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虫と食害

 
分蜂が始まりました!
2015年04月16日

今日は心地よい天気なので、ミツバチが分蜂しました。
灯篭に文蜂したので取るのが大変(^^;;



元の巣箱は混乱して箱にビッシリ働き蜂がくっついてました。



今年は何回分蜂するかな?


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ヒヨドリ襲来再び
2015年02月27日

キャベツが〜!!



ヒヨドリの食欲が増すばかり…´д` ;
いくら甘くて美味しいからって酷すぎ…T^T

最初は鬼葉だけだったので目をつむっていたのですが、こりゃいかん!ってことで今日テグスを張りました。
もう少し早く対策すれば良かった…


つま

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ヒヨドリ襲来
2015年02月27日

今年も無農薬で綺麗にできていたキャベツですが、最近餌がないのかヒヨドリの餌食になってます



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白菜の冬支度
2014年12月20日

白菜の冬支度をしました☆



昨日みたいに白菜が凍るのを繰り返すと葉が傷むので、外葉で覆って紐で縛りました。

まん丸した白菜がならんで、ダルマさんみたい^_^

白菜を無農薬で作るのは難しいけど、今年の白菜はいい感じに育ってます♪


tuma

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露地の晩生大根がゆく
2014年12月08日

大根軍団を乾かすの図。



葉を洗った後の大根を乾かしています。


今まで出荷していたのはマルチを使って栽培していた早生・中生品種ですが、

今日から露地の晩生品種の出荷を始めました。


正直なところ今まで出していた早生・中生の味にはあまり納得いってなかったんですが、

おそらくこの晩生大根の味はそれらよりも良いだろうと思います。

まだ味見しておらず、希望的観測ですみません。


しかし写真からも分かりますが、葉がかなり綺麗で虫食いもほとんどありません。

おまけに肥料切れの様子もなく、肥料過剰の色でもない。

根もまっすぐに素直に伸びている。

そして露地栽培。


これらのことから、この大根の味を低下させる要因があまり見当たらない。

まあ生育初期の頃、少し水・肥料不足気味の時期があったのでその影響は分かりませんが。

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人参畑にて
2014年10月14日

ニンジンの茎にカマキリの卵発見!



カマキリが高いところに卵を産むと冬に大雪が降るっていうから、今年は暖冬なのかな。


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ナスとナナホシテントウ
2014年07月13日

ナスの葉っぱでナナホシテントウが羽化してました。



羽化したばっかりは黄色くて可愛い♪


よめ

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新年とハウスとネズミと
2014年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年も当ファームをよろしくお願い致します。

 

さて、今期は1月から果菜の育苗を始める予定なので、

先日から育苗ハウスの準備に取り掛かっています。

 

 

上記のように周囲の草がぼうぼうなので、先ずは草取りをしてハウスを綺麗にすることから始めました。

 

今でこそ草は枯れてその体積も小さくなっていますが、

かなり雑草は茂っていたようです。

 

どれだけ茂っていたかと言うと…

 

 

 

 

雑草の枯草の塊の中からこんなカヤネズミの子どもが発掘されるほど、草まみれだったということです!!

なんという、ヌクヌク気持ちよさそうな顔!!

 

 

このとき、カヤネズミがもしも野菜の種を食べたりする害獣だったらどうしようかと思いましたが…

種で支払われた授業料

 

まあこのカヤネズミのWiki情報が正しければ、彼らの主食はイネ科雑草のかなり小さいな種を主食としているようであり、野菜の大きな種は食べないだろうと…

 

そう願いました。

 

というかまあ、かなり草原という環境に適応特化した種であるという認識が正しければ、わざわざ危険を冒して草原を離れてハウス内まで侵入して種を食べに来るという選択はしないだろうと…

 

そう願ったのでした。

 

まあ、カヤネズミは可愛いからええねん!!

クロ様にあげたりはしません!!

 

しかしまあ、仮にこれがハツカネズミだったとすれば、

即時クロ様行き決定ですが。

 

 

最近ブログサボり気味ですが、

元旦ということで張り切って書きました。

これがどれだけ続くかは定かではありません。

 

今年も何卒よろしくお願い致します。

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ナスの花も捨てたもんじゃないらしい
2013年08月09日

ナスの剪定中、

ブ~ンという低い羽音が傍でよく聞こえます。

 

 

その音源はこやつ。

 

 

 

 

ナスの花から花へ、渡り歩くものあり。

 

花粉団子もたくさん付けてますね。

たぶんマルハナバチだと思います。

 

マルハナバチってミツバチなどに比べるとあまり馴染みないですが、

意外に身近にいるのですね。

西洋マルハナバチがトマトの受粉に使われたりしますが、在来種っぽいマルハナバチの存在を意識したのは初めてでした。(純粋な在来種だと確証はないですが)

 

 

しかしこのクソ暑い中、受粉作業お疲れっす!

