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2011年1月

 
ウィンターポエムは儚く散る
2011年01月31日

野菜たちは皆、凍傷と闘う日々。

 

 

以前、

凍傷で出荷終了と書いたこやつらですが…

記事耐寒力

 

 

 

 

しぶとく、懸命に花茎を伸ばしています。

 

 

ええ、

 

 

オータムポエムです。

 

 

もちろん収量は低下してるし、

凍傷でズタズタになっているやつもいるけど、

 

 

最後の力を振り絞って花茎を伸ばしています。

 

 

なんと健気な…

 

 

確かに、

2月も下旬まで耐えしのげばハチやアブなどの訪花昆虫と巡り合うチャンスがやってくる。

 

 

しかし、

 

 

実際には、

 

 

世の中そんなに甘くないのだよ。

 

 

なぜなら、

 

 

この俺が、

 

収穫し尽してやるからだ!

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資材利用は経営の根幹とリンクする
2011年01月30日

全てが凍てつく朝。

 

 

投入資材に被せたビニールにも一面氷が張りついているが、

 

 

炭入り有機資材を投入した部分だけは氷がない。

遊び心も忘れずに

 

 

 

 

発熱していますね。

 

 

まあこの資材はトウモロコシから低分子糖を精製した後の残りかすであり、

 

糖以外のカロリーの高い物質があるハズなのでこれは当然。

 

 

今回の試しの結果次第ではこの資材の新たな利用法が得られるかもしれませんが、

 

あくまでまだ試行段階やし、

 

今回の用途ではさほどの量を使用するわけではない。

 

また、大量投入には難しい部分もある。

 

 

まあこの資材に限らず、

 

他にも有用性の明らかな資材はたくさんある(米ぬかなど)。

でも有用だからといって、それがイコール効果的に利用できることにはならない。

 

 

これら有用資材を有効に利用するには”資格”が要るんですね。

 

 

資材利用においては、

資材供給元の方々にとってもメリットとなる利用法でないといけない。

 

そして多くの場合、それは大量を扱えることが重要になってくるわけで。

 

そして量を扱うには土地や設備、あるいは労働力などが必要になり…

 

 


 

まあそんなわけで、

少なくとも今季の剪定カス分解過程においてこの黒い資材には主な役割は期待できません。

 

 

より簡単な方法でどれだけ分解を促進できるか。

 

 

これからが重要になってきます。

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秋・冬野菜から春・夏野菜へ
2011年01月29日

ここは、

 

 

サラダ水菜や白いカブや小松菜のあった場所。

 

 

 

 

 

全て収穫・出荷が終了し、

 

 

完売致しました。

 

 

こちらが収穫開始前の様子。

 

 

再現なった!より)

 

 

もうすっかり、

 

すっからかんになってしまいましたね~

 

 

ご愛顧頂きありがとうございました。

 

 

現在出荷中の中生水菜やピンクカブは別の畝のものです。

 

 

そしてこの畝はこれからジャガイモの作付け準備が始まります。

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農業用鉄格子
2011年01月28日

我が相棒、

 

軽トラのミニキャブが…

 

 

 

牢屋に囚われた!

 

 

 

 

まあそんなこともありつつ…

 

 

育苗ハウス、

 

鋭意製作中。

記事ハウスお引越し act2(ラスト)

 

 

予想以上に時間をとられています。

 

 

ヤバい!

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甘味vsカレー
2011年01月27日

国民的料理でもあり、

 

 

セレクトファームでもお馴染みの超定番料理といえば、

 

 

カレーでしょ!

8月はトマテストマンス

皆で草刈り、テントカレー

みんなでマルチを播いてみよう

 

 

最近も変わることなくカレーを作り続けています。

 

 

 

 

このカレーには、

カブ、大根、大根葉、レタス、サトイモを使用。

 

とにかく何でもぶち込むのみ。

 

ただ、

サトイモは入れすぎるととろみが付くのを通り越して、

水分がサトイモの粘質成分に奪われて焦げ付きを誘発するので注意が必要です。

 

卵くらいのを1個入れれば十分にとろみが付きます。

 

 

しかしですね、

最近のちょっとした問題は、

 

 

今の季節、

セレクトファームの野菜たちは、

 

 

どれも超甘い!

