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秋冬ニンジン

 
人参間引き菜はやっぱりかき揚げ!
2013年09月08日

セレクトファームの人参の間引きが始まりました☆

 

 

人参の間引き菜といえば、かき揚げ!

 

まだ根っこが大きくなってないので、ぼっちゃんかぼちゃを少し足して揚げてみました。

(隠し味にちりめんじゃこも入れてます)

 

 

 

 

人参の間引き菜を切る時のポイントは根っこを2~3等分に細長く切って、葉っぱは大きめに切って、茎は1cm位に細かく切ること。

 

パリパリ感と人参の香り、甘みがやみつきになります♪

 

by西前妻

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今年も人参の太陽熱除草
2013年08月01日

今年も人参の播種が始まりました。

といっても、以下は10日ほど前の写真です。

 

 

 

 

一番右側の畝に播種筋がついています。

これは人参播種の跡。

 

 

左側には太陽熱除草に用いたビニールが。

今年も太陽熱除草を採りました。

草を制する一つの方法

 

だって人参の手どり除草作業はハンパなく時間かかりますから。

タイミングを逃せば収穫を諦めざるを得ないことにもなりますし。

雑草ども、手加減なし。

 

 

しかしまあ、現時点でははっきりとは言えないのですが、

太陽熱除草にもデメリットがあるのではないかと想像しています。

 

というのは、

・実際のところ土が固く締まってしまうし、

・雑草を殺すのみならず土壌微生物も大量に殺して土壌の生物相を単相化し、その後の病害の増加を招いたりしてしまいそう

などと考えるからです。

 

 

なので、一般に太陽熱消毒と言えば数十日くらいはビニール被覆を行うべきとされるのに対して、

当ファームではせいぜい一週間から10日間程度に抑えています。

また、水分量も一般にはジャブジャブになるくらいに水を撒くらしいですが、

うちは雨水を当てる程度。

 

土壌の表層の雑草を駆除できればそれで良いと考えるので、最低限の処理時間にしています。

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キャロットジュースを作ってみました。
2012年03月26日

現在、

定期購入のお客様に限り、規格外人参のご注文を承っております。

 

 

規格外品というのは小さかったり形が悪かったりするものですが、

 

もちろん通常の料理にもご使用頂けます。

 

 

また、ジュースやジャム、ケーキなどへの加工の材料とされている方も多いです。

 

 

ジュースについては僕もやってみました。

 

材料は人参、リンゴ、レモンの3種類のみ。

 

 

 

 

だいたい400g前後くらいの人参を用意し、

 

 

 

 

ジューサーにかけます。

 

次いで、

リンゴ半分、レモン半分もジューサーにかけていきます。

 

 

それだけで、

 

 

 

 

美味しいキャロットジュースが出来上がり!

 

 

人参だけでも甘味が強くて十分飲めますが、

リンゴやレモンの酸味を加えた方が美味しいと思います。

 

 

是非お試しあれ。

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人参おやつ
2012年03月05日

もう3月に入り、

 

冬野菜も終わりを向かっているのに今さらって感じではありますが。

 

 

私的に、

人参の食べ方で最も美味しいと思うのがこれ。

 

 

 

 

 

油炒めです。

 

 

人参の甘味がぐ~んと引き立つと同時に、

香ばしい香りも引き立ちます。

 

 

これだけで結構満足感のある一品になりますし、

 

この味なら子どもの良いおやつにもなる、と言っても大げさではないと思います。

 

人参の脂溶性の栄養素もしっかり摂れますし。

 

 

人参そのものの味としては今年も甘く仕上がっておりますが、

去年の人参よりも甘味が落ちる気がします。

 

 

もし同様の感想をもたれた方がおられましたら、是非お教えお願い致します。

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人参る。
2012年02月14日

少し前の人参収穫の様子。

 

 

 

 

冬場はある程度保存がきくので、

このようにまとめて収穫してコンテナにて保管します。

 

ただ、もちろん収穫後には風乾します。

 

根菜系の風乾はもうお約束ですね。

小芋たちの新居を求めて

 

まあ全て風乾するわけではもちろんないですが。

 

 

人参を収穫していると、

中には個性的なものもあります。

 

 

 

 

まあおアツいお二方ですこと…

 

人の畑でいちゃつくんじゃない!