 

でも受粉はいいけど、この野太い羽音はちょっとビビります。

 

どうも攻撃性の低いハチのようなのですが、音は強力です。

 

ナスの花は自家受粉だと思っていたのですが、虫を呼び寄せることもできるのですね。

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マクワ瓜とカブトムシの甘い関係
2013年08月05日

セレクトファームのマクワ瓜が収穫を迎えた頃♪

 

熟れるまで畑で熟させるので、

 

少し取り遅れるとカブトムシさんの餌食になってました・・・

 

 

by 西前妻

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ナスの現況と発酵肥料
2013年06月22日

 

 

ナスの現況。

 

木が生長してきて、そろそろ紐で吊らねばなりません。

出荷も始まってきましたが、まだフィーバーしてるには程遠い収量。

 

今年はカナブンの食害が目立ってます。

カナブンによるものだけかどうかはっきりとは分かりませんが。

 

 

とりあえずまとまった雨が降った割に果実の生長スピードが遅く少し硬いように感じるので、

追肥しました。

 

 

 

 

2年前くらいに仕込んだボカシ肥料(自家製発酵肥料)が未使用のまま密閉環境で眠っていたので、

これを使うことにしました。

米ぬか、モミガラ、菜種油粕などを主原料としたものです。

 

 

この夏、時間が許せば久しぶりに発酵肥料の仕込みをしたいと思っています。

材料にも少し改良を加えて。

 

主な狙いは食味の向上!

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羽化の瞬間
2013年05月25日

 

 

ソラマメの上でナナホシテントウが羽化していました。

 

 

一般的にてんとう虫と呼ばれるナナホシテントウはアブラムシを食べてくれる益虫。

 

応援したくなります。

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獲ったどーー!!
2013年02月22日

ついに、

 

 

クロ様が!

 

 

ネズミを獲ったどーー!!

クロい守護者が目覚めた

 

 

 

 

何やらいつもと様子が違うなと思って見てみたら、

既にネズミを捕獲しており、少し遊んだあとにバリバリとお召し上がりになりました。

 

 

でかした!

 

 

相変わらず人相(猫相?)の悪いツラだが、

 

この事実は朗報!

 

 

なぜならこのクロが縄張りとする裏庭では現在電熱温床を用いた育苗が行われており、

 

ネズミによる野菜の種の食害がこれからの季節に大問題となるからです。

種で支払われた授業料

 

 

野菜の育苗を脅かすネズミどもを、クロ様にしっかり駆除してもらうとしましょう!

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記念すべきゲロの日
2012年12月05日

今年の春に引っ越しをしてから、

 

 

引っ越し先の物件に住み着いていた猫とともに暮らしています。

 

 

 

 

その名はクロ。

 

 

まあネズミなどの有害動物の駆除に一役買ってもらえるかと思い、

そのまま家にいることを許したわけです。

 

古来より人間とネコとの契約は、

大事な食料や住居をネズミの害から守ってもらう代わりに住みかと食料を分け与えるというものであったはず。

 

なので、その旧来の形式に則ってみたわけです。

 

 

そんな契約にしっかり応え、

日々、小動物の狩りに勤しむネコ。

 

 

なんていうものは全く存在せず、

 

日々エサをねだり散らすだけの毎日。

 

 

このネコは飼いならされる中で狩りを忘れてしまった。

 

 

そう思っていた最中のことでした。

 

 

エサ容器の近くでクロが吐いた(と思われる)ゲロの中に、

 

 

こんなものが!

 

 

 

 

なんかの手ぇやん!!

 

 

しかも、

トカゲやカエルの手とは明らかに違う。

 

 

かなり小さかったのでおそらくは幼体のものだろうけども、

 

これはモグラかネズミの手だと思われます。

 

 

どちらも栽培にとって有害な生物!

(モグラには利点もないでもないですが)

小さな穴から ~いつかも見た光景~

 

 

クロの野生がやっと戻ってきたか!

 

 

生きた獲物を持ち帰ってくる日も近いだろうか!?

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瓦葺の冬眠マンション
2012年12月01日

まだ12月に入ったばかりの初冬ですが、

この時期としてはかなり寒いですね。

 

 

 

 

 

これは廃瓦ですが、

重石に使うべく回収していると、

 

 

 

 

硬直した方がいました。

 

寒さで中々体が動かないようです。

 

 

トカゲの他にヤモリなど、冬眠に入った爬虫類が結構たくさんいました。

 

 

瓦には断熱効果があるのだろうか?

