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鋼鉄の相棒たち

 
当ファームのキウイ史はe-picoで始まった。
2014年03月03日

真冬の間は倉庫で待機中だったORECe-pico

今年のe-pico初始動は…

 

 

 

キウイフルーツの定植でした。

 

夏の日よけも兼ねて裏の育苗用畑にキウイを植えようということになり、

急きょイーピコ動員となりました。

電動なので、バッテリーさえ付ければ暖気運転も要らずすぐに使えて便利でした。

軽くて持ち運びしやすいし、すぐにちょっと使いたいときに手軽に使えます。

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管理機初発進
2014年01月29日

久々に管理機発進!

 

 

 

本年初です。

 

溝の粗掘りは管理機で行います。

 

 

 

結構真っ直ぐ掘れました。

 

 

しかし水田土壌は初めは溝掘りばかり。

色々と面倒くさいです…

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畝間の草刈にはスパイダーモアーが効果的
2013年07月18日

ついにオーレックスパイダーモア―「斜刈~る」が、

当初の使用目的に供されるときが来た!

 

 

前回は畦の草刈りをするという一般的な目的で使用しました。

斜刈~るで畦を制圧!

 

 

しかし、スパイダーモアー導入の目的は安全性ともう一つ、

畝間をラクに制圧するため!

畝間をラクに制圧するために

 

 

7月から、わざわざ東京からはるばるこの奈良の地まで農業研修に来てくれた人がいて、

その研修生にスパイダーモア―を用いて畝間の草刈をしてもらいました。

 

 

 

 

予想通り、

安全に、かつ効率的に畝間の草を制圧できました!

 

斜面に関しては刈払機も使用したのですが、

まず平面部分をスパイダーモア―で刈るだけでも作業効率がグンとアップしました。

 

 

無農薬で夏野菜を作る場合、このスパイダーモアーの畝間草刈力がお役に立ってくれることでしょう。

 

 

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斜刈~るで畦を制圧!
2013年05月08日

最近暖かい日が多くなってきましたが、

その分雑草の生長も早くなってきました。

 

草刈りに追われる日々が始まりつつあります。

 

 

特にルーティンな草刈り場所が田畑の畦。

 

狭くて傾斜もあり通常の刈払機では重労働になりますが、

そんなときに活躍してくれるのが、

 

 

 

 

オーレック社スパイダーモア―斜刈~る

OREC

障害物周りを刈るときにも活躍の斜刈~る!

 

 

左右に刃を振り回さなければならない刈払機に比べて圧倒的にラクな草刈作業。

 

 

安全性も高いので今回は他の人に草刈作業をおまかせしましたが、

そのラクさと切れ味は好評でした。

 

 

斜刈~るの力を借り、

今年の草刈りは効率的に、ラクにこなしていきたい。

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e-picoで畝間を砕く
2013年04月23日

先日のじゃがいも土寄せ。

ジャガイモの近況

 

 

管理機を用いて土寄せを行ったのですが、

地面の凹凸が激しくて管理機がスムーズに前進できなかった畝があり、

そこでは先日もハウス内で活躍してくれたORECe-picoが活躍してくれました!

e-picoで除草&畝立て直し

 

 

 

 

今回のじゃがいもの畝間は約65cmですが、

e-picoの爪を両側それぞれ一つずつにすれば余裕をもって狭い畝間も耕すことができます。

e-picoで土を砕いてから手で土寄せを完了させました。

 

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e-picoで除草&畝立て直し
2013年04月09日

育苗培土混ぜ以外の場所でもORECe-picoが活躍してくれました。

抵抗棒一つで結構変わる

 

 

 

 

これはハウス内。

 

写真の左側では葉物野菜を栽培していますが、

野菜を植えていない右側は雑草が茂り放題。

 

ここに新たに野菜を植えるために、e-picoで除草&耕耘を試みたのでした。

 

 

こういった小面積の畝の立て直しの場合、

わざわざ重たい耕耘機のエンジンをかけるよりも、

軽い電動耕うん機であるe-picoを利用する方が手軽です。

 

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抵抗棒一つで結構変わる
2013年03月16日

今日はトマトに次いでナスやピーマンなども鉢上げ完了。

e-picoでトマトの育苗ポットの土を作る

 

