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ツルムラサキ2011

 
赤ツルムラサキ再び
2011年07月30日

畑のあぜにて。

 

 

 

 

これは懐かしの、


ツルムラサキの赤品種じゃないですか!

赤と緑、どちらが見やすいですか?

セレクトファーム的、ツルムラサキ栽培法

 

 

過去記事にも書いた通り、今年は赤品種の種は播いていません。

 

 

そしてこの写真のツルムラサキは、

去年ツルムラサキを栽培した畝の延長線上のあぜに生えている。

 

 

ということは、

去年のこぼれ種がトラクターのロータリーに付着するなどして、

あぜまで運ばれたのでしょう。

 

 

しかしながら、緑種のこぼれ種が見当たらないな…

 

 

やはり、

赤品種のほうが野生型に近く、収穫部位以外への投資が大きいのだろうか?

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ワラにはすがるべきであり、
2011年06月26日

ワラを頂く機会があり、

 

ツルムラサキにワラマルチを施すことができました。

 

 

 

 

この猛暑。

 

 

毎日くらい水やりをせねばならん状況ですが、

 

 

やった水が速攻で乾いていては具合が悪い。

 

 

そこでマルチの出番!

 

ってわけですよ。

 

 

ただ、

うちのツルムラサキ栽培では支柱やネットで支えたりせず、

 

放置します。

 

 

なので、

茎葉がマルチにかなり接触するわけですよ。

 

 

そうなると、

今の時期とんでもなく熱くなる黒マルチは適さない。

 

 

しかもツルムラサキは伸びた先から不定根を根付かせたりするので、

 

なおさら有機物マルチとの相性が良い。

 

 

ってなわけです。

 

 

もちろん保水のみならず、

地温低下や雑草防止などの効果も得つつ、

 

 

ツルムラサキよ、

 

早く収穫させておくれ!

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ツルムラサキ出陣
2011年06月11日

 

 

しましたよ!

 

 

定植時よりも葉色も良くなってきて、

 

期待が膨らみますね。

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発芽には気を使います
2011年04月29日

去年たくさんのお客様からご好評頂きました、

 

 

ツルムラサキ

 

 

の種を播きました。

 

 

 

 

ツルムラサキの種は本当に硬く、吸水も遅い。

 

種袋には一昼夜水に浸せと書いてあるんですが、

一昼夜浸水しただけでは中々発芽しません。

かといって、

数日間ずっと水没させるのは種が溺死しそうで恐ろしい。

 

 

去年はツルムラサキのこの性質に翻弄されて植えつけが遅れたのですが、

今年は上記写真のように上手く発根させ、

発根したもののみポットに播いてます。

(白い割れ目が根です。)

 

発根法は至って簡単。

濡らしたティッシュに種を挟んで、さらにそれをラップで挟む。

 

夏場にレタス種子を発芽させるときに使っていた手をそのまま流用しました。

 

発芽に必要な水と空気を保持しつつ、なおかつ乾燥も防ぐにはこれが一番簡単かと。

 

 

で、発根したものをポットに落として覆土。

 

 

 

 

ポット中央付近に僅かに青っぽい周囲とは色の異なる部分がありますが、

これは覆土に使った青粘土。

 

そう、あのときの青粘土です。

 

 

粒子の細かい粘土を濡れた培土の上に振り掛けると、

毛細管現象で粘土が下から水を吸い上げます。

 

今回のツルムラサキではすでに発芽した種を播いてますが、

未発芽の種を播くときにはこの粘土で覆土という方法は良さそうです。

 

なぜなら、

特に冬季の寒い時期は種の吸水力は弱く、発芽までに水をやりすぎると種が死ぬことがある。

このとき、下から常に水を吸い上げる粘土で表面を覆っておくと、

水をやらずとも、種の周囲は下の培土から一定の吸水を受け続けることができると思われます。

 

 

粘土土壌には苦労させられましたが、

水田土壌に打ち勝つべく…

 

 

粘土は粘土で、色々な使用価値や重要な役割がありそうですね。

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