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2011年8月

 
ヤーコンサバイバー
2011年08月31日

あのヤーコンたち。

日に焼ける夏

 

 

やはり保存状態が良くなかったので多くは枯れてしまいましたが、

 

 

 

 

わずかに生き残りもいます。

クロロフィルもしっかり生産されて血色良好です。

 

 

元々かなり植え遅れているため、

この株から収穫するのは無理ですが、

 

次年度の種を得るべく育てています。

 

 

ヤーコン栽培では、塊茎を種にします。

この点はじゃがいもと同じ。

 

 

でもじゃがいもと違い、塊茎は可食部ではありません。

 

ヤーコンの可食部は塊根です。

この点ではサツマイモと同じですね。

 

 

塊茎と塊根を両方持つ不思議な野菜、ヤーコン。

 

 

次年度こそはお届けしたいです。

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草を制する一つの方法
2011年08月30日

ニンジン畝の現況です。

今度はほぼ完全に発芽

 

 

 

 

緑の筋が少し大きくなっています。

 

 

 

 

とはいえ、

 

現在の厳しい残暑は人参にとっても暑すぎるため、

 

生育スピードも抑制されています。

 

 

しかし、

ここで注目すべきなのは人参の生育スピードではもちろんありません。

 

 

 

何かって、

 

 

雑草がほとんどないじゃないですか!

 

 

全くないわけではないですが、

 

去年の雑草ども、手加減なし。の状況と比べると、

 

その差は一目瞭然。

 

 

太陽熱除草はひとまず成功と言ってよさそうです。

太陽熱除草を試みる。

太陽熱に除かれた草

 

 

もちろん変数は太陽熱除草だけではないので、

それのみとは言えませんが、

実際に雑草が死んでいたのは確認したわけだし、

除草効果に大きな役割を果たしたと考えてよいと思います。

 

 

これで前二年よりも大きく労働生産効率が上がりました。

 

 

おっと、

このセリフは、

 

しっかりと良質な人参を予定の量収穫できて初めて言えるセリフですね。

 

 

頑張ります。

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サトイモひさびさ
2011年08月29日

ふと気づけば、

 

 

圃場ではこんなに存在感があるのに、

 

 

まだ記事が一つしかないという状況でした。

 

 

 

 

あの日植えたサトイモたち。

緊急移植のサトイモたち

 

 

感染症で死なずに、

まずまず育ってきてくれました。

 

 

土寄せをさぼっていたせいか、

次々と茎を出していますが、

 

 

大きいものは人の背丈くらいにまでなってきて、

良好な感じです。

 

 

あともう少し大きくなればトトロの傘に…

 

 

まではならないか…

 

 

ただ、次の雨の時には肥料をやらないと。

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剪定枝的排水
2011年08月28日

現在の野菜セットの主力の一つであるナスですが。

 

 

 

 

気付いてみれば、

 

過去2年のものよりかなり品質、収量ともに良いものができています。

 

 

とはいえ、あくまでセレクトファームの過去2年との比較の話しであり、

品質・収量が良いと大きな声で言えるようなレベルではありませんが…

 

 

実際のところ、

今回のナスは春に行った剪定枝投入の負の要素が現れ、

特に初期生育において一般に窒素飢餓と呼ばれる現象を招いてしまいました。

 

そしてもう一つのマイナス影響として、水分不足も発生しました。

剪定枝的渇水

 

 

ここで、昨年末から始まった剪定枝投入の試みの途中結果について、

何回かに分けて少しまとめておきたい。

資材搬入バトル開始

 

 

まずは冒頭でも書いたナスの栽培に関する前年度からの肯定的変化ですが、

 

今回のナスが以前に比べて収量・品質が向上したということの内容をもう少し詳しく見ると、

これは以下の二点に集約できると思う。

 

 

①病気などで死んだ株が今のところ一つもない

②ナスの果実に対する虫の食害がほとんどない

 

 

まず①について。

 

今回のナス栽培に関する、前年度までとの大きな変化は、

剪定枝投入以外にも、

灌水パイプ網を設置できたことにより水を安定的に供給できたことがあります。

 

 

