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2010年12月

 
尊き犠牲に来期の躍進を誓う
2010年12月31日

まあ、

 

 

なんやかんや言うて、

 

 

革命には犠牲がつきものです。

 

 

え?

革命って何?

 

 

と思われた方はこちらを↓

再現なった!

革命前夜

 

 


 

で、

 

 

犠牲って何?

 

かと申しますと、

 

 

革命前夜より)

 

 

この写真にも写っている革命の立役者なんですけどもね、

 

 

このような、

 

 

無残な姿となってしまったわけでして…

 

 

 

 

この、

 

 

フォーク様は、

 

 

己の身を犠牲にして、

 

 

革命を成就させてくれたのですね。

 

 

ありがとうございます…

 

 


なんて、

 

 

ことはなく!

 

 

写真のように圃場で刺しっぱなしにしてたもんやから、

 

 

風雨に晒されて、

 

 

腐って折れちまっただけのことよ!

 

 

フォーク様、

 

 

ごめんなさい!

 

 

俺がアホでした!!

 

 

貴方の死を無駄にはせず、

 


来年は色んな意味で成長した姿をお見せしたい!!

 

 

さようなら2010年!

こんにちは2011年!!

 

 

先を急ぐぞ!!

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資材搬入バトル開始
2010年12月30日

夏野菜の作付けまで、

 

 

もう残り時間のカウントダウンが始まっているというのに…

モミガリーロードをゆく。

 

 

 

 

結局、年内にこの一回しか資材を運べなかった…

 

 

ヤバいぜ、チキショウ!

 

 

しかも、

資材搬入中に雨が降り、

 

 

お約束通り、

 

 

軽トラは畑に埋没!!

 

 

やっぱ排水が悪いとロクなことないっす。

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モミガリーベッド
2010年12月29日

モミガラを少し掘ると、

 

 

そこには、

 

 

 

 

 

 

!!

 

 

 

 

カブトの幼虫がいた!

 

 

このクソ寒いのに。

 

 

モミガラの豊富な空気層は、

 

 

断熱効果も高いのだろう!

 

 

~完~

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のっぽさん世代交代のとき
2010年12月28日

何となく、

 

 

右へ左へと踊っているような…

 

 

各株間で曲がる角度が規則的に変化しているようにも見えます。

 

 

 

 

これはオクラ。

 

 

夏の間は頑張ってたくさんの実をつけてくれました。

 

ってなわけで、

 

オクラたちに感謝の意を込めまして、

 

 

あとのことは俺に任せろ!

 

テメーらのガキ(種)どもは俺が立派に育ててやる!!

 

 

と固く約束を交わしたのでありました。

 

 

↑指みたい。

 

 

そお~れ、

ゆびきりげんま~ん♪

 

 

などしながら、種どもを回収する。

 

 

しかしやっぱこういうときは、

 

 

 

 

こういう立派に太く、高く、まっすぐに伸びた株から優先的に種をゲットする。

 

 

今年のオクラも好評を頂きましたが、

 

 

来年のオクラ圃場は土壌環境もかなり良くなる(予定な)ので、

 

 

きっとこの子らは親世代を超えて立派に育つでしょう。

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今更ながら
2010年12月27日

まあ当たり前の話しなんですが。

 

 

 

 

これは直売イベントで余った水菜。

 

 

イベント時は野菜がちゃんと見える必要があるから、

新聞紙にはくるまず防曇袋に入れたわけですが、

 

 

やはり保存を考えるなら新聞紙がベスト、

 

 

と改めて思いました。

 

 

 

 

これはイベント翌日の写真ですが、

右側の葉柄が少し茶色っぽい。

 

 

株元は泥はねに晒されているし、土に接触もしやすい。

 

だから軟腐病などの病原菌が定着しやすくて、

そこが常に濡れている状態だとこのように病原菌の侵攻を招きやすい。

 

 

その点、包装材が新聞紙だと水を吸ってくれるので、

微生物が野菜表面で自由に活動することを妨げてくれる。

 

 

やっぱ保存には新聞紙。

 

 

ということは、

 

 

包装の中が見えないという欠点をクリアするには、

 

 

透明な紙が新聞紙並みに安価に大量に出回ればよい!

