春・夏野菜への畝へ、

 

 

モミガラを撒く。

 

 

 

 

そして耕耘する。

 

 

モミガリーロードをゆく。のときと同様に今晩雨の予報だったので、

急いで終わらせました。

 

 

しかし、記事久しぶりのモミガリー畝エンドウで書いたエンドウ根の障害は前作残渣の影響だろうとは言いましたが、

 

 

それでも籾殻成分を考えるで最後にちょろっとだけ書いたように、

 

籾殻成分を好んで食べるやつらの活動も、作物への悪影響に何らか関わっている気がする。

 

 

つまり、

 

 

分解者の分泌酵素が作物の表皮に傷を付け、

病原菌の侵入を促進する可能性が考えられる。

 

 

そして第二に、

前作残渣などの影響により病原菌密度の増加した状況でモミガラなどの難分解成分を多投した場合、

 

病原菌がモミガラそのものを利用できないとしても、

 

リグニン分解を得意とする担子菌などがそれら難分解成分を酵素分解して利用し始めたとき、

 

分解・低分子化によって生成した糖や有機酸などが分解者によって利用されるだけでなく、


そのそばに高密度で存在する病原菌によっても横取り・利用され、

それによって病原菌が温存される

 

なんてことが起こっているのでは?

 

 

と思いました。

 

 

こう考えると、

 

 

モミガラ投入前の環境によって悪影響の発生程度が大きく左右されることになる。

 

 

そうすると、

今回のモミガラ投入場所はセーフだと思われます。

 

 

いやたぶん…

 

 

ここにはジャガイモが植わる予定ですが、

 

 

まあ彼らの生育をしっかり見守るとしましょう。

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秋・冬野菜から春・夏野菜へ
2011年01月29日

ここは、

 

 

サラダ水菜や白いカブや小松菜のあった場所。

 

 

 

 

 

全て収穫・出荷が終了し、

 

 

完売致しました。

 

 

こちらが収穫開始前の様子。

 

 

再現なった!より)

 

 

もうすっかり、

 

すっからかんになってしまいましたね~

 

 

ご愛顧頂きありがとうございました。

 

 

現在出荷中の中生水菜やピンクカブは別の畝のものです。

 

 

そしてこの畝はこれからジャガイモの作付け準備が始まります。

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