しかし、ナスで最もよく起こり得る、被害の大きな病気である青枯れ病は、

排水不良によって誘発される。

 

 

つまり、

ナスの安定した生育と収穫のために水が必要だからといってただ水をやりまくっていても、

排水不良だと青枯れを招くというわけです。

 

実際、近所でナスを作っておられた別の生産者の方は青枯れで大打撃を受けたそうです。

 

 

だから今回の場合、

 

灌水パイプ網の設置と同時に、剪定枝投入による排水向上があったからこそ、

 

病死株が一つもなかったのでしょう。

 

 

ここでもう一つ気になるのは、

 

 

分解期間の短い剪定枝を投入しても病死株ゼロ!?ということですが…

 

 

~続く~

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親、子、孫、どれを狙う?
2011年08月27日

例の地這いキュウリですが、

いのちの水

季節は秋へと舵を切った

 

 

ぼちぼち順調に生育してると思います。

 

 

 

 

親づるは摘心して子づるが伸びていますが、

 

この地這いキュウリは孫づるに着果する習性らしい。

 

 

通常のネット誘引キュウリは親づるから着果するので、

この点には注意が必要ですね。

 

 

しかしカボチャもそうですが、

地這いする品種は、

親づるからガチで実をつける品種は選抜されてこなかったのだろうか?

 

 

一本のつるだけ伸びていくより、多方面に子づる孫づるが伸びていくほうが、

面積の有効利用の点でも管理しやすいということかな?

 

 

まあ何にせよ、

 

 

着果習性を知らなかったら悲劇です。

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魅惑の玉ねぎ
2011年08月26日

玉ねぎが好きという虫はたくさんいます。

 

もちろん新鮮な部分ではなく、傷んだ部分が狙われるのですが。

 

 

万人の敵、最低最悪の不快害虫ゴキブリも玉ねぎが好きで、

 

 

ゴキブリをを薬殺するときの誘引剤にも玉ねぎが含まれていたりします。

 

 

しかしまあ、

 

 

おまえも!?

 

 

 

 

ゴキ!!??

 

 

ではもちろんないですよ!

 

 

クワガタのメスです。

 

 

以前にも、

クワガタが玉ねぎを好きなのかも、

 

と思わせる場面がありました。

ワラに誘われしもの!?

トマトに誘われしもの

 

 

ワラに誘われしもの!?ではクワガタはワラに誘われて来たのではと書きましたが、

 

上記の二記事でクワガタが現れたトマトハウスには、

 

実は玉ねぎもあったのです。

 

 

まあクワガタが何を求めてやってきたのか、

真相は謎ですが、

 

今回、わざわざ事務所前のくず玉ねぎのカゴの中に入っていたのは紛れもない事実。

 

 

セレクトファームの玉ねぎ、

 

 

そんなに魅力的なの!?

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今度はほぼ完全に発芽
2011年08月25日

人参畝の現況。

人参播種

 

 

 

 

4列にならぶ播種溝のそれぞれ中央に、

 

細い緑の筋があるのがお分かりでしょうか?

 

 

今度はうまくいきました。

 

 

人参播種で書いたとおり、

 

ニンジン発芽時に発芽率があまりよくなかったので、いくつかの条件を変えたのです。

 

 

発芽率がよくなかったときの条件として注目したのは、

 

・かなり柔らかい土に対して播種機の圧を大きくかけた

・播種直後にモミガラを被せた

・モミガラに続いて鶏糞を播いた

 

の主に3点。

 

 

モミガラについて補足しておくべきは、

 

このモミガラは脱穀から一度も雨にあたっておらず倉庫に保管されていたもので、

さらに巣を作る虫(ミールワームのような虫)の巣もいくつも確認された。

 

という点です。

 

 

まあ上記の3点は、

 

・播種時の覆土過多

・新鮮モミガラによる発芽抑制

・虫による食害

・アンモニアによる細胞毒性と濃度障害

 

などの発芽阻害機構をイメージしています。

 

 

まあ遊離アンモニアは諸刃の剣のことからしても、

アンモニアの可能性が主因ではと思いましたが、

 

 

安全策をとり、

ここは、

 

上記3つの条件を全てOFFにする

 

ことを選びました。

 

 

ここで人参の発芽をミスったらシャレになりませんから。

 

 

就農以来ずっと好評を頂いている人参を確実にお届けすべく、

 

 

まずは発芽がうまくいってホッとしてます。

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破壊神
2011年08月24日

 

 

草に支配されていた圃場が、

 

 

ついに作付けモードへ激変し始めました。

 

 

雑草どもから圃場の支配権を一気に奪い取るのは、

 

 

やはり破壊神トラクター様だ!

