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2011年2月

 
お化けキャベツ
2011年02月28日

これが、

 

 

セレクトファームの…

 

 

3kgキャベツ!

 

 

 

 

かなりでかいっす!

 

 

キャベツを収穫しているとき、

 

ついつい、

 

除去した外葉の芯をかじってしまいます。

 

 

キャベツ葉の芯をそのままかじると、

 

 

ミルクのような甘さがあります。

 

 

今年の秋は、

 

このレベルのキャベツがずらっと並ぶようにしたい。

 

 

春夏の仕事が順調に運べばそれは可能なのですが…

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冬水菜もラスト
2011年02月27日

言ってる間に、

記事とう立ちが始まる前兆

 

 

きましたよ。

 

 

とう立ちが!

 

 

 

 

水菜の中心に、

今まさに「とう」が高く伸びようとしています。

 

 

こうなったらもう早いですよ。

 

 

2週間以内に、

菜っ葉類はとう立ちフィーバーに見舞われるでしょう。

 

 

ビタミン菜やわさび菜などとう立ちの比較的遅い種を除き、

 

早春の菜っ葉といえば

とう立ちに抗うもの

 

 

水菜などはとりあえず今週でいったん途切れそうです。

 

 

しかし今週の水菜はサラダ水菜で、

 

柔らかくて歯切れ良い食感をお楽しみ下さい。

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菌糸との共存
2011年02月26日

菌糸に覆われた土に播かれた苗たち。

記事菌糸より萌え出る

 

 

結局、

目立った害作用なく、

全てのセルできっちり発芽しました。

 

 

 

 

時間の経過とともに撥水性も消失してきたので、

まあ結果としては問題なかったです。

 

この結果を受け、

既にナス・ピーマンの種を播き終えました。

 

 

今年の育苗は今のところノーミス、

パーフェクトペースです。

 

 

もちろん、

スーパーひとし君もまだ残ってます。

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これは菜っ葉ではなく、正真正銘カブです。
2011年02月25日

昨日は、例のカブたちの間引きをしました。

記事勢いづくカブたち

 

 

といっても、

第一回目の間引きは、

くっ付くくらいに接しているやつらを間引くだけです。

 

 

その間引きの最中、

 

 

 

 

もう一丁前にカブの形ができています。

 

 

3月中頃かな。

次の間引きは間引き収穫になりますから、

そこから出荷開始です。

 

 

ご期待下さい。

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勢いづくカブたち
2011年02月24日

トンネル内でぬくぬくと、

そしてスピーディーに育つカブたち。

記事雪ニモマケズ

記事トンネルは続くよどこまでも

 

 

 

 

しかしホンマ、

超ド級のスピードで成長しています。

 

ここまでの成長を見る限り、

予想以上に早く、3月中に出荷が開始しそうな予感。

 

 

まあそれもそのはず。

このカブの植わる場所は、

タマネギ苗たちと同様、革命の起こった土であるだけでなく、

 

その中でも最も激しい革命のおきた場所ですから。

 

 

もはや、

元々のこの畑の土の主体であった粘土成分を見つける方が苦労するくらいに…

 

 

超ふわふわの土。

 

 

触っていても気持ちがいい♪

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トンネルは続くよどこまでも
2011年02月23日

トンネル内ですくすくと、

あるいは、ぬくぬくと育つカブとニンジン。

記事雪ニモマケズ

 

 

そこにまた新たなトンネルメンバーが加わりました。

 

 

 

 

大根のトンネルと法蓮草のトンネル。

 

 

まだ発芽が確認できず、ドキドキです。

 

 

法蓮草は、

道しるべ雑草にある雑草の生育の悪かった箇所に播かざるを得ませんでした。

畝の位置関係的に。

 

 

まあ、モミガリーロードをゆく。の箇所でもあるので、

このモミガラたちの状態と影響を確かめること意味にもなりますが。

 

 

さて、

最近暖かくなってきたけど、

このトンネルたちはいつまで被せようかな?