記事変わり続ける環境に順応する能力者たち

記事野菜たちの甘味急上昇中!

 

 

お客さんからもご好評を頂いており、

砂糖や味醂が要らなくなったという嬉しいご感想も頂いているのですが、

 

 

カレーにうちの野菜たちを入れると、

 

 

甘くなり過ぎる気がするのです…

 

 

もうこれは、

 

超お子様向けカレーになってしまう。

 

 

そこで!

 

 

この問題を解消するために最適の方法を探していたのですが、

 

 

行き着いた答えは…

 

 

味噌。

 

 

カレーに味噌を加えます。

 

 

ルーを一かけら減らして、代わりに等量の味噌を加えるというのが僕のやり方です。

 

 

もし、

「甘さが目立ちすぎるな」と感じてらっしゃった方は是非お試し下さい。

 

 

ただまあ、

これら野菜たちの素晴らしい甘味を十分に活かすには、

そもそもカレーという料理は不向きな気はするのですが…

 

 

でもカレーは国民的必須メニューですもんね。

しっかりと押さえておかないと。

 

 

とはいえ、

今の野菜たちの甘味を活かせる料理法をご存知の方は是非お教え下さい。

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やっと
2011年01月26日

ついに…

 

 

ついに、

 

 

春人参の発芽が確認できました。

記事孤独を誘う季節

 

 

 

 

しかし発芽したはいいけど、

 

 

確認できた芽生えはわずかで、

 

揃いがよろしくない。

 

 

ぬぅ……

 

 

悩ましき日々。

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ガーディアンモミガラ
2011年01月25日

点在する黄色いスポットはモミガラ。

 

 

 

 

地中に眠るサトイモたちを、

 

 

凍結から守る、

 

 

ガーディアンモミガラ!

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遊び心も忘れずに
2011年01月24日

記事スピードが大事の続き。

 

 

何とかして資材の分解を早めたい。

 

 

そのための試行錯誤の一つがこれ。

 

 

 

 

炭を含んだ黒い有機資材を添加してみます。

 

 

まあ遊びのような小細工ですが、

 

こういう遊び心も大事。

 

単純におもろいからってのもあるし、

 

新しい発見って、

偶然の失敗とかこういうしょうもないところから生まれたりもするし。

 

 

ま、ものは試しです。

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スピードが大事
2011年01月23日

記事恵みと災害は紙一重では、

 

分解不十分な資材投入によって起こる病害について述べました。

 

 

 

 

こんな軟腐っぽい病気だったり、

糸状菌によるものだったり、

ウイルス性と思われるものだったり色々。

 

 

まあ植物体をバラバラに砕いた資材ですから、

様々な細胞成分に様々な生物が群がってくるのは当然ですね。

 

 

これらの病害を冬の2~3か月の短期間で許容範囲まで軽減する方策を現在模索中です。

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単純な真理
2011年01月22日

こちらは現在出荷中の青いネギ。

 

 

 

 

こちらは上のものよりも栽培環境が劣っていて黄化しつつあるネギ。

 

 

 

 

施肥などの管理作業はすべて同様なのに、


この結果の違い。

 

 

また別のシチュエーションでは、

ほとんど施肥していなくても収量・品質ともに良好な野菜が採れます。

記事再現なった!

 

 

またあるときは、

普通に施肥したのにほとんど肥効の見られないときもあります。

 

 

こういった現象を何度も見ていて当然思うこととしては、

 

 

一般の農業書に書かれているような肥料の設計とかって、

 

 

無意味?

 

 

つまり重要なことはどの成分の肥料をどれだけやるかとかじゃなくて、

 

 

野菜が肥料分を必要な時に必要なだけ吸えるように、

保水・排水・保肥力などの土壌環境をいかに高めるかということに尽きるんですね。

 

 

似たようなことを齋藤が既に言っていたような気もしますが…

 

 

しかしまあ、

異なる人が異なる場所を見ていて同様な結論に至るとすれば、

 

 

これはもう真理でしょ!?