 

 

逃げ惑う虫やカエルなどの小動物も、

もう見慣れてしまった。

好きで殺すわけではないのです

 

 

なんだかんだで、

 

この化石燃料に依存した桁外れのパワーこそが、

やはり現代社会の全ての生産活動の基礎だと実感します。

 

まあ刈払機もそうですが。

 

 

たくさんの屍がこの圃場に埋没しました。

 

 

リアルな話し、

 

これらの屍を喰らって、

秋冬野菜たちはよく育つでしょう。

 

 

ま、屍の分解が不十分の場合は、

寄生性微生物による被害が助長されることも考えられるので、

 

その点は、耕耘から播種までの分解期間や条件をうまくとってやらねばなりませんが。

久しぶりのモミガリー畝エンドウ

 

 

しかし、

もうそんなに待てません…

 

ブロッコリーたちの定植も近いし。

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遊離アンモニアは諸刃の剣
2011年08月23日

昨日も書いた、oleraceaのセルトレイ苗ですが、

黒いゆりかごにて

 

 

第一陣の発芽がイマイチだったので、

第二陣は少し培土の配合を変えたのですが、

 

 

一応結果は良好となりました。

 

 

↑第一陣

 

 

↑第二陣

 

 

まあ第二陣も、

黒いゆりかごにてで偉そうに書いた要注意事項でミスり、

完全な発芽率ではないですが…

 

 

まあそれでも第二陣の方が発芽率が良いことはすぐに見て取れると思います。

 

 

第一陣の写真をよく見ると、

各セルの土の色が、セルトレイの真っ黒に比べて若干緑っぽくなっています。

 

 

これは鶏糞の施用によって藻が増えたことによりますが、

 

 

いくつか考えられる発芽阻害要素の中で、

この鶏糞過用が主因ではないかと考え、

 

培土中の鶏糞割合を減らしたところ、

 

 

第二陣のように発芽率がほぼ完全になりました。

 

 

厳密には第一陣と二陣の間で変化した要素は鶏糞割合だけではないので断言はできませんが、

 

 

育苗培土に鶏糞を入れすぎると発芽が阻害される可能性が示唆されました。

 

 

鶏糞に多く含まれると思われるアンモニアは細胞毒性があるのでこれによって発芽阻害されたり、

あるいはより単純に鶏糞中に多く含まれると思われる水溶性低分子による浸透圧上昇で吸水が阻害されたり。

 

 

単純な話しですが、

そんな可能性が考えられます。

 

 

家畜糞資材は肥効が強くて便利だけど、

やはり扱いには気をつけなくては。

家畜糞にも使用価値は確かにある

肥料焼けについて

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黒いゆりかごにて
2011年08月22日

以前お伝えした通り、

結局セルトレイに播いた、

ブロッコリー&キャベツ、oleraceaアブラナたちの育苗の様子です。

今年のブロッコリー育苗やいかに

 

 

 

 

去年の猛暑の教訓を生かし、

黒寒冷紗で温度を下げます。

(防虫にもなります。)

 

 

この季節は播種から二日で発芽するから、

 

保水状態から浴光状態へ移すタイミングが遅れないよう要注意ですよ。

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畑には歴史がある
2011年08月21日

秋冬野菜の種まき・植え付けのため、

圃場の準備を進めねばなりません。

 

 

が、

 

 

20日ほど前に草刈したところがもう草ぼうぼうになってました。

 

 

その中に…

 

 

 

 

この草は!!

 

 

懐かしの、

あのセスバニアたちの子孫じゃないですか!

