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2011年11月

 
各作目の特徴を理解すべし
2011年11月30日

圃場の中に、

水菜、小松菜、法蓮草の三種の領土が接するポイントがある。

 

 

 

 

ご覧のとおり、

上の小松菜と右下の水菜は、

その種独自の緑色を発揮し、生育良好です。

 

 

その一方で、

左下の法蓮草は法蓮草のように見えず、

何やら黄色がかっている…

 

 

実はこの現象は初めてではなく、

法蓮草はこれまでのセレクトファームでは生育不良の多い品目となっております。

 

 

上記三種のエリアは全て剪定枝投入圃場であり、

ほぼ同様の経過とたどってきた場所です。

 

 

にもかかわらず、

法蓮草の生育だけ悪かった。

 

 

まあ法蓮草は、

土壌のpHや排水性などに関して他の野菜よりもデリケートなところがあるのは栽培家の間では常識。

 

 

そして、

 

 

 

 

このように、

同じ剪定枝投入圃場と言えど、

今年の1月の法蓮草は生育良好であった。

 

 

剪定枝の使い方が違うから結果も異なるのです。

 

 

これらの事実を基にして、

より法蓮草の特徴に対応した栽培法を練るつもりです。

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voice_24
2011年11月30日

今日の登場?物はミニ大根、人参、里芋、ブロッコリー 煮物で人参、里芋、ブロッコリーは茹で、ミニ大根は豆腐ステーキのソース

で食べました。

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生育過程の異なる2つの水菜
2011年11月29日

早生水菜がガチで出荷可能となってきました。

 

 

 

 

まだ若いのでサラダでも美味しいですし、

サッと軽く茹でるのも最高です!

 

 

しかし同じ剪定枝投入圃場で虫食いは少ないのですが、

草との戦いの突破口も結局は…

 

上の写真のはほぼ問題なく仕上がっているのに対して、

 

 

 

 

他の畝にはアブラムシの多い株が見受けられます。

 

これでは出荷に適さない。

 

アブラムシは水で洗っても簡単には落ちないから、

油虫なんです。

 

 

この二か所はともに剪定枝投入圃場です。

マルチを被していたり、いなかったりという違いもあるのですが、

より大きな違いは、

直接播種したのと、苗を定植したのと、

そういう違いがあります。

 

しかも定植した苗は若干上遅れ気味の苗だった。

 

その、苗定植のところがアブラムシ多発地帯となったのです。

 

 

まあ今その因果関係をどうこう考えるのはめんどくさいですが、

 

 

また一つ、技術を向上する助けになるかもしれません。

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voice_23
2011年11月29日

今日ゲンちゃんの野菜が届きました。ブロッコリーおっきい。近くのスーパーではあんなに大きいものはなかなか見ません。

いくら位(値段)するんでしょうかね、自分ではこの大きさのものはなかなか買えません。

どの様に料理して頂きましょうかね、食べるのが楽しみです。

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痛々しさの伴う新旧交代劇
2011年11月28日

数日前までこんな状態で青い葉を広げていたサトイモですが。

 

 

サトイモ収穫開始より)

 

 

今日見たら、

 

 

 

 

葉が茶色く焼けただれたようになっていました。

 

 

 

 

隣のサツマイモ残渣の葉も同様に黒く焼けただれておりました。

 

 

さらには別の畑の夏雑草(エノコログサぽいもの)も、茶~黄色っぽく焼かれておりました。

 

 

ああそうか。

 

 

霜が降りたんやな。

 

 

農家としては僕の生活は夜型になってしまっているせいか、

気付かなかった。

 

 

しかしこの葉っぱたち、

いかにも無残な低温火傷って感じ。

凍傷にはなりたくないですね~

 

 

夏の植物たちは容赦なく霜に焼かれて、

繁栄を極めた地上部は消えゆきます。

 

 

これからは冬植物たちの季節。

 

冬野菜の味もどんどんノッてゆくでしょう。

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続 - 眼前の現状と目指すべきもの
2011年11月27日

昨日のお話しに関しまして。

眼前の現状と目指すべきもの

 

 

齋藤も補足を書いてくれてますが、

眼前の現状と目指すべきもの補足-植物のミカタ-

 

 

僕自身でももう少し補足しておきたいと思います。

 

 

まあ望み薄であることは分かっていながらも、

可能性がゼロとは言い切れないし、

お世話になっている先輩がわざわざ時間を割いてまで誘って下さったので、

 