 

と言いたくなりますね。

 

 

 

 

コイツは…

 

 

お子さんは男の子ですね。

 

って感じですかね?

 

 

まあこういった人参たちを楽しむのもお約束ですね。

人情味あふれる人参間引き菜

RC

 

人参の”人”っていう字は、こういう人のような形に由来するのだろうか?

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今後も平穏無事とは限らない。
2011年11月03日

昨日の人参の話しは、

今のところ平穏無事ですと題しました。

 

 

わざわざこう表現しているのは、

 

 

この現象が気になっているから。

 

 

 

 

根が腐ってます。

 

 

何という名前の病気か知りませんし、調べてもいませんが、

 

 

根腐れといえば排水不良が原因としてすぐに想起されるでしょう。

 

 

事実、

畝と畝とでの比較や、同一畝内での発生頻度を見たとき、

 

 

排水が悪いところほど根腐れの発生が多い。

 

つまりは、

白い畝と黒い畝のうち白い畝では今のところ発生していないのに対して、

黒い畝の水の溜まる方向の箇所ではよく目につく。

 

 

なので、

この現象は排水を改善すれば解決するだろうとは思うのですが、

 

 

既に作付けが始まってしまった今年の人参たちの今後を考えたとき、

 

 

太陽熱除草がこの根腐れを助長してしまう可能性を危惧しているのです。

 

 

だって、

太陽熱処理した一帯の雑草の絶対数が激減すると同時に、

根圏の様々な動物や細菌や真菌の数も減るでしょう。

 

そしてその状況において人参だけは所狭しとひしめき合っているのですから。

 

 

人参を食すものが一時的に増殖の方向に向かうことは容易に想像できます。

 

 

ならどうするかということですが、

 

 

まあ簡単にやれるのは、

畝間の草は抜かずちぎるだけにする、

 

っていうくらいですかね。

 

 

排水の悪いところのものを先に出荷してゆきます。

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今のところ平穏無事です。
2011年11月02日

人参畝の現況です。

 

 

 

 

人参の葉が整然と並んでおります。

 

 

しかしこれらの人参はまだこのくらいの大きさです。

 

 

 

(現在出荷中の人参は主に別圃場の短形品種)

 

 

しかしまあ、

 

今年の人参は除草がうまくいったと思います。

草を制する一つの方法

 

 

除草作業も一回だけでかなりラクだったし、

この時期になっても人参が負けるほどの雑草の茂りはないですし、

 

それに畝間の草は何やら弱っている感じです。

(写真はナシ)

 

太陽熱によるダメージの影響を今も引きずっているのだろうか。

 

 

来春の3月頃、今植わっている人参の収穫が終わる頃まで大きな問題が生じなければ、

 

 

人参の栽培にはちょっとした自信がもてます。

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人情味あふれる人参間引き菜
2011年10月22日

例の人参間引き菜ですが、

人参葉もレア味覚の一つ

北新地のチーフさんにて野菜をお料理して頂きました。

 

 

 

 

これは一体…

 

 

どういうことなんでしょうか?

 

 

寄り添う二つの人参のうち、

片方がもう一方に巻き付いている。

 

 

好きで好きで仕方なくて巻き付きたいという、

激しい愛情表現なのか、

だとすれば、

これもRCですね。

RC

 

 

あるいは、

締め殺し植物のように、(締め殺しの木‐Wikipedia

 

殺してやるぜコノヤロウ!