 

 

開墾当初、排水不良に悩んだこの畑ですが、

今ではあまりに排水が良好で、関西で一般的に行われているような、

畝に土を盛り上げるという作業が無用というか、

してはいけないという状況になっています。

 

 

畑の歴史を感じますが、

思えばこの畑で栽培を始めた2年前に比べると、

 

 

畑の環境は格段に向上している。

 

 

秋冬野菜の品質においても、

向上した姿をお見せできるよう頑張ります。

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季節は秋へと舵を切った
2011年08月20日

キュウリの世代交代はまだ完了しておらず、

キュウリの世代交代前夜

 

 

キュウリの出荷に空白期間ができるのではないかと心配していたのですが、、

 

 

 

 

この雨も追い風となり、

先輩であるネットキュウリがまだ頑張って実をつけてくれています。

 

 

盆を過ぎると昼間はともかく、

夜温が涼しくなってきますよね。

 

 

おそらく朝露による水の供給なども増えたりして、

夏バテしていた野菜たちが息を吹き返しやすいのだろう。

このキュウリもそんな感じがします。

 

まあとにかく、

 

地這いキュウリが実をつけるまで頑張ってくれ!

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人参播種
2011年08月19日

太陽熱除草していた人参畝ですが。

太陽熱に除かれた草

 

 

 

 

播種しました。

 

 

人参は発芽と除草さえクリアすれば8割がた栽培が成功したようなものであり、

 

逆に言えばこれらの段階で失敗する可能性が高い。

 

なのでヒヤヒヤしながらまずは発芽をしっかり確認したいと思います。

 

 

実を言うと以前播いた人参は発芽はしたものの、

その全体の発芽率はあまりよくなかったのです。

 

 

被覆資材、施肥、播種深さその他いくつかの点に原因があったと考え、

 

 

今回はより慎重に播いています。

 

 

どんな結果が出るかヒヤヒヤです。

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voice_18
2011年08月19日

毎日記録的な暑さが続いています。

畑の野菜たちにも過酷な状況ではないかと

思っています。

昨日、野菜届きました。

きゅうりやなすの夏野菜本番ですね。

丸オクラは初めて目にしました。

今晩は野菜尽くしの夕食になりそうです。

残暑もう少しの辛抱ですね、頑張ってください。

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太陽熱に除かれた草
2011年08月18日

さて例の太陽熱除草の中間報告といきましょう。

太陽熱除草を試みる。

 

 

前回の記事でも書いた通り、

畝上の雑草ごとビニール被覆し、

その雑草の変化を見ることで除草効果の目安を知ろうと試みています。

 

 

で、その雑草の変化ですが。

 

 

↓before

 

 

↓after

 

 

フニャフニャに溶けていました。

しっかりと除草効果が見て取れます。

 

 

 

 

3株の雑草が写っていますが、

この程度の小さい株はどこにいるのか分からないくらいに完全消滅していました。

 

 

さて、

この除草効果が、

発芽したての実生や発芽前の種子に対してどれだけ効果があったかが問題ですね。

 

 

要経過観察です。

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珍しい品種ってどうなのよ?
2011年08月17日

例のカボチャですが。

 

 

カボチャ三兄弟の頃から、適期を迎えたものを順々に収穫していますが、

今もまだ収穫が続いています。

 

 

 

 

しかしこの東京南京。

 

今日も収穫したのですが、

 

以前にも書いた通り、

西洋かぼちゃの中では比較的耐暑性に優れているという触れ込みで作ってみたわけですが。

 

 

野口種苗研究所さんのHPによると、

 

「1934年に宮城の渡辺採種場が育成した日本で最初の西洋カボチャ」だそうですが、

 

 

やはりこういう現在一般的ではない品種というのは、

 

現在の栽培、流通、食生活などの中で他の優占品種に淘汰されてしまった何らかの原因がある、

 

と考えるのが自然ですし、

今までいくつか珍しい品種や野菜種を作ってみた僕の実体験としてもそうです。

 

 

例えば、

味がよくても収量が少ないだとか、

収穫適期がごく短いだとか。

 

 

家庭菜園レベルならそれほど問題にならないかもしれませんが、

経済栽培となると、それらの特性が自分の栽培に許容・融合できるか否かを判断しないといけません。

 

 