 

 

保温による生育促進というメリットと、

管理の手間と、トンネルの開閉ミスによる大惨事のリスクというデメリット。

記事雪ニモマケズ

 

 

これら二つのバランスによりますね。

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とう立ちが始まる前兆
2011年02月22日

これは結球していない白菜。

 

 

 

 

といっても、もう葉を食すのは微妙です。

 

 

上位の葉が白っぽくなってますから。

 

 

これは菜っ葉類においてとう立ちが進んでいる合図。

 

 

季節が春に向かい始めるこの時期、

野菜たちはとう立ちに向かって一気に進み出します。

 

花茎が伸び始める前の段階として、

このように葉がキャベツなどのようにワックス化します。

 

 

ただ、その役割ははっきり分かりません。

 

 

このワックス化部位は花茎が高く伸びる上での土台となる部位で、

まだ寒い時期なので凍結への耐性を高めるためなのか、

耐寒力

 

 

はたまた、

食害への耐性を高めるためなのか。

 

 

ま、とにかく、

ワックス化し始めたばかりならまだ美味いのですが、

 

しばらくすれば味がかなり落ちます。

 

 

もうすぐとう立ちの季節ですね。

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菌糸より萌え出る
2011年02月21日

菌糸に覆われる育苗培土。

記事肥料よりの使者!?

 

 

といっても、これが糸状菌なのか放線菌なのかは分かりません。

 

 

が、

そんなことはどうでもよく、

 

 

重要なことは、

 

 

やっぱ去年とは様子が違うぞ!

 

 

ということ。

 

 

 

 

↑菌糸に覆われた培土に水菜が発芽しています。

 

 

結局、

 

 

この菌糸フィーバーセルトレイに播かれた種たちは、

 

 

菌糸による阻害なく、

通常通り発芽しました。

 

 

去年の菌とは種類が違うのだろうか。

 

 

培土に混ぜた発酵肥料の状態の違いが影響しているのかもしれない。

 

 

ま、

仮に発芽に影響がなかったとしても、

 

 

一時的にではあれ菌糸に覆われることにより培土が撥水性をもつし、

 

 

作物種によっては発芽や生育阻害が起こる可能性を否定できず、

 

特に種一粒の単価が菜っ葉などに比べて格段に高い夏の果菜類の種など、

 

怖くてこの土にはよう播きません。

 

 

急ぎの果菜類たちには配合を変えた土を使うのが無難。

 

 

まあ、

この菌糸たちが、

逆に生育を促進する可能性もゼロではないので、

 

 

とりあえず今後の経過を注視ですね。

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肥料よりの使者!?
2011年02月20日

育苗培土の土が白くなるという現象。

記事菜っ葉よ急げ

 

 

 

 

実はこれ、

去年もありました。

 

 

しかも去年の場合、

種の発芽に悪影響が見られました。

 

 

おそらくは発酵肥料中で休眠状態だった菌がいっせいに休眠から覚め、

それらが苗に対して攻撃性を示した。

 

 

しかしどうも、

今回のは去年のとは少し様子が違う。

 

 

去年は菌と種子の発芽が同時だと種子の発芽が阻害されたので、

先に菌だけ発芽させてから少し間を置き、

肉眼的に菌の収束が確認できてから種を播くという方法をとった。

 

 

しかし今回の菌は、

 

 

なかなか収束しない!

 

 

直射日光に当てても、

 

 

簡単には収束しない!

 

 

さて、

 

ドースル?

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一つのエリア制圧
2011年02月19日

やっと、

 

 

やっと一つのミッションが終了しました。

 

 

 

 

年末から始まった一つのミッション。

記事資材搬入バトル開始

 

 

一つのエリアの資材投入が完了しました。

 

 

さてこれがどんな結果につながるか。

 

 

不安要素もありますが、

 

数か月スパンで見れば劇的に栽培環境が良くなることは間違いありません。

再現なった!