 

もちろん今回用いた培土もORECe-picoの活躍によって作られました。

 

e-picoで耕耘するとき、今までは踏み固められた土に対しては機体が軽いために安定の悪さを感じていたのですが、

抵抗棒という部品を操作することによって安定感が良くなりました。

 

 

 

 

右下の黒い棒が抵抗棒。

 

この棒の位置を低くすることにより、機体が前進しようとする力に対して土からの抵抗を増加させ、

機体の先走り(ダッシング)を抑えるようです。

 

よりスピーディな耕耘(培土の混合)を行うことができました。

 

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e-picoでトマトの育苗ポットの土を作る
2013年03月07日

トマトの現況。

その時を待つ台木苗

 

 

 

 

まずまず順調に生育してますが、

本葉の色が若干薄くなってきています。

 

これは肥料切れによるものであり施肥によって対処することもできますが、

狭い空間に根を混み合わせるのは後々生育遅れを招くので、

鉢上げと言ってより大きなポットに植え替えするという作業を行うことにしました。

 

 

ポットの土を用意するときにはもちろん、我らがe-pico様が活躍する!

e-picoの奮闘と春キャベツ苗の鉢上げ

株式会社オーレック

 

 

 

 

手軽に畑の土と腐葉土を混合することができました。

これで鉢上げのための培土は出来上がり。

 

 

今回は試しに嫁もe-picoを運転してみました。

 

 

 

 

固く踏み固められた粘土質の土壌では女性にはちょっとつらいところもありましたが、

男性が一度耕した後や、あるいは有機質を含む比較的軽い土であれば、

女性でも簡単に操作できました。

 

 

培土を用意して、いざトマトの鉢上げへ!

 

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e-picoの奮闘と春キャベツ苗の鉢上げ
2013年02月16日

温床で生育中の春キャベツの苗。

温床でぬくぬく育っております

 

 

まずまず順調に生育し、

セルトレイでは窮屈になってきました。

 

 

 

 

根の生育もこの通り!

 

 

 

現在、大体本葉二枚が展開した状態。

 

窮屈といっても葉の重なりはあまりありませんが、

双葉の色や生長スピードの変化などから肥料切れが近いと判断したわけです。

双葉の黄化が見られてからではもう遅いと思いますので。

 

特に冬場はただでさえ積算低温によって花芽分化のスイッチが入りやすいのに、

その上肥料切れもあってはとう立ちの危険が大きくなる。

 

なのでこのタイミングを逃すまじと鉢上げを決意しました。


 

 

 

ポットへ移植するの図。

 

 

ポット移植は当然セルトレイに比べて多くの培土が必要ですが、

もちろんその培土作製にも我らがイーピコが大活躍!

e-picoで今年初育苗開始

OREC

 

 

 

 

土の混合をしっかり迅速に行うことができました。

 

 

使用後は物置に格納。

 

 

 

 

軽くて小さいので手軽に使える耕耘機です。

 

 

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e-picoで今年初育苗開始
2013年01月21日

今年、初育苗開始です。

 

小型電動耕うん機で育苗培土づくりのときと同様に、

我らがオーレック社e-picoの力により育苗培土の混合・調製がスピーディに行われました。

OREC

e-picoが来た!

 

 

 

 

今年初のセルトレイ播種が迅速にできました。

 

 

 

 

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障害物周りを刈るときにも活躍の斜刈~る!
2013年01月05日

季節は冬であり、

草刈をすることはほとんどなくなりましたが、

 

久しぶりに草を刈ることに。

 

 

オーレック社スパイダーモア斜刈~るがまた活躍してくれました。

OREC

野菜の直近を刈るために

 

 

 

 

写真のように成人男性の胸くらいまで伸びた草で、

杭の直近に生えており通常の草刈機(刈払機)では刈りにくいので斜刈~るを動員することにしました。

 

 

その結果、

 

 

 

 

しっかりと刈れました!

 

 

丈の高い草を刈るのには向かないと聞いておりましたが、

この程度の量であれば問題ないようです。

 

また草が枯れていて刈りにくい状態でもありましたが、

その点も大丈夫でした。

 

 

このスパイダーモア―は刈刃の外側にカバーが付いているため、

カバーよりも高さのある障害物に刃が当たる可能性はかなり低いでしょう。

 

 

斜刈~るは障害物周りの草刈にも効果的です!