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ハウスお引越し act2(ラスト)
2011年01月21日

マヌケな話しだが、

 

 

ハウスをまたもお引越し!

ハウスお引っ越し

 

 

 

 

今までも一応考えて設置場所を選んでいたつもりでしたが、

ハウス利用法の長期的な位置づけは未確定なままだった。

 

つまり、

育苗に使用する季節(2~5月)はフル稼働するけれど、

 

それ以外の季節はこのスペースをどう有効に利用すんのよ?

っていう部分が未確定だったのです。

 

 

あるときは春野菜の種を播いてみたり、

スギナpresents

 

またあるときはトマトを植えてみたり、

初トマトはもう少し

8月はトマテストマンス

 

 

なんて試行錯誤をやってきましたが、

 

 

一応今回、

育苗以外の期間においてもハウスを有効に利用する方法を確定しました。

 

 

その方法は…

 

 

またそのときにお伝えするとして、

 

 

とりあえずまずはハウス組立てをしっかりやりたい!

 

 

三度目の正直で、

今回がこのハウスの最後のお引っ越しになるハズですから。

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孤独を誘う季節
2011年01月20日

極寒の中播種された春ニンジンたち

記事春ニンジン第一弾・播種

 

 

彼らの発芽は、

 

 

まだです。

 

 

人参の発芽には時間がかかるとはいえ…

 

 

寒さで発芽も遅くなるのは当然とはいえ…

 

 

やっぱ心配ですわ!

 

 

大丈夫なんやろか?

人参たちは…

 

 

この時期のトンネル播種が初めてなだけに…

 

 

途中強風でトンネルのすそがめくれあがっていたときがあっただけに…

 

 

不安です。

 

 

あまりに不安で不安で、

 

 

夜も眠りまくってしまいます。

 

 

もう播種から2週間も経つのに、

 

人参たちはなぜ出てこないのか??

 

 

ここで仮説を立てました。

 

 

もしかすると人参たちは、

 

 

この寒風吹きすさび、

あらゆる生命を死や眠りへと追い込む冬という冷酷非情な季節の中、

 

 

そこへ独り放り出され、

 

 

孤独にさいなまれているのではないかと。

 

 

そうか。

 

 

そうに違いない!

 

 

ってことで、

 

 

 

 

人参のとなりに新たなトンネルを設置してやりました!

 

 

こやつらは春カブです。

 

 

これで人参の心の溝も埋められ、

 

 

きっちり出てきてくれることでしょう。

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恵みと災害は紙一重
2011年01月19日

資材投入は断続的に続いています。

車が入れないなら、入れるように変えてやろう

 

 

夏野菜たちもフィーバーしてもらわなあきませんからね。

 

 

ただ、不安がないわけではありません。

 

 

というか、

 

 

あります。

 

 

資材の投入に伴う不安。

 

 

その一つは、

 

 

(おそらく)資材の分解が不十分なために野菜の生育が阻害されること。

 

 

 

 

これは去年のじゃがいも畑。

すなわち革命前夜の畑ですが、

 

 

手前の方は生育良いけど、奥の方は生育が悪く、

ひどいところは病気にかかって黄化している。

 

 

生育が良いのは問題ないが、

阻害は防がねばならない。

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コタツの恵みを畑へ
2011年01月18日

冬は仕込みの季節

 

 

ということで、

 

 

2月あたまに使用予定の発酵肥料のみ少量、

 

 

分解を早めることを試みました。

 

 

少量を果実酒用の瓶にとり、

 

 

おもむろに、

 

 

コタツ内に投入する。

 

 

 

 

これにて終了。

 

 

さて、

2週間程度の間にどれだけ分解を進められるか?

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耐寒力
2011年01月17日

昨日はこの冬一番の冷え込みでしたね。

 

 

ホンマ、とんでもない寒さでした。

 

 

寒すぎて足の感覚がなくなり、

血流がとまってる気がして、

このまま腐りゆくかと思いましたよ。

 

 

ここまで必死に寒風を耐え忍んできたオータムポエムたちも、

オータムポエムはエゴ!?エコ!?