農協や自治体の祭り的なイベントに参加したのです。

 

 

ここまでは前回も述べましたが、

 

 

では結局どうだったかと言いますと、

 

 

やっぱりそういう公的(に近い)組織体からの情報としては、

 

全く役立つ情報は得られませんでした。

 

 

農協に尋ねれば市に聞いてくださいと言われるし、

市のイベントで聞いてみれば農協に聞いて下さいと言われる。

 

 

まあここでそんなことを愚痴る気もないですし、

当然そんなことに泣き入れるわけもないのですが、

 

 

今の日本の現状を示す一事例を読者の方々と共有することには意味があると思うので書かせてもらいます。

 

 

農協に相談したときは、

先輩農家の方はかなり頑張って交渉して下さったのですが、

その相手方の対応があまりにもひどかった。

 

 

もともと話しにとりあう気がないのです。

自分の与えられた持ち場をこなす以上のことは何もする気がない。

 

彼らにとってはそれをする意味も必要もないのでしょう。

それによって自分の収入や雇用には何の影響もないのでしょうから。

 

 

もちろん全ての農協職員や公務員の方がそうであるわけではないでしょう。

 

でも、そういう人でも問題なく雇用が継続される、問題なく収入が約束されるという事実は現に存在している。

 

そうすると、

そのようなタイプの人の占める割合が相対的に多くを占めるのは必然でしょう。

 

 

まあこのこと自体も問題なのですが、

もっと根本的な問題はこの点ではなくて、

 

 

仮に民間企業であったなら、

人を配置する以上はそこに(直接・間接に関わらず)収益性を見出しているはずで、

社会に対して何らかの価値を提供して、その対価としてお金を頂くという至極当然の構図があるはずです。

 

 

しかし、上記の人たちへの給与や収益としては程度の差はあれ税金が絡んでるんでしょ?

特に農業関係の場合は。

 

 

昨日の60人を動員した開墾の場合、

彼らは人件費を含めた経費もろもろの税金額に相当する価値を社会に提供したのかというと、

そうではない。

 

だって、そのサービスの買い手が見つかる気がしないですよ。

その開墾された土地を誰かが買ったり借りたりするとした場合、

本来の借地料や土地代に加えて開墾に要した費用も上乗せされる土地なんて誰が好んで選びますか?

 

 

そうなると結局、その支払われた税金分の価値というのは社会から失われたことになりますよね。

 

だって価値の生産っていうのは商品やサービスが売れて初めて成立するものですから。

 

つまりあの開墾というのは、

社会的な価値を生産するのではなくて、一方的に消費するだけの過程だと言えるのです。

 

 

真剣に働く人たちが生産した価値が一方的にパクられて、

仕事の有益性を問われることのない人たちによって消費される。

 

 

そろそろ真剣に考えないといけないんじゃないかと。

もう実質的に国は破綻してるんですから。

 

 

というか既に、今「税金」と呼ばれるお金は全て架空のものでしょう。

 

 

まあ、こんなことも考えたりしながら日々頑張ってます。

 

 

追記

誤解のないよう言っておきますが、

公務員(またはそれに近い職)といっても多岐に渡りますし、

全てのそれらの仕事が無意味と言っているわけではもちろんありません。

 

また、税金の使途としても、

人間は生まれながらに不平等なものですから、

機会の平等を目標とした上での冨の再配分的な使い方は不可欠でしょう。

 

 

逆に言えば、

道理に合わない税金の消費によって、

本来必要としているところに届かないのが大問題という言い方もできます。

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眼前の現状と目指すべきもの
2011年11月26日

農地確保が急務であることを、

最近は常々述べておりますが。

 

ビッグブロッコリーも農地を求めてる!

 

 

 

ご近所でお知り合いになれた農家の大先輩に連れられて、

農協や自治体の主催する祭り的なイベントに、

 

望みは薄いだろうとは思いながらも、

 

わずかな可能性にすがるように赴いてみました。

 

 

こういうところはたいてい、

 

耕作放棄地対策という看板を掲げてはいらっしゃる。

 

 

 

 

 

 

荒地の開墾とサツマイモの定植を、

 

 

60人もの人数を動員して行うのですか!?

 

 

これに係る人件費もろもろって、

 

やっぱり僕らの税金から支払われているのでしょうかね!?

 

 

仮に、

一人当たりの日当を1万円、

計3日作業したとして、

 

人件費だけでも180万円!?