 

 

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LOWアームのボールジョイントブーツ交換は意外に難しい(四駆に限る?)
2012年12月03日

車検のお話しの続きです。

ミニキャブ、天理ナンバーを得る

 

 

無事奈良県の天理市役所にて仮ナンバーを得られたのはいいものの、

 

 

車検をクリアするには必要な点検・整備を行わねばなりません。

 

もちろんユーザー車検なのでその点検・整備は自分で行います。

 

ただまあ車検をパスするだけのものなので、さほど難しいものではありません。

 

 

今回車検をくぐる上で問題になりそうな箇所は、

ロアアームのボールジョイントのブーツです。

 

ブーツにひび割れが視認できましたので。

 

 

以前タイロッドエンドブーツは自分で交換したことがあったので、

今回のブーツ交換も簡単です。

 

 

と思ってました。

 

 

ただしかし、この作業は思った以上に手ごわかったです。

 

なぜなら、

 

 

 

これはブーツ交換後の写真で写真中央に黒いゴムのブーツが見えますが、

 

これを交換するためには下のナットを外してブーツを貫通しているボルトを抜かねばならんのです。

 

 

しかし!

 

このボルトのすぐ上にはシャフトがあり、

シャフトが邪魔になってボルトを引き抜くためのスペースがありません。

 

 

ということは、シャフトのホイールとの接続部も外さねばならないことになります。

 

しかしその部分を固定しているボルトは現在手持ちのラチェットハンドルにはない20~21番程度のレンチが必要だし、

モンキーレンチなどで頑張ってボルトを外せたとしても元通りに戻せる自信がない。

(シャフトの調整などが生じることを恐れた。)

 

 

ということで、今回はプロにお任せしました。

プロの整備の様子を見学することで自分でもできるか否か判断できますので。

 

 

実際に三菱の整備士の方に聞いたんですが、

 

二駆はともかく、四駆のミニキャブの場合、

ロアアームボールジョイントのブーツ交換に際してはどうしても上記のようにシャフトまでいじる必要が出るらしいです。

 

この質問に対しては、「バラさないとダメです。」という返答が適切だったということでしょう。

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ミニキャブ、天理ナンバーを得る
2012年11月28日

本日、我らが愛車、ミニキャブトラック(三菱、1992年製)の車検が無事完了しました。

 

 

今まで数々の苦難をともにくぐり抜けてきたミニキャブ。

 

生まれ変わって頼もしき相棒

形あるものいつかは……か!?

相棒は元気です

 

 

ホンマに、彼の存在なくしてセレクトファームはあり得ません。

まさに農園の存在基盤。

 

無事終えてホッとしてますが、

しかしすんなりと車検が通ったわけではありません。

 


 

まずもって、

 

車検の期限切れ(車検切れ)を起こしてしまったということです。

 

 

フロントガラスにはでかでかと「24年11月」とのみ書かれてあるから、

11月いっぱい可能であると勘違いしてました。

 

 

業者へ依頼するのではなくユーザー車検するつもりだったので、

まずは公道で走行可能にするために仮ナンバーの申請から始めねばなりません。

(2年前の前回もユーザー車検のつもりでしたが、同様に車検切れで時間が確保できず泣く泣く業者に依頼しました…)

 

 

仮ナンバーは所轄の市役所で申請・受取します。

 

私の場合は奈良県・天理市なので、天理市のホームページにて必要書類を参照しました。

 

実際はホームページに載っている書類以外に免許証の提示も求められたので、

ここは注意が必要です。

 

また、仮ナンバーの申請に当たっては自賠責の証明書も必要になりますが、

自賠責が車検と同時に切れていても自賠責のみ購入が可能なので、

ナンバーの申請前にあらかじめ自賠責に加入しておかねばなりません。

 

 

書類が揃って申請が受理されたらその場で即仮ナンバーを渡されました。

 

 

 

 

激レアな奈良・天理ナンバーをゲット!!