 

 

と一瞬思いましたが、

 

 

透明な紙なんて紙そのものの使用価値に矛盾している…

 

 

意味なさすぎですね…

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寒風のその真下では
2010年12月26日

あのアスパラたちはと言いますと、

暖か土壌でぬくぬく

 

 

 

 

 

 

未だに地上部が生えています。

 

 

このクソ寒いのに…

 

 

いい加減眠りにつきなはれ。

 

 

ま、

 

 

マルチの下ではさぞかし根が張っているのだろうと期待してしましますね。

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よりによってそんな場所に
2010年12月25日

僕はただ、

 

 

ネギを収穫していただけなんです。

 

 

 

 

見えますか?

 

 

そこには…

 

 

 

 

 

 

!!

 

 

 

 

起こしちった~!

 

 

勝手にネギの根本で寝てんちゃうぞコノヤロウ!!

 

 

ま、

 

 

冬にはよくある光景ですがね。

寝室選びは慎重に

 

 

安らかに眠っておくれ…

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対oleracea用資材投入法を考える
2010年12月24日

木々たちを愛でているのです。

に引き続き、

 

 

キャベツの免疫獲得を引き起こすための資材投入法を具体的に考えていきます。

 

 

まず前提をおさらいしましょう。

 

①キャベツの免疫獲得は作付け土壌中のBT菌数の増大によって発生すると仮定する。

②BT菌の増殖最適条件や生息環境は同属の枯草菌(Bacillus subtilis)とほぼ同じと仮定する。

③リグニン主体と考えられる剪定カスを主な資材として使用する。

 

 

具体的な資材投入法を考える前に、

もう少し現象を分析しておきたい。

 

 

rapa時々oleraceaの二つのキャベツの土壌環境の違いについて、

 

多様な変数の中からこれが主因だ!と断定するのは難しいですが、

 

 

僕は分解過程の好気・嫌気条件の違いと温度の違いに注目します。

 

 

BT発動(と仮定)の綺麗なキャベツは刈り草山積み地。

野積み期間は春から夏。資材の空隙が多くて好気的と考えられる。

 

 

BT発動不十分(と仮定)の虫食いキャベツは剪定カス山積み地。

野積み期間は冬から春。

資材の空隙はあるが野積み開始時点で高温を発しており、呼吸活性の高い内部は嫌気状態と考えられる。

春に土中にすきこまれた。

 

 

↑剪定カス山積みの様子(革命前夜より)

 

 

こうしてみると、

後者の環境は温度と酸素供給の点で一度もBT(≒枯草菌と仮定)の増殖最適環境になっていないと考えられる。

 

 

まずはこの点の改善から、

対oleracea用資材投入法を具体的に考えていきたいと思います。

 

 

~続く~

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春作も乞うご期待!
2010年12月23日

モミガリーロードをゆく。に続き、

 

 

そのとなりの畝も早めに耕耘することにしました。

 

 

 

 

しかし、

 

 

土がありえねーほど良くなってます。

 

 

 

 

どこがどう良いのか、

 

 

画像から感じて下さい。

 

 

モミガリーロードをゆく。の畝は人参や菜っ葉などの春野菜を植える予定で、

 

今回の畝はじゃがいもを植える予定だったのですが、

 

こんなに土が良いとなるとじゃがいもごとき植えるのは惜しく思われます。

 

 

新年からは、

 

各野菜ごとに収穫までの生育過程をきっちり掲載していきたいと思っています。

 

 

あくまで努力目標ですが…

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12/26(日)JR奈良駅前 野菜即売会
2010年12月22日

もう年末ですし、

 

 

 

 

金時人参も出荷しています。

 

 

しかし、

 

 

金時ってこんなにでかいもんだんだろうか?