 

 

さすがにお手上げって感じ。

 

 

 

 

オータムポエムの出荷はこれにて終了です。

 

 

いやあ、限界までよく頑張ってくれました。

 

 

オータムポエムに限らず、

白菜やツケナ類といったrapa系アブラナ科たちは、

昨日の寒波で程度の差はあれ皆損傷を受けました。

 

 

それに対して元気な方々↓

 

 

 

 

このカーボロネロやブロッコリーなんかのoleracea系たちは、

 

 

ほぼ無傷でしたね。

 

 

表皮のワックス層の効果なのか知らんが、

 

見るからに寒さに強そうな質感の葉っぱです。

 

 

彼らには寒さをきっちりしのいで頂いて、

 

そして春に萌え出る花芽を僕らが頂くとしましょう。

キャベツと言っても玉とは限りません

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冬は仕込みの季節
2011年01月16日

予定よりも遅ればせながら、

 

 

発酵肥料(いわゆるボカシ肥料)を仕込みました。

 

 

 

 

うちの発酵肥料の主成分はヌカとモミガラ。

 

 

もちろん果菜類の追肥などにもメインで使用する予定ですが、

 

 

これらの原材料の成分を考えると、

 

単純に肥効だけを目的としているのではないことが分かって頂けると思います。

 

 

今回作製した肥料の最初の出番は2月から始まるレタス育苗の予定なのですが、

 

 

如何せんこの超ド級の凍てつく寒さ。

 

1か月でも短いくらいなのに、

さらに短期間の分解過程では、

 

易分解成分が多く残って育苗培土内で二次発酵し、

病害や発熱を招く恐れがある。

 

 

だからレタスに使用する分だけでも特別に分解促進しないと。

 

 

ってなことを、

 

肥料を仕込み終わった後、

 

風呂に入りながら思った次第でござります。

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まだ見かけは単なるネギ
2011年01月15日

寒さに耐えるタマネギたち。

今度のタマネギは

 

 

 

 

今はまだ地上部の成長はほとんどなく、

 

ひたすら寒さを耐えしのぐのみ。

 

 

それでも、

おそらくは地下で根っこがにょきにょきと伸びていることと思います。

 

今回はポリマルチを使用して地温が高いのでなおのこと。

 

 


 

そして今日は、

以前から保管しておいた余りのタマネギ苗を植え付けることにしました。

 

 

 

 

すっかり存在を忘れていたというか、

植え付ける場所が決まらなくて一ヶ月以上放置状態でした…

 

 

その割には綺麗やん!

 

 

とテンション上がったのもつかの間、

 

 

 

 

束の内部は、

 

軽くハードに、

 

軟腐ってました。

 

 

時期的にも遅いし、

こんな軟腐ラー状態という不利な状況ではありますが、

 

 

まあこやつらも強靭なネギの端くれ。

 

 

玉は小さくてもきっちり収穫までこぎつけてくれるハズ。

 

 

 

とお祈りしておきました。

 

 

 

 

今日定植したやつらは別として、

 

 

一番最初の写真の綺麗なタマネギたちは、

早くて3月下旬あたりから、

 

甘くて香り高く超美味しい葉タマネギ!

 

として出荷が始まる予定です。

 

 

ご期待下さい。

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甘いレタス
2011年01月14日

寒さで野菜たちが甘くなるのは、

 

 

野菜たちが凍傷からその身を守るためだ、と書きました。

変わり続ける環境に順応する能力者たち

 

 

ただ、

 

甘くなったからといって皆が皆、凍傷を生き延びれるわけではありません。

 

 

せっかく甘くなったのに、

 

その努力も虚しく、

 

散りゆくもの。

 

 

それは、

 

 

ご好評を頂いております半結球レタス。

 

 

 

 

このレタスの良いところは、

 

 

・歯ごたえがある新食感レタス

・加熱しても歯ごたえが楽しめ、炒めたりしても体積減少が少ない

・甘味が乗りやすい

・レタスとしては寒さに強い

・通常の結球レタスに比べて省面積でかつ、短期間で作れる

 

 

といったいくつかの点が挙げられます。

 

 

僕はこれらの長所が気に入っていますし、

 

”セレクトファームのレタス”としてお客さんにより大きな価値をご提供できるのは、

一般の結球レタスよりもこちらのレタスであると、

勝手ながら考えております。

 

 

お召し上がり頂いた皆様、

如何でしたでしょうか?