 

 

野生生物は結構うまく人工物を利用することも多いです。

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茄子の残渣処理
2012年11月09日

今年も頑張ってくれたナス。

カラカラに乾く季節だから

 

 

通常の料理に利用されるだけでなく干し野菜にもなったり、

ここまで良く頑張ってくれましたが、

 

秋の深まりとともになすびの季節も終わりがやってきました。

 

 

 

 

引っこ抜かれて堆積される茄子たちの図。

 

 

栽培の終わった作物の残渣処理は後回しになりがちな作業ですが、

 

この作業は早ければ早いほど良いです。

 

 

残渣自体が病原菌や害虫の温存場所ともなりうるし、

マルチなどの被覆資材の下がそれらの快適な温存環境になったりもします。

 

もちろん雑草なども同様。

 

 

基本的にはさっさと残渣や被覆資材を除去して耕耘し、

環境条件を一度リセットするのが後作にとって良いでしょう。

 

ただ資材分解がその場で現在進行中であったときはその限りではないですが。

 

 

とにかく、

残渣処理が迅速に行えているということは、

次作に向けての準備がとりあえず進んでいるということです。

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粘土生まれのサツマイモの苦悩
2012年11月01日

昨日のサツマイモ掘り時のこと。

 

 

去年ほどではありませんが、

今年も芋に虫食いが見られました。

サツマイモvsネズミ!?

 

 

今年は去年とは違って剪定枝を入れてません。

 

ただしかし、

耕作放棄地で荒地だったところを開墾して今年から作付けを始めたところだったので、

やはり去年同様カナブン(コガネムシ)の幼虫が芋掘り中にポツポツと見られました。

共犯者がいたようで

 

 

しかしこの食害の犯人は鼠や黄金虫だけではないかもしれません。

 

 

つまりは、

 

 

ネキリムシ

 

 

ではなく、

 

 

 

 

ケラよ、

 

おまえもか!?

 

 

芋を掘り取った時点で、

このケラはこの写真のように芋に齧りついたような状態でした。

 

しかもケラは雑食性だという情報もある。

ケラ - Wikipedia

 

 

このケラへの容疑は固まりました。

 

 

薩摩芋栽培の適地は砂地であると一般に言われますが、

 

排水性や保肥性などの要素以外に、

 

砂地であるほうが芋を食害する昆虫にとっても不適な環境となる、

ということなのでしょう。

 

まあもちろん無農薬でやるのでなければ農薬の使用によってある程度は虫害を防げるのでしょうけども。

 

ただネズミの害は農薬でも防げないでしょう。

 

しかし、

鼠はそれ自身ではトンネルを掘る能力がなく、モグラの掘るトンネルを利用していると考えられており、

砂地であればその分トンネルも崩れやすくなるので、

砂地ならネズミの被害も少なくなるのではないでしょうか。

 

 

砂地のほうが芋掘りもラクですしね。

 

 

まあ粘土質の土地でサツマイモなど作って利益を上げようと思うのは、

もともと馬鹿げた話しなのかもしれない。

 

 

ただ、一つ試してみたいプランがあるのでした。

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今年も無農薬カブトムシが始動しました
2012年10月29日

今年も、

 

 

 

 

カブトムシ幼虫が獲れはじめました!

 

 

この時期としてはかなり大きいのではないかと思います。

 

 

今年も無農薬カブトムシ絶賛発売中です!

無農薬カブトムシH24年期幼虫4匹+飼育マット5ℓセット

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再再現なったが
2012年10月28日

今回の冬野菜の畝について、

 

事前に必要量の剪定枝を運び込むことができなかったため、

現在、虫による食害に苦しむこととなってしまいました。

オラはやっちまっただ~

 

 

しかし一方で、

資材を運ぶことができたところもあります。

 

 

それは、

 

 

 

 

現在こんな感じです。

 

 

再現なった!に続き、

再再現なったというところでしょうか。

 

 

この方法の有効性を再確認でき、

またその実行方法について新たな情報も得られましたが、

 

やはりそれを全圃場において実行できるだけの条件整備が甘いということも痛感しています。

 

 

一日一日、一瞬一瞬を大事にして頑張っていかねば。

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ジョロウグモがうまく撮れました。
2012年10月15日

 

 

ジョロウグモがナスの畝間に堂々と網を張りまくっている。

 

 

収穫時にいつも邪魔なのだが、

まあ取り除こうとは思わない。

 

基本的にクモは昆虫食の動物であり、益虫。

 

まあ大した影響力はないでしょうけど。

 

よく引っかかる一番の大物といえば僕でしょう。

 

 

このジョロウグモが大量にそこかしこに網を張って蛾や蝶を獲ってくれればいいのですが、

 

 

まあそうなったらなったで邪魔でしょうがないでしょうね。

 

 

まあ頑張ってほしいです。

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