 

 

果たしてこの再生された(という)農地は、

この経費に見合った収益が期待できるのでしょうか!?

 

 

謎は深まるばかりです…

 

 

税金を消費する、

補助金頼みの産業。

 

 

皆多少なりともそのことは分かっているのに、

だれも改革の舵は切れないんでしょうね。

 

 

それが崩壊に向かうのが必然と分かったなら、

早く方向転換したほうが全体的なマイナスも少ないだろうに。

 

 

ちなみに、

 

僕が一番最初に借りた畑は最初、

栗の木に覆われた荒地でして、

 

その開墾からセレクトファームの歴史はスタートしました。

 

 

基本的には僕一人で、

手伝ってもらうときでも2,3人で畑の開墾を行いましたよ。

 

 

情報化農業研究所をはじめとした多くの協力者の方々、

及び当ファームの野菜をご購入下さるお客様の方々のおかげではありますが、

 

セレクトファームの経営は早い段階で黒字にもっていくことができました。

 

 

今僕が携わっている販売と栽培。

 

もちろんまだ完全ではありませんが、

この可能性を僕は信じています。

 

 

なので、

 

現状の難題を突き付けられたとしても、

 

 

簡単に諦めるわけにはいきませんよ!

 

 

農地さえ手に入れば!

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泥芋
2011年11月25日

 

 

泥芋(=サトイモ)の出荷開始です~

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サトイモ収穫開始
2011年11月24日

サトイモをそろそろ掘ろうかと思いましたが、

 

 

 

 

大きい株は、まだ葉が青くけっこうしっかりしていました。

 

 

なので、

地上部の枯れかけた小さい株から先に掘ることにしました。

 

 

草刈り機で周囲の雑草もろともバシッと刈って、

 

スコップでゴポッと掘る。

 

 

芋の写真を撮りましたが、

 

背景の土と芋が融合してあまりに分かりにくかったので今回は写真はナシで。

 

 

やはり予想通り、

小さい株は大した収量ではありませんでしたが、

 

植え遅れたわりにはそれなりに芋が付いていました。

サトイモひさびさ

 

 

サトイモはサツマイモやカボチャと違って追熟期間を必要としないので、

 

ぼちぼち出荷を始めようかと思います。

 

 

お楽しみに。

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中国キャベツもちょっと結球
2011年11月23日

昨日はキャベツについてお伝えしましたが、

キャベツよ巻けよ

 

 

真となりにあるこいつの紹介を忘れてました。

 

 

 

 

中国キャベツ。

 

 

すなわち、白菜。

 

 

キャベツ同様巻いてきてはいるのですが、

 

 

ちゃんと結球するかどうか不安なところです。

 

 

追肥して様子を見ます。

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キャベツよ巻けよ
2011年11月22日

今年のキャベツたちの近況報告です。

アブラナvs雑草

 

 

 

 

整然と並ぶキャベツたち。

 

 

一昨日と本日、

恐怖の手取り除草を行いました。

 

 

写真中には除草完了エリアと未除草エリアとの境目が、

 

見事に横一線に見えますね。

 

 

このラインよりも手前の未除草エリアは、

生育がイマイチなので除草を後回しにしました。

 

 

おそらく結球までいかないだろうと判断しまして。

 

 

まあ結球までいかなくとも、

キャベツ菜の花として、レア味覚としてお届けすることができます。

菜の花はファンタスティック

 

 

一方で、

ラインよりも奥の除草完了エリアはと申しますと…

 

 

 

 

こんな感じで結球が進行しております。

 

そして、

今年のキャベツで書いた通り、

畝の一角ではこの通り、虫食いのない状態が再現できております。

 

 

ただ、寒くなってきて生育スピードも遅くなってきたので、

しっかりと結球したキャベツを作るために手を打たないと。

 

 

頑張ります。

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ビッグブロッコリーも農地を求めてる!
2011年11月21日

あのブロッコリーブラザーズについて、

今日も写真を撮りました。

 

 

せっかくなので、

前回の写真と並べて生育ぶりを見てみることにしましょう。

 

 

the past

 

 

the present

 

 

うむ。

 

 

よくぞここまで生長してくれた!

嬉しいよ!!

 

 

って、

 

この写真からじゃ、

どれくらい生長したのかが分かりませんね。

 

 

では、

 

これでどうでしょう?