 

 

ま、

そんなことはさておき、

 

 

12/26(日)に以下の要領で野菜市に出店します。

時間 午前9時〜午後2時(小雨決行)

場所 JR奈良駅前広場(旧駅舎 現観光案内所前)

URL http://organic710.exblog.jp/

 

 

多くの方のご来店をお待ちしております。

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モミガリーロードをゆく。
2010年12月21日

 

 

薄明時のモミガリーロード。

 

 

これ、

明暗補正して明るく見せてますから、

実際は午後6時くらいのかなり暗い状態でした。

 

 

なぜそんな時間にモミガラ撒いてんねんって?

 

 

そりゃあ、

 

 

今晩雨が降る予定やったから!

(実際降った。)

 

 

もう今の季節から、

 

春作はもちろんのこと、

夏作の結果をも左右する勝負(準備)が始まっているのです!

 

 

この畝は春作に使う予定なので、

急いでモミガラを土中に入れねばならんのです。

 

 

なぜって?

 

そりゃあ、

資材は分解されてこそ、その真価が発揮されるものですから。

 

 

このクソ寒い中、

表面に置いておくよりも土中に入れた方が、

 

・温度も高いし、

・分解者も多いし、

・水分も保持されるし、

・分解者の増殖に必要な他の色々な成分が得やすいしect…

 

と考えました。

モミガラの場合、その撥水性や空隙の多さからしてもなおさら土中に入れるべきでしょう。

 

 

そして土中にすきこんだら間髪入れずにまとまった雨が降ればベスト!

 

 

分解者たちが土中で蠢き、速攻で資材に取り付き始めます。

(細菌の場合は特に水がないと移動できないだろうし。)

 

 

ってなわけで、

日が暮れてもちょっぴり頑張っちまったわけでした。

 

 

この畝は、

以前から何度か書いているモミガラ利用推進プロジェクト(現在も進行中)のための試験的な意味合いもあります。

マジで根粒

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NHK出版「やさいの時間」2011年1月号に掲載されました。
2010年12月20日

野菜作りを初めてもうすぐ2年目も終わり、

 

 

そろそろ3年目を迎えようとしているわけですが、

 

 

当ファームの栽培が、

 

メディアの方やアカデミック関係者の方からも注目を頂くようになってきました。

作業、時々アウトプットな日

栽培技術について、確信を得る。

 

 

そして今回、

 

 

 

 

 

 

NHK出版「やさいの時間」に記事として取り上げて頂きました。

 

 

やはりこういう目に見える成果物にして頂くと、

栽培に関わってから今までの流れを思い起こし、感慨深いものがあります。

 

 

当ファームの野菜をお選び頂き支えて下さるお客様の皆様及び、

取材と編集及び製本と、多大なお世話を頂きましたNHK出版の方々及び、

ここまでの栽培及び経営システムにおいて多大な協力を与えてくれた齋藤をはじめとした情報化農業研究所及び、

ブログを読んで下さっている読者の方々に、


重ねてお礼を申し上げます。

 

 

今後も課題は山積みです。

 

一日一日レベルアップを目指して頑張っていきますので、

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

~ 第一部 完 ~

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オータムポエムはエゴ!?エコ!?
2010年12月19日

今日収穫したオータムポエムたち。

 

 

 

 

この2本、若干色が違ってみえますよね?

 

 

左の方が何気に緑色が濃い気ぃしますね。

 

 

一体何が起こってんのよ?

 

と申しますと…

 

 

うりゃっ!

 

拡大!!