 

 

ただ、この資材を土に入れて今すぐ植え付けると害が現れることは分かっています。

記事恵みと災害は紙一重

 

 

何度も書いてますが、

なるだけ効率的に、短期間で、最大の栽培環境向上効果を実現することが狙いです。

 

 

そのためのギリギリの期間で攻めています。

 

 

さてさてどうなることやら…

 

 

ちなみにここには、

ナス、ピーマン、オクラなど、

夏の主力野菜が植わる予定です。

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菜っ葉よ急げ
2011年02月18日

もうすぐ2月も下旬に入ります。

 

 

3月ももう目前ですが、

 

 

野菜栽培において、

 

3、4月は最も野菜の品数がすくなくなる季節。

 

 

露地栽培では菜っ葉や結球野菜は軒並みとう立ちして花が咲き乱れるし、

サツマイモやサトイモなどのイモ類も劣化が出始めたり。

 

 

菜の花はおいしい旬の味覚ではありますが、

多品目のセット野菜としての販売をメインとしている当ファームにとって、

 

今まで別品目として出荷していたカブ、水菜、小松菜、白菜などが、

 

菜の花になった瞬間、

 

 

食材としては同一の「菜の花」になってしまうというのは何とも悩ましい問題です。

 

 

まあだからこそハウスやトンネルなどのビニール被覆技術に頼らざるを得ないわけですが。

記事雪ニモマケズ

 

 

3月以降できるだけ早くに葉物を供給するため、

トンネル栽培よりもより早い生育を求め、

 

例の温床で菜っ葉の苗を育てることにしました。

記事ハウス内における完成

 

 

 

 

セルトレイで育てます。

 

 

しかし…

 

 

何か土が白いぞ!?

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雪ニモマケズ
2011年02月17日

トンネル内の野菜たちは、

記事なんやこれは!?

記事恵みの暖かさにも注意が必要

 

 

ぼちぼち育っています。

 

 

 

↑これはカブ。

メチャいい感じで育っています。

予定より早くとれるかも。

 

 

 

↑こちらは人参。

こんな感じで順調なところもありますが、

発芽をミスったのか、結構まばらです。

記事孤独を誘う季節

 

播種機の設定ミスの可能性も高いので、

既に対策は施しました。

 

 

しかしトンネル栽培は狭い閉鎖系の中で育てているため、

一瞬の判断ミスが全滅につながる可能性があります。

 

 

暖かくなればなるほどこの危険性が高まるので、

 

 

気は抜けません。

 

 

早くビニールを剥がしたい…

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春はあわただしい季節
2011年02月16日

育苗ハウスも無事完成し、

記事日中における完成

 

 

その中に育苗温床も設置されたわけやから、

記事ハウス内における完成

 

 

当然、

苗たちの培土作りも本格化するわけです。

 

 

 

 

これは去年の育苗温床を1年間野ざらしにして分解させたもの。

これをメインの材料として、

苗たちの育つ土ができます。

 

 

まあ去年も同じようなことをしてるんですが、

自作育苗培土の結果

 

去年のよりもしっかり雨に当てたので分解は進んでると思います。

 

 

また、今年もジャガイモの浴光が始まりました。

ジャガイモ植えの季節はシビアです

 

 

 

 

春の到来はまだですが、

 

何かとあわただしくなってきました。

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小っちゃい里芋の皮むきについて
2011年02月15日

主婦のみなさまにとっては今さらという感じかもしれませんが、

 

 

小さいサトイモの調理法につきまして。

 

 

 

 

子芋に、こんな感じでちっちゃい孫芋が付いていることがあります。

 

 

小っちゃい芋は包丁で皮を剥いてたらほとんどなくなってしまうし、

 

 

包丁で剥かなくても問題なく美味しいです。

 

 

皮に付いている毛など、

手でとれる部分を全て取り除けばこんな感じになります。

 

 

 

 

小さい芋の皮はそれほど分厚くないので、

皮むきはこれで十分です。

 

 

ちなみに、

僕はよくカレーに入れて食べてます。

 

 

 

 

とろみを重視する場合は、

 

上記のように皮を剥いた後、

包丁で二つに切った方がよいかもしれません。

 

 

また、

どうしても皮が気になる場合は、

一度芋を茹で、

手で簡単に剥けるようにするとよいかと思います。

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ハウス内における完成
2011年02月14日

またまたハウス登場。

記事日中における完成

 

 

ハウス内に、

 

 

突如、

 

 

温かい床が発生!