 

 

まあ嬉しいことではないですが…

 

この赤の斜線も何やら犯罪者のレッテルを貼られてるような…

 

 

さてこれでようやく車の運転が可能になりました。

 

 

しかし車検を通すためには点検・整備が必要です。

 

 

―続く―

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e-picoの力を体感してもらいました
2012年11月14日

家庭菜園を営む父が、

e-picoを使ってみたいと言いだし、

 

少し試運転をしていました。

OREC

畝の立て直しにe-picoを活用する。

 

 

 

 

電動ということで馬力不足を心配していましたが、

 

意外に大きなパワーに驚いておりました。

 

 

写真の箇所は長いこと耕されずに踏み固められた土ですが、

そんな土でもしっかりと耕せることが確認できました。

 

 

イーピコは折りたたんで簡単に車に積むことができますし、

父の趣味の畑でも活躍することができるでしょう。

 

 

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野菜の直近を刈るために
2012年11月06日

我らがオーレック社スパイダーモア―斜刈~るの活躍を紹介したいと思います。

畝間をラクに制圧するために

オーレックの方が来られました

 

 

もちろん草刈を行ったわけですが、

 

 

今回のターゲットはその本来的な用途であるアゼの草刈です。

 

 

 

 

こんな感じでアゼの草をバラバラにしてゆきます。

 

ただ機械が前進するのを見届けるだけなので、

相変わらず超楽ちんな草刈作業で、かつ刈払機よりも作業が早い。

 

 

そして、斜刈~るを導入して初めて可能になったのが、

 

 

 

 

生育中の作物にここまで接近して草刈ができる!

 

機械と野菜が接するくらいの距離です。

 

 

今まで草刈に使っていた刈払機では野菜まで刈ってしまうのでここまで接近して刈るのは不可能でした。

 

 

さすがは斜刈~る!!

 

 

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べベルギヤーケースのオイル交換
2012年11月06日

引き続き、トラクター(クボタB1502DT)修理の要点整理。

トラクターのシリンダー修理

 

 

・べベルギヤーケースのオイル交換

べベルギヤケースってのはこれです。

 

 

ロータリー(RS1200D)の写真ですが、

 

写真中央のボルトで四方囲まれた箱がべベルギヤケース。

 

トラクターのメインシャフトの回転をロータリーの回転へと変換するためのギアで、

この中のギヤで回転軸の回転方向を直交方向へと変化させるわけですね。

 

 

ここのオイル交換は以前にもやりましたが、

 

 

オイル漏れが果たしてシリンダーのみなのか確かめるためにこのギヤケースのオイルも調べたら、

 

 

おぞましい状況でした。

 

 

 

 

オイルが白いクリームのようになっている!!

 

 

何が原因だろうか?

おそらく何かが混入したのだろう。

ここもオイルシールの劣化があるのかもしれないが、

 

とりあえずオイル交換後はオイル漏れが確認できなかったのでここのシール交換は後回しにする。

 

 

クリーム状のオイルはオイル抜きに時間がかかりました。

 

 

ギヤ自体の損傷状態が軽度であることを祈ります。

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トラクターのシリンダー修理
2012年11月06日

前から続いているトラクター(クボタB1502DT)の修理。

久々にトラクターの健康診断

 

 

そろそろエンドウなどの畝を立てる期限が近づいており、

そしてまた雨が降るという予報があったので、

 

 

昨日で修理をひとまず済ませてトラクターを実戦復帰させねばなりませんでした。

 

 

備忘録的に今回の修理ポイントをまとめておきたいと思います。

もしかすると同様の不具合で困っている方の参考になるかもしれないですしね。

 

 

・ロータリー(RS1200D)の油圧シリンダーのオイル漏れ

ロータリーのシリンダーを外すとこんな感じ。

 

 

 

 

 

この写真は修理後なのでピストンも綺麗ですが、

修理前は錆びがありました。

この錆びがシリンダー内面のオイルシールを損傷してオイル漏れが起こっていたようです。

 

 

難儀なことにというかそれが当たり前なのか、

このシリンダーは溶接によってそれ自体簡単には解体できないようになっています。

 

なので、

機械工の方に一度切開してシール交換してから再度溶接するという処置をしてもらいました。

また同時にシリンダーの錆びを落として硬質クロムメッキを施してもらいました。

 

 

トラクターを保管するときはピストンを全てシリンダー内に収めてから保管しないといけませんね。

 

 