 

 

 

 

左のものを拡大しました。

 

割れてますね。

 

それ以外に、茎全体が水浸状になっています。

それで緑が濃く見えたわけですね。

 

 

これは凍傷によるものです。

最近朝の冷え込みきついですもんね。

 

 

植物なんて僕ら人間以上に体のほとんどが水でできてますから、

その水が凍っちまったら細胞や組織に傷がつきまくるわけです。

 

 

まあどういうメカニズムか知りませんが、

水菜などロゼット葉の冬野菜は一度水浸状になっても昼間には回復したりもするんですが、

 

 

ここまで茎が割れたりしたら回復は無理ですね。

 

 

ってかそもそも、

 

 

こんな寒い季節に花茎を伸ばすなんてのがハナから自殺行為ですけど。

 

花ってのは訪花昆虫たちを集めて花粉媒介を促すための器官ですから、

どいつもこいつもより目立つため、競うようにして花茎を高く伸ばします。

 

でも高く伸びたりしたら寒風や放射冷却の影響をガチで喰らいますから。

 

 

もはや、

冬のオータムポエムなんてのは名実ともに自己矛盾を起こしている!

 

 

これは自然の摂理に反して秋に菜花を食おうとした人間のエゴによる悲劇?

 

 

そんな状況でも、ほら、

 

 

 

 

花茎を伸ばしつつも微妙に葉の下に隠れて、

できる限り風をしのごうとするたくましい生き様!

 

 

これはむしろエコですね!

わさび菜エコ説

エコやろ、エコ!

 

 

まあ何しか、

お伝えしたかったのは、

 

 

秋も終わりオータムポエムの終了も間近。

 

このアスパラ風味の、菜っ葉系最高峰の野菜を、

是非とも今のうちにお試し下さい!

 

 

ということでした。

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年末・年始も営業しております&法蓮草開始
2010年12月18日

年末、年始の営業に関してですが、

 

 

当ファームは、

 

 

年末・年始も通常通り営業しております。

 

 

サトイモや金時人参などおせち料理に使える野菜もございますので、

是非ともよろしくお願い致します。

 

 

今日から法蓮草も出荷始まりました。

 

 

 

 

今のところシュウ酸の粒も出ていないし、

サラダでも食べられました。

 

今後霜に当たってどんどん甘くなってくると思います。

 

是非お楽しみに。

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木々たちを愛でているのです。
2010年12月17日

昨日の話の続き。

量の違いが質の違いへ

 

 

昨日の逆を言えば、

 

 

キャベツの免疫獲得を引き起こす資材としては、

 

刈り草が理想的という説が成り立つ。

 

 

草質と木質を比べた場合、

短期間でより多くのバクテリア増殖が可能なのは当然草質でしょう。

 

 

生細胞が多いので細胞の構成材料としてそのまま利用可能な成分が多いし、

利用するのに手間のかかる難分解成分も木質より少ない。

 

 

rapa時々oleraceaでrapaは綺麗だけどoleraceaは若干食われていた場所(↓)は木質主体に投入した場所だったのです。しかも積んでいたのは温度の低い冬。

 

 

 

 

じゃあ草質を大量投入だ!

 

 

といきたいところですが、

今うちで大量に利用可能なのは木質です。

無価値だと思われてた物に値段を付けよう! 植物のミカタ

 

 

木質主体でもなんとかキャベツの免疫獲得を起こせないか、と考える。

 

 

重要なのは作付け直前の菌数だと仮定して話を進めます。

 

 

有効菌数を最大化するためには、

①培養効率を高めて静止期の菌数を最大化すること、

②静止期から死滅期へ移行する前に反応を止めて作付けし、菌数の減少を最小化すること。

 

の2段階を考える必要があるかと思います。

 

 

ー続くー

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量の違いが質の違いへ
2010年12月16日

青虫とハムシ、

oleraceaとrapaについての話の続きです。

アオムシ時々ハムシ

 

 

仕事しながらぼんやりと考えてましたが、

 

はっきり言って細かなことは分析科学の研究の進展を待たないとよく分かりませんね。

 

 

ただ、

栽培に携わる一技術者としては、

 

 

細かなメカニズムは二の次で、

 

 

有用な結果を低コストで再現する方法さえ確立できればよいわけです。

 

 

今回の結果を踏まえて解決すべき課題は、

 

rapaもoleraceaも同時に虫の付かなくする栽培技術の確立。

 

 