 

 

 

 

そう。

 

 

育苗温床です!

 

 

明日から育苗開始です。

 

 

ご期待下さい。

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日中における完成
2011年02月13日

昨日は闇の中の写真で、

何が何やらわけ分からん状態でした。

記事暗闇における完成

 

 

なので、

 

 

日中の写真お披露目です!

 

 

 

 

これが、

 

セレクトファームの新しい育苗ハウスです。

 

 

 

軽トラごと入れるというのは、

かなり重要なこと。

 

 

つまりは、

 

 

一酸化炭素中毒にご注意!

 

 

ということです。

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暗闇における完成
2011年02月12日

ついに、

 

 

ハウスが、

記事ハウス建設は終盤へ

 

 

ほぼ完成!

 

 

 

 

ここから、

 

春野菜や夏野菜が、

 

続々と出陣していきます。

 

 

ご期待下さい。

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なんやこれは!?
2011年02月11日

 

 

ここは雪国!?

 

 

いやいや、

 

 

ここは正真正銘、

 

 

奈良の桜井(あるいは、聖地纏向)ですよ!!

 

 

畑も一面真っ白で、

 

 

うかうかしてると野菜を踏んじまうかも!

 

 

という状況。

 

 

一番心配になって、

朝一番に駆け付けたのが、

 

春野菜のトンネル。

記事恵みの暖かさにも注意が必要

 

 

ほぼ問題なく形を維持してくれてましたが、

 

 

最も弱い両端部はビニールが沈みこんでいたので、

 

 

軽く雪かきしてフォローする。

 

 

 

 

この冬は日本海側でも記録的な大雪だったらしいけど、

 

 

去年の記録的猛暑などに引き続き、

「観測史上最も~~」というワードが繰り返し聞かれますね。

 

 

よく言われるように、

現在、地球規模の気候の変動期にあるというのは正しいのかもしれない。

 

 

だとすれば、

気候の影響をもろにうける栽培において、

 

 

今までセオリーだった方法がセオリーでなくなる、

 

効率的と言われた方法が効率的でなくなる、

 

というような変化が、

 

他の要素だけでなく、気象面からも迫られることになる。

激しく変化する気象はもはや常態か

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早春の菜っ葉といえば
2011年02月10日

ベタにべたがけをしたやつらが…

 

 

ようやく出荷可能なサイズにまで成長してくれました!

 

 

 

 

この畝の写真だけ見ると小松菜に見えますが、

小松菜ではありません。

 

 

 

 

こちらが収穫後の写真。

 

 

小松菜と違って軸が白い。

 

 

でもしろなよりも葉の緑が断然濃い。

 

 

これはビタミン菜です。

 

 

たぶん小松菜とターサイあたりを掛け合わせてできた品種じゃないかとおもってるんですが。

 

 

料理法は小松菜と同様です。

 

 

これもカブは白いと誰がきめた?のときと同様に、その耐寒性の強さと、

さらにはとう立ちの遅さという能力も見込んで選んでいます。

 

 

味的には、小松菜よりもあっさり・淡泊な感じで、

シャキッとした歯ごたえもあります。

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恵みと化すタイミング
2011年02月10日

今日は超久々の雨。

 

 

となれば、

 

 

この時期として最も重要な雨利用法を実行に移すのみ!

 

 

それはもちろん、

 

 

資材への水供給!

 

 

 

 

資材分解に水は不可欠。

 

 

資材分解バトル本格化ではポンプで水をやったりしましたが、

 

この代わりに雨水が利用できるなら、

 

経費及び労働時間の結構な節約になる。

 

 

しかも、

降雨中の夜の最低気温予報も4℃程度と比較的温かいようだったので、

資材に雨を当てるにはうってつけの好条件。

 

 

このチャンスを逃すまじ!

 

 

ということで、

昨日の夕食後に資材を覆うビニールを剥がしておいたのでありました。

 

 

雨上がりに速攻でビニールを再び被せると、

 

ビニールの内側が速攻で曇り始めました。

 

 

最高!

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