というハードなバトルの光景なのか。

 

 

答えは、

 

人参のみぞ知る…

 

 

というか、

 

ぶっちゃけ、

 

間引きのタイミングが遅いっていうだけなんですけどね。

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料理は芸術
2011年10月21日

北新地のチーフさんでうちの野菜を即興でお料理して頂いたことを書きました。

北新地のチーフさんにて野菜をお料理して頂きました。

 

 

が、

 

 

このときの人参間引き菜は、

かき揚げに変身しただけではありません。

 

 

 

 

かき揚げになったのは葉の部分だけで、

 

 

根っこ部分はこんな可愛いお料理になりましたよ♪

 

 

人参の上に乗っている赤いのは、

鷹の爪のように見えますが、

 

 

ドライトマトです。

 

 

ミニ人参自体も甘味がありますが、

まだ間引き菜の段階で、寒さにも当たっていないので、

現時点の甘味はそれほどでもない。

 

 

なので、

それを補う味付けとして、

なおかつ視覚的にも彩をさらに豊かにする意味で、

ドライトマトを使われたのだと思います。

(シェフさんに聞いたのではなく、僕の個人的想像)

 

 

しかしまあ、

あのときもそうでしたが、

味と彩を兼ね備えたお料理って、

まさに芸術ですよね。

 

 

ステーキのチーフ

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人参葉もレア味覚の一つ
2011年10月16日

これが、

 

 

人参間引き菜丼だ!

 

 

 

 

え?

 

 

あまり美味しそうに見えないって??

 

 

それは写真撮影の技量の問題であって、

 

 

これは結構美味いっすよ!

 

 

ただ、少し大きく切り過ぎたので、

 

 

理想は人参葉の軸は1cm程度まで細かく切るべきでしょう。

 

 

あと、人参葉の独特の香りは、

ポン酢と相性が良い、

 

 

と個人的に思っております。

 

 

間引き菜よりも生長した完全な人参の収穫もあともう少しです。

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この秋初の間引き菜が登場です
2011年09月26日

ニンジンたち。

さみしがり屋の人参くん

 

 

間引きに手は付けているのですが、

オランダとブータンと、セレクトファームの人々

 

 

種まきと植え付けに追われて、

後回しになってしまっています。

 

 

でも昨日間引きを敢行し、

 

 

 

 

新鮮で美味しい間引き菜が得られたので、

 

 

セットのお客様にお届けすることに致しました。

 

 

ご覧の通り葉っぱ主体の間引き菜で、

 

かき揚げが最もポピュラーな料理法です。

 

しかしまだ葉っぱが柔らかいので、

 

お浸しや白和えなども美味しいです。


人参葉のお浸しは生育初期の柔らかい時期が一番美味しいので、

 

 

是非とも季節限定の味覚をお楽しみ下さい。

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好感度センサーで迫りくるヤツら
2011年09月20日

これが、

 

 

人参の天敵、

 

 

アゲハチョウの卵ですよ!

ニンジン専科

カマキリとアゲハとニンジンたち

 

 

 

 

なんと、

 

リアルタイムで産卵の現場を目撃してしまいました!

 

 

予想以上に、

 

 

早い!

 

 

葉っぱにとまったと思ったら、

 

もう次の瞬間には産卵して飛んでいきました。

 

一秒もないかもしれません。

 

 

まあそれもそのはず、

 

呑気にだらだらと産卵していたら、

外敵に対してあまりにも無防備すぎる。

 

 

しかし、

鱗翅目は確か足先の感覚器で、

その植物が食物となる種であるかどうか識別するのだったと思うが、

 

 

この足先のセンサーは相当好感度なセンサーなのでしょうね。

 

 

ま、

感心してる場合じゃありませんが。

 

 

ただまあ、

アゲハの被害ってのはニンジンを作っていると必ず起こるのですが、

数株ロスることはあっても、

致命的な被害となったことは一度もありません。

 

 

身近な鱗翅目としては比較的体の大きなアゲハチョウに対して、

ニンジンの葉ってのは質量が小さいので、

アゲハ親は卵間の距離をある程度置こうとするのかもしれません。

 

だってアゲハがニンジンやミカンなどごく限られた食草に特化しているならば、

幼虫の量が食草の量に対してオーバーした時点でそれら幼虫は共倒れでしょ。

 

食草が小さい草ならばなおさらキャパの幼虫数は少なくなる。

 

 

これに対して、

でっかいキャベツには青虫がある程度の数たかってもそれらを養って(?)いける。

 

 

これは全くの想像ですが、

アゲハ親は卵の臭いみたいなものも感じて、

それによって卵間の距離も保とうとしているのかもしれません。

 

 

ま、被害が小さかろうが、

もちろん放置していたら被害は拡大します。

 

 

だから当然見つけたら容赦はしませんよ!