このために、

可能な範囲、必要な範囲でメカニズムも考えていきます。

 

 

まず、

oleraceaをアオムシから救ったのはBT(もしくはそれに似たもの)だと考えます。

無農薬栽培へのヒント 植物のミカタ

 

 

 

 

この場所には作付け前に刈り草が積んであった。

木質化したアブラナ花茎の分解促進を試みる

 

 

BTに特別な栄養要求性はないらしいし、

枯草菌とも同属。

 

 

刈り草中で活発に増殖すると考えられる。

 

 

あとはミイラ化は偶然なのか? 植物のミカタで述べられている機構でしょう。

 

 

あるいは、

土壌表面の菌が風や泥はねで葉面に移動してそこで直接虫に摂食されるのかもしれない。

 

 

どちらにせよ、

 

 

土壌中にBTが大量に存在することが条件になる。

 

 

~続く~

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悲劇的運命
2010年12月15日

水菜の傍に生えるのは、

 

 

 

 

こぼれ種のトマト。

 

 

ってゆうか、

 

 

季節、

 

 

間違ってまっせ。

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去りゆくものたち
2010年12月14日

収穫の終わったブロッコリー。

 

 

いい感じの脇芽をのばしている奴らはそのままにして脇芽の成長を待っています。

ミラクルブロッコリー!?

 

 

これに対して、

脇芽のないものたちの引退式が行われました。

 

 

 

 

といっても、もちろん強制ですが。

 

 

しかしよく見ると、

 

 

 

 

地際部の発根がすげえ!

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今度のタマネギは
2010年12月13日

整然と並ぶタマネギたち。

 

 

 

 

浅植えを意識し過ぎ、

定植後の強風によって抜けちまったやつなどもありましたが、

 

 

それらの補植も完了してあとは成長を待つのみです。

 

 

マルチを使うのは今期が初めてなこともあり、

それによる温度変化や水分変化などの影響に不安はありますが、

 

 

去年のタマネギ栽培での失敗に学び、

きっちり改善を成し遂げたい。

 

 

まあぼちぼち出荷はできていたのですが、

保存性が悪かったため、植え付け数全体に占める出荷達成率が低くなってしまった。

 

これには、

保存場所が確保できなかったことも大きいのですが、

 

やはり栽培の失敗による保存性の低下が大きかった。

 

 

これら今年の反省を踏まえ、

今回のタマネギは対策を打ちました。

 

 

目指すは、

・保存性がよく、

・なおかつ一球平均250g程度の収量があり、

・なおかつしっかりとした甘味があり、

・なおかつ辛味が少なく水に晒さずとも生で食べられる。

 

 

そんなタマネギ!

 

 


今回は栽培の都合上間に合わなかったが、

保存性をキープしつつなおかつ上記の収量を上回ることも、

栽培環境を整えれば十分可能なのではないかと思っています。

再現なった!

 

つまり、

一般的には施肥によって収量アップを狙うと保存性が悪くなると言われていますが、

それらを両立することが可能なのではないかと。

 

 

ま、それはまた次作の目標となってしまいますが。

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次へ
2010年12月12日

先日、

 

京都の商工会議所の方や奈良の野菜生産者の方が見学に来られました。

初めに着眼点を知ると後はスムーズ 植物のミカタ

 

 

 

 

以前にも京都大学の先生方がお越しになりましたが、

栽培技術について、確信を得る。

 

 

再現なった!の圃場で起こっている現象は注目を頂けるようで、光栄に思っています。

 

 

この圃場のクオリティは、技術的にはより大規模で再現可能です。

 

 

ただ、いくつかの点で今回クリアできなかった課題もあることは事実です。

大きく3点。

 

またいずれ書くと思いますが、

これらのうち2点についてはすでに対策が決まっています。

 

さらに、この環境をいかにして効率的に維持していくかという点も大まかな対策は決まっています。

 

 

どんどん新たな課題にチャレンジしてゆきますので、

 

今後ともよろしくお願い致します。

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