 

 

上記の通り比較的寒さに強いレタスではありますが、

 

 

 

 

このように、

 

さすがにこの真冬の寒さにやられて傷みが増してきました。

 

 

なのでもうそろそろ出荷が終わりを迎えます。

 

まあ露地レタスを1月まで出荷できた時点で結構頑張ったのではないかな、と。

 

 

次にレタスが出始めるのは、順調に進めば4月中旬からの予定です。

 

 

春はまた違う品種が出ます。

 

 

ご期待下さい。

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変わり続ける環境に順応する能力者たち
2011年01月13日

数日前、

 

 

 

 

日陰にはまだ雪が残っていた。

 

 

 

 

キャベツの葉の上にも氷が残っている。

 

白菜の上にも。

 


 

植物は動物と違い、

不適な環境から動いて逃れるという選択肢は持たない。

 

 

じゃあどうするかというと、

 

 

自らの体内環境を変化させて環境変化に対応する。

 

 

今回の寒さへの対応としては、

 

よく言われる話ですが、

 

 

理想の環境でスムーズに生育が進んでいる野菜は、

 

メチャ、

甘くなります。

野菜たちの甘味急上昇中!

 

 

これは、

細胞内(または液胞内)の低分子糖の濃度を上げることにより凝固点降下を引き起こすということですね。

 

雪道や凍結路面に凍結防止剤(塩化カルシウム)を撒くのと同じことです。

 

 

また、ストレス応答の一環としてアントシアニンの誘導も起こるし、

 

もしかすると表皮系にも何か変化がおこっているかもしれない。

 


 

ってなわけで、

 

やっぱ植物の能力はその緻密かつ複雑な合成系にある、と感じます。

 

雑食動物である僕ら人間は彼らの生み出す多様な物質の恩恵受けまくりなわけですね。

 

ありがたや~

 

 

類似のことを以前にも書きましたが(虫たちも命懸け)、

 

 

植物の合成系に対して僕ら動物のアドバンテージは、

その発達した神経と筋肉!

 

 

フルに能力を発揮する野菜たちに負けじと、

 

畑で神経(頭)と筋肉(体)をしっかり使って、

 

野菜たちにアピールしてこようと思います。

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車が入れないなら、入れるように変えてやろう
2011年01月12日

ある寒い朝の思い出では続くと書きましたが、

 

 

まあ別に大した内容は続きませんのであしからず。

 


 

畑に朝日が当たりはじめ、

凍結解除されれば土の湿り度が増して滑りやすくなるし、

 

軽トラに資材を満載した状態では轍が予想以上に深く沈んだため、

 

 

以前投入したモミガラに加えて轍のさらなる整備が必要となった。

スリップを制すべし

 

 

モミガラは軽トラをちょっととばして取りに行かないといけないので、

 

それに代わる材料が必要。

 

 

となれば、

 

 

 

 

この↑、その辺に倒れていたモロヘイヤ残渣を利用するのは基本でしょう。

 

 

モロヘイヤの茎なんてもう木ぃですから。

かなり硬い。

 

 

まあこれを轍内に投入すれば、

 

軽トラが通行しやすくなるのみならず、

 

 

激重資材を積んだ軽トラでモロヘイヤ残渣をふみふみすることによって、

 

残渣の物理的な破壊も同時に進行させられるじゃないですか!

 

 


 

まあ、これらの涙ぐましい努力の末に、

 

 

ようやく軽トラが比較的スムーズに圃場内に入れる環境が整ったというわけです。

 

 

さあこっから、

 

 

第二次革命へと突入です。

尊き犠牲に来期の躍進を誓う

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