ロータリーの上にやけに黒っぽい土が溜まったり、

油臭い臭いがした場合はシリンダーのオイル漏れを疑った方がよいかもしれません。

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オーレックの方が来られました
2012年10月30日

最近、小型電動耕うん機のe-pico狭所使用に適した自走草刈機の斜刈~るなど、

新たに導入した農業機械についてご紹介しています。

耕耘したところは踏みたくないがゆえに

畝間をラクに制圧するために

 

 

本日はこれらの機械のメーカーの方が畑の見学に来られました。

OREC

 

 

 

 

畑を見ながら当ファームの栽培方法についてご説明したり、

草刈や農機具のことについて逆にお話しを伺ったりしました。

 

 

草刈は無農薬・有機で野菜づくりを行う者にとっては労働時間の多くを割かれる仕事。

 

開発にも携わっていたエンジニアの方に直接お話しを伺えるなんてすごく有り難いことです。

せっかくの機会なので色々と機械についてのご質問などもさせて頂きました。

 

 

小休止をとったミニストップにて。

 

 

しかも別の出張が重なっていたとはいえ、

遠路はるばる九州から当ファームの位置する奈良県天理市(畑は桜井市)までお越しになられたということで非常に恐縮です。

 

 

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耕耘したところは踏みたくないがゆえに
2012年10月28日

畝の立て直しにe-picoを活用する。に続いて、

 

 

またまたオーレックe-picoで畝の表面の再耕耘を行いました。

 

 

 

 

前回同様、

狙い通り浅めの耕耘をすることができました。

 

 

しかし小型の耕耘機(管理機)で畝を立てるときにいつも思うのだけど、

 

 

最終的な畝整形の場面においては、

完成した畝を踏みたくないがゆえに、

 

機械の操作がしづらい。

 

 

e-picoなら軽いのでまだそれほど気になりませんが、

もう少し大きめの耕耘機(管理機)の場合は気になってしまいます。

 

 

上記の写真でも分かると思いますが、

畝を踏まないでおくためには機械を体の正面ではなく側面におく必要があるからです。

 

 

この点において斜刈~るはすごいと思います。

 

ハンドルを進行方向と直交する位置に持ってきたりと、

ハンドルの位置を上下左右にかなりフレキシブルに動かせますからね。

 

 

おそらくは耕耘機においては回転する耕耘爪と操作者の間の距離を一定程度あけておくという安全確保上の制限があるのだろうと勝手に推測しています。

 

耕耘爪を安全カバーで四方位全て囲うにしても、おそらくは土が詰まったりの頻度が高まって作業の続行に支障をきたすのではないでしょうか。

 

まああくまでも勝手な推測ではありますが。

 

 

作業中にふと思ったことでした。

 

 

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畝間をラクに制圧するために
2012年10月23日

OREC社スパイダーモア―「斜刈~る(SP300)」について。

 

 

 

 

その導入の第一の目的は安全性でした。

安全で疲れにくい草刈機を求めて

 

 

しかし導入を決めた目的は他にもあります。

 

 

草刈労働が迫るでもご紹介した夏野菜の畝間の草刈。

 

 

 

 

無農薬栽培においても、

マルチを全面に施すことによってかなり雑草を抑えることができるかもしれませんが、

 

それを完全に行うだけの労働時間が植え付けの忙しい春の時期に確保できるかは分からず、

 

押さえられなかった草は草刈によって処理することになります。

 

 

この中でも特に畝間の草刈は、

それが比較的小面積であるにもかかわらず、

一般的な刈払機によるそれはかなりの重労働なのです。

 

 

なぜなら畝間という狭いスペースを刈払機で刈るとき、

腕を小刻みにストップ&ゴーするという動作を何度も繰り返さねばならず、

 

普通に広々としたところを刈る場合に比べて遥かに負担の大きい作業となるのです。


しかも腕などの可動範囲の狭い中で草を刈り払うだけの速度を出さねばならないため、

腕や腰などの局部的な筋肉や関節に負担が集中します。

(刈払機の回転する刃を草にただ当てただけでは草を刈ることはできません。)

 

 

この点において、

 

 

斜刈~る程度のサイズで自走式のモア―というのは畝間をラクに草刈するのにうってつけだと判断したのです。

 

 

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