まあぶっちゃけ、

珍しい野菜種・品種と言われているものは、たいがい一般的な経済栽培には向かないことがほとんどです。

だからこそ、珍しいと言われる地位に甘んじているわけで。

 

 

その点、丸オクラなんかは、

以前書いた通り、

収量は五角に比べて劣りますが、その品種特性が当ファームのスタイルに合致すると判断して採用しているのです。

 


 

さて話しは戻って、

今回の東京南京はどうか。

 

 

あくまで僕の私見であり、東京カボチャの特性を正確に把握した上での記述ではないことを断っておきますが、

 

 

耐暑性に関して今のところ他の品種とほとんど差が確認できません。

 

あと、栽培環境の局所的な違いがあるから何とも言えませんが、

この東京南京だけ病気でやられた株がありました。

耐病性に欠点があるのだろうか?

 

 

あと、小ぶりなのでメジャー品種に比べてやはり収量は低そうですね。

 

 

まあそんな感じです。

 

 

掘り出し物の品種や野菜種に出会うのはそう何度もあることではなさそうです。

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以外に快適な用水路!?
2011年08月16日

畑には色んないきものがいますが。

 

 

 

 

わきの水路にはこんなんも飛んできます。

 

サギの仲間で、何サギかは写真が不鮮明でよく分かりませんが。

 

 

しかしまあ写真の全景を見ると、

 

 

 

 

狭い用水路!

 

 

雑草も茂って、

カオス!!

 

 

清流にて!?と同じ水路ですが。

 

 

護岸されていて、サギにとって何のメリットもなさそう。

 

いやいや、

 

あまりに暑くて飛ぶのめんどくさくなったこやつは、

 

せめて足だけでも冷やそうと思ってやって来たに違いない。

 

 

そうかサギよ、

 

 

真夏は流水があるだけで価値なのか!

 

 

すぐに満足したのか、やつは短時間で去って行きました。

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太陽熱除草を試みる。
2011年08月15日

ニンジンの管理コストを低減するため、

太陽熱除草を試みています。

秋冬人参作の始動

 

 

 

 

このところ雨がほぼ全く降らない状態が続いていたのでポンプで水やりをしてから、

ビニールで覆う。

廃ビニールには多くの使用価値がありますね。

 

 

出来る限り早く播きたいので被覆期間はなるだけ短くしたいが、

短すぎると除草効果が不十分となる可能性がある。

 

 

なので、畝に既に生えてきていた雑草も抜かずにビニール被覆し、

その雑草の変化を目安として観察してみたい。

 

 

木・金と雨らしいので、どちらにせよそれまでの間だけですが…

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いのちの水
2011年08月14日

少し前に植えた地這いキュウリ。

キュウリの世代交代前夜

 

 

 

 

あのときはこんな感じで本葉2枚でしたが、

 

 

今は、

 

 

 

 

順調に生育して本葉6枚ほどになりました。

 

 

このキュウリ苗の周囲は、

 

 

 

 

見事に苗回りの、

水やりをした部分だけ雑草の発芽が集中している。

 

 

恐ろしい雑草の勢いです。

 

 

まあ雨が欲しいのは、

今の時期、

 

人も含めてほぼ全ての生物に共通の願いではないでしょうか。

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長くて丸いオクラです。
2011年08月13日

オクラの収量がぼちぼちと上がり始めました。

そろそろオクラも

 

 

 

 

うちのオクラは一般的な五角オクラではなく、

 

丸くて長い島オクラを採用しています。

 

 

このオクラは硬くなるのが遅く、大きくても柔らかいのが特長です。

生でも美味しいですよ。


 

五角の方が出荷までの期間が明らかに短くておそらく収量も高いので、

特定の出荷先に大量に出荷する、ロット勝負の出荷形態なら五角の方が有利でしょうけども、

 

 

一般の五角のように次々と実がなって、少し取り遅れるとすぐ固くなるようでは、

当ファームのような出荷形態には少なくとも現段階では不向きです。

(すべての五角品種がそうであるかは分かりませんが)

 

 

しかもこの丸オクラに関しては味的にも今まで好評を頂いておりますし。

 

 

そろそろ野菜セットにもレギュラーで入れられるかと思います。

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