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オランダとブータンと、セレクトファームの人々
2011年09月17日

今日は畑に、

 

 

有機農業学修士の方が見学に来られました。

 

 

 

 

ニンジンの間引きをしたりかぼちゃ料理を食べたりしながら、

色々とお話しさせて頂きました。

 

 

実は数年前にもお会いした方で、

久しぶりの再会となったのですが、

 

 

オランダの大学院生としてブータンで研究を行い、

最近修了されたそうです。

 

 

他国の農業政策や生産者の経営スタイルについてお話しを聞いたり、

 

当ファームの栽培・販売のことについてお話しをさせてもらったり。

 

 

色々な方に、

当ファームに興味を持って頂くのは光栄なことです。

 

 

今後も頑張ります。

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排水改善が完了したら平畝だろう!
2011年09月11日

またまた人参ですが。

さみしがり屋の人参くん

 

 

以下の二つの畝を見比べてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

まあ畝間で人参の大きさ自体に違いがありますが、

 

それ以上に、

 

 

下の畝では上の畝に比べて、

畝の真ん中二条と外側二条との間で人参の大きさに大きな違いがある、

というのが見て取れます。

 

 

これはまあ単純な話し、

 

畝の中で外側の部位の方が内側の部位に比べて水分不足や高温による生育阻害を受けやすいということですね。

 

 

ぶっちゃけた話し、

 

白い畝と黒い畝の中の、

 

白い畝が今回の下の写真の畝で、

黒い畝が上の写真の畝ということです。

 

 

まあそうすると、

 

下の写真の畝は、渇水・高温に対する対策が打てていないことになりますが…

 

ぶっちゃけ、

平畝で良かったかもしれません。

 

 

あのモミガラ量だけでも、

平畝化が可能ということでしょうかね。

 

 

平畝化は労働効率化の効果が大きいので、

このことは重要ですね。

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さみしがり屋の人参くん
2011年09月10日

 

 

夕日に映える人参たち。

 

 

草を制する一つの方法のときからすると、

存在感を増してきました。

 

 

ニンジンに限ったことではないのかもしれませんが、

 

特に人参の場合、

 

密植よりも粗植の方が初期生育が良い気がします。

 

 

 

 

だから、

 

こんな感じで超密植。

 

 

もちろん、人参の発芽の失敗を懸念しているせいもありますが。

人参播種

 

 

おそらく、

これは想像ですが、

 

 

ニンジンはすぐに雑草に埋もれるやつですが、

その切れ込みの多い葉の形状からしても、

雑草に埋もれても比較的受光が率の低下しにくそうで、

 

 

ある意味その他の草に囲まれた状態が人参の本来の生態的ポジションな気がします。

 

 

そう考えると、

自身の根の周囲を他の植物の根で囲まれている状態を前提としているわけで、

 

 

根酸分泌などの、根から土壌への作用は周囲の雑草に任せて、

自身は資源の節約を図っているのではないでしょうか。

 

 

まあしかし、

 

密植条件でここまで育ってきたら、

さすがにそろそろ間引きが必要な気がしてます。

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草を制する一つの方法
2011年08月30日

ニンジン畝の現況です。

今度はほぼ完全に発芽

 

 

 

 

緑の筋が少し大きくなっています。

 

 

 

 

とはいえ、

 

現在の厳しい残暑は人参にとっても暑すぎるため、

 

生育スピードも抑制されています。

 

 

しかし、

ここで注目すべきなのは人参の生育スピードではもちろんありません。

 

 

 

何かって、

 

 

雑草がほとんどないじゃないですか!

