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畑・野菜以外のこと

 
まくわうり単品受付開始!
2010年08月09日

 

 

まくわうりの収穫が一気に本格化し、

記事まくわうりを囲む会

 

 

まくわうりの単品注文も受付開始致しました!

値段は重さにより変動する可能性がありますが、1個600円程度を予定しています。

(送料別)

 

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ご検討のお客様はまずはお問い合わせください。

 

 

以前よりご注文頂いていたお客様へは順次発送させて頂きます。

 

 

まくわうりはメロンと同種の野菜で、メロンとは品種違いになります。

 

で、縄文か弥生時代にも栽培されていたという話しもあるほど歴史が古い。

 

まさに元祖メロンとでも呼ぶべき存在なのです!

 

 

その皮の薄さからメロンに比べて流通性に劣るためにマイナーな存在へと追いやられてしまいましたが、

 

 

果実の割れや収穫適期の見極めなどいくつかのポイントをクリアしさえすれば、

メロンにも負けずとも劣らない味となります!

 

 

メロンに比べてあっさりとした甘さで、

 

まさに暑い夏にぴったりの野菜(果物!?)です。

 

 

セレクトファームのまくわうり、

是非ともよろしくお願いします。

 

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怪事件の舞台は…
2010年05月16日

最近怪事件が発生している。

 

 

それは、

 

 

近くの公衆トイレでだ。

 

 

 

 

一見何の変哲もないヤモリだが…

 

 

この写真を撮った当時の彼は瀕死の状態でした。

 

 

なぜなら彼は…

 

 

トイレの便器の中で溺れていたからだ!

 

 

実は似たようなことが以前にもあったわけで。

 

 

便器内にネズミが入ってることが2度ほどありました。

 

 

うち一度は死んだもので、

 

もう一方は生きたネズミでした。

 

 

もちろん、

 

文字通りそんなクソネズミはさっさと流してやったことは言うまでもありません。

 

 

が!

 

 

今回は

我らがヒーロー、忍者ヤモリ様!

 

ということで、

 

 

わざわざ木の枝を調達してきて救出してやりました!

 

 

ほとんど動けない状態になっていたが、体温が上がれば復活する可能性はあった。

 

 

しかし

なんでわざわざ便器に入ってんねん?

 

 

最初に死んだネズミを見た時は誰かがほかしたのかと思ったが、

 

生きたネズミと生きたヤモリまで入ってたとなると…

 

 

ナゾですね…

 

 

ネズミもヤモリも夜行性。

 

 

このトイレの便器には、

夜、彼らを惹きつける何かがあるのかもしれない…

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燕との友好関係はいつから?
2010年05月10日

燕の季節になりましたね。

 

 

 

 

軒先の巣付近で盛んに飛ぶ練習をしています。

 

 

まだ子どものようです。

 

 

しかし、

燕が民家の軒先に巣を作るのは外敵に狙われにくいからだと聞いたことがありますが、

 

 

人間が狩猟採集などによって暮らしていた時代は燕はどこに巣を作ってたんやろ?

 

 

だって竪穴住居に巣など作ろうもんなら、

秒殺で焼き鳥にされそうやし。

 

 

猿がよく往来する森の中とか?

 

 

また、戦時中などの食糧難の時代にも民家に巣を作った燕など秒殺で食われてそうなんですが。

 

 

どうなんでしょうね?

 

 

それとも燕はまずいのかな?

 

 

民家は安全という燕内の文化にどのくらいの歴史があるんでしょうね?

 

 

ま、なにはともあれ、

 

蛾やハムシなどウザい害虫どもをできるだけ食ってほしいものです!

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奈良盆地から学ぶ物理学
2010年02月20日

よく分からんが、FM電波の感度を若干良くする方法を発見した。

奈良盆地民の苦悩

 

 

しかし、この方法は家の2階の窓枠を使わねばならんのです。

 

実際にラジオを聞きたいのは1階。

 

ってことで、

 

 

 

 

2階窓枠とラジカセの簡易アンテナを安もんの金属線でつなぐ!!

 

 

チャチイ方法ですがこれで若干受信が良くなります!

 


学生の頃、

光は粒子としての性質と波としての性質を併せ持つと聞いたが、

粒子としての性質はイメージできるが光が波というのがイメージできず、全く意味不明でした。

(干渉が観察されるからうんぬんという理屈は分かるが、現象のイメージができない。)

 

どうでもいい話しですが、今回の一件でちょっと理解が進んだような気がします。

 

っつうのは、

波ってのは質量をもった粒子が飛んで行くのではなく、エネルギーの変化が伝播していくことなのかな、と(正しいかどうかは不明ですが)。

 

放送局が空中に飛ばしている電波っちゅう波は、

そのエネルギー変化を受容してくれる何かがない限り各物体をすり抜けていってしまうわけですよね(たぶん)。

 

電波の振動数に応じて、特定の長さの金属線は電波を受容できるという。

そして電波のエネルギーがアンテナからつながる回路で電気エネルギーに変わり、

最終的に音声へと変えられるのかと(たぶん)。

 

 

でも、そう考えると山や建物にさえぎられて電波が受信できないという場合、

電波のエネルギーは山や建物に対してどんなエネルギー変化を与えているのだろう?

(ごく微妙に振動させたりしているのだろうか?)

 

 

追伸

光の場合は質量をもたないというから(光子)、

質量の代わりにエネルギー変化そのものがぶっ飛んでいくイメージでよいのだろうか?

 

ああ、

やっぱ物理は分からん。

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奈良盆地民の苦悩
2010年02月19日

奈良の市街部は奈良盆地に集約されている。

東の山から

 

 

盆地ゆえの難儀なところ、

それは…

 

 

海が遠くて海釣りになかなか行けないこと。

 

ではなく、

 

日照時間が微妙に少ない気がすること。

 

でもなく!

 

それは…

 

 

King of ラジオ放送であるFM802が聞けないことだ!

 

 

おそらく四方山に囲まれてるせいで電波が悪いのだと思う。

雑音がひどい。

 

ググってみたら、同じような悩みを抱える奈良県民諸兄がいらっしゃる模様。

やっぱここ(奈良盆地)は盆地全体の電波受信が悪いに違いない。

 

 

色々調査&試行錯誤した結果、

 

 

 

 

窓枠の金属部分にアンテナを接触させると感度が上がるというパチみたいな方法を発見した!

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東の山から
2010年02月18日

畑から平野部を見下ろす、いつも見慣れた風景。

 

 

 

育苗ハウスのある風景の写真もそうやけど、

 

やっぱ奈良は盆地やな~

 

ってことをいつもしみじみ思います。

 

 

奈良県ってのはほとんどが山。

南半分は純度100%のオール山やし、残る北半分もそのうちの半分以上が山だろう。

で、それらの山に囲まれた唯一の平地が奈良盆地ってわけですね。

 

詳しい数字は知りませんが、

奈良盆地の面積は県全体の6分の1以下だと思う。

 

そしてその全体の6分の1の面積になんと県の人口の9割が住んでるっちゅう話し。

奈良盆地

 

 

なんという人口密度!

 

 

かと思ったけど、

普段の経験的には別にそんなでもない。

県の人口自体少ないんかね~

 

 

まあんなこたぁどうでもいいんですが、

この盆地特有の気候は悪くないと思います。

 

昼夜の温度差が激しいことは野菜の食味向上につながるかもしれないし、

雨が少ないことは作業のしやすさにつながる(夏場の渇水は悲劇だが)。

 

 

しかし一つだけ、

盆地に起因する(であろう)重大問題がある!

 

 

それは…

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