 

 

全くないわけではないですが、

 

去年の雑草ども、手加減なし。の状況と比べると、

 

その差は一目瞭然。

 

 

太陽熱除草はひとまず成功と言ってよさそうです。

太陽熱除草を試みる。

太陽熱に除かれた草

 

 

もちろん変数は太陽熱除草だけではないので、

それのみとは言えませんが、

実際に雑草が死んでいたのは確認したわけだし、

除草効果に大きな役割を果たしたと考えてよいと思います。

 

 

これで前二年よりも大きく労働生産効率が上がりました。

 

 

おっと、

このセリフは、

 

しっかりと良質な人参を予定の量収穫できて初めて言えるセリフですね。

 

 

頑張ります。

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今度はほぼ完全に発芽
2011年08月25日

人参畝の現況。

人参播種

 

 

 

 

4列にならぶ播種溝のそれぞれ中央に、

 

細い緑の筋があるのがお分かりでしょうか?

 

 

今度はうまくいきました。

 

 

人参播種で書いたとおり、

 

ニンジン発芽時に発芽率があまりよくなかったので、いくつかの条件を変えたのです。

 

 

発芽率がよくなかったときの条件として注目したのは、

 

・かなり柔らかい土に対して播種機の圧を大きくかけた

・播種直後にモミガラを被せた

・モミガラに続いて鶏糞を播いた

 

の主に3点。

 

 

モミガラについて補足しておくべきは、

 

このモミガラは脱穀から一度も雨にあたっておらず倉庫に保管されていたもので、

さらに巣を作る虫(ミールワームのような虫)の巣もいくつも確認された。

 

という点です。

 

 

まあ上記の3点は、

 

・播種時の覆土過多

・新鮮モミガラによる発芽抑制

・虫による食害

・アンモニアによる細胞毒性と濃度障害

 

などの発芽阻害機構をイメージしています。

 

 

まあ遊離アンモニアは諸刃の剣のことからしても、

アンモニアの可能性が主因ではと思いましたが、

 

 

安全策をとり、

ここは、

 

上記3つの条件を全てOFFにする

 

ことを選びました。

 

 

ここで人参の発芽をミスったらシャレになりませんから。

 

 

就農以来ずっと好評を頂いている人参を確実にお届けすべく、

 

 

まずは発芽がうまくいってホッとしてます。

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人参播種
2011年08月19日

太陽熱除草していた人参畝ですが。

太陽熱に除かれた草

 

 

 

 

播種しました。

 

 

人参は発芽と除草さえクリアすれば8割がた栽培が成功したようなものであり、

 

逆に言えばこれらの段階で失敗する可能性が高い。

 

なのでヒヤヒヤしながらまずは発芽をしっかり確認したいと思います。

 

 

実を言うと以前播いた人参は発芽はしたものの、

その全体の発芽率はあまりよくなかったのです。

 

 

被覆資材、施肥、播種深さその他いくつかの点に原因があったと考え、

 

 

今回はより慎重に播いています。

 

 

どんな結果が出るかヒヤヒヤです。

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太陽熱に除かれた草
2011年08月18日

さて例の太陽熱除草の中間報告といきましょう。

太陽熱除草を試みる。

 

 

前回の記事でも書いた通り、

畝上の雑草ごとビニール被覆し、

その雑草の変化を見ることで除草効果の目安を知ろうと試みています。

 

 

で、その雑草の変化ですが。

 

 

↓before

 

 

↓after

 

 

フニャフニャに溶けていました。

しっかりと除草効果が見て取れます。

 

 

 

 

3株の雑草が写っていますが、

この程度の小さい株はどこにいるのか分からないくらいに完全消滅していました。

 

 

さて、

この除草効果が、

発芽したての実生や発芽前の種子に対してどれだけ効果があったかが問題ですね。

 

 

要経過観察です。

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太陽熱除草を試みる。
2011年08月15日

ニンジンの管理コストを低減するため、

太陽熱除草を試みています。

秋冬人参作の始動

 

 

 

 

このところ雨がほぼ全く降らない状態が続いていたのでポンプで水やりをしてから、

ビニールで覆う。

廃ビニールには多くの使用価値がありますね。

 

 

出来る限り早く播きたいので被覆期間はなるだけ短くしたいが、

短すぎると除草効果が不十分となる可能性がある。

 

 

なので、畝に既に生えてきていた雑草も抜かずにビニール被覆し、

その雑草の変化を目安として観察してみたい。

 

 

木・金と雨らしいので、どちらにせよそれまでの間だけですが…

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