 

 

 

 

花蕾のとなりに、

大きさの比較対象として僕の握りこぶしを並べてみました。

 

 

大きさはこんな感じで、

 

 

ブロッコリーとしてはかなりデカい!

 

 

重量的には、

 

 

 

 

1.3kg!!

 

 

今年もキロオーバーが作れてよかったです。

再現なっただろう

 

 

資材投入がほとんどできなかったため、

去年よりは少ないですが。

 

 

さてさて、

来年も同じようにキロオーバーブロッコリーを作るためには、

今くらいの時期から資材投入が始められれば理想です。

 

 

そして畑さえ拡大できれば、

このクオリティーで一気に規模を拡大して見せます。

農地確保という最重要テーマ

 

 

やっぱり農地探しが急務だ!!

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共犯者がいたようで
2011年11月20日

サツマイモの食害痕について以前にもお伝えしましたが。

サツマイモvsネズミ!?

 

 

 

 

これはどうやらネズミの仕業だけではないらしい。

 

 

というのも、

 

 

 

 

カナブンたらコガネムシたらの幼虫。

 

 

芋掘り中に、

これが結構な数発掘されたのですよ。

 

 

特に剪定枝投入した畝でよく見られ、

そこでは食害痕も多かった。

 

 

なおさら、

サツマイモに剪定枝は向きませんね。

確信犯サツマイモ

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お米の販売を始めました
2011年11月19日

以前からちょくちょくあったのですが、

 

 

野菜をご注文下さるお客様方から、

 

 

お米はないの?というお問い合わせを最近もよく頂きます。

 

 

もちろん無農薬のお米をお探しということですが、

 

 

当ファームでは今現在お米は生産しておりません。

 

 

同様のお問い合わせを何度も頂いたので、

何とかご用意できないかと試みました。

 

 

その結果、

 

知り合いの無農薬米の生産者の方からお米を融通して頂くことができました。

 

 

ただし皆さんご存知かと思いますが、

 

お米は日本において生産の機械化・効率化が最も進んでいる作物であり、

 

その単価はとても安い。

 

 

仮に無農薬といえど、通常は市場の価格を全く無視することはできないので、

その無農薬米の生産が高コストになったとしても、

一般の低価格の影響を受けて、

コストに見合った収入は得られないのです。

 

 

なので、生産者の方も、

自身のお客様に供給する最小限のお米の生産に留めている方が多い。

 

 

今回はその生産者の方に、

わずかに余っているお米を分けて頂いたのです。

 

 

それと同時に、

当ファームの周辺で、

少しこだわったお米の栽培をしてらっしゃる方のお米も合わせて以下にアナウンスさせて頂きます。

 

ご入り用の際はこちらの野菜セットご注文ページにてお米を選択頂き、

備考欄にお米の生産者名と数量をご記入下さい。

以下に記載している数量を超える数量をご希望の際はその旨も備考欄にご記入下さい。

折り返しご連絡差し上げます。

 

以下、全て送料込み。

 

・無農薬米 5kg 5000円  10kg 9200円

(奈良県奈良市 水越さんのお米)

 

・減農薬米 5kg 4000円  10kg 7200円

(奈良県桜井市 南元さんのお米

殺虫剤及び殺菌剤の使用0回)

2011年度分完売致しました。

 

・減農薬米 5kg 2500円  10kg 4400円

(奈良県桜井市 井上さんのお米

殺虫剤一回のみ)

 

 

お米は市販の米袋に入れてお届けさせて頂きます。

以前に中身の信憑性を理由にした返品を希望された方がおられましたが、

こちらの責任によるお米の品質の不具合以外での、信憑性を理由にした返品には対応致しかねますので、 その点は予めご了承下さい。

こちらからできることとしまして、ご質問にお答えしたり生産者の連絡先をお知らせすることは可能です。

 

 

いずれのお米も数に限りがございます。

無農薬米は特に数が限られておりますので、在庫切れの際はご容赦ください。

 

 

何かご不明な点がございましたら、以下までお気軽にお問合せ下さい。

Eメール:mail@selectfarm.net

携帯:090-8209-8945

 

 

よろしくお願い致します。

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確信犯サツマイモ
2011年11月18日

ラストのさつまいもが…

収穫の秋っぽい

 

 

 

 

側根ばかりでイモがない…

 

 

ああ、これは、

 

去年に引き続き…

理想的な栽培環境を一度破壊せねばならぬ -植物のミカタ-

 

 

ここは、

イモの苗が余ったので、

仕方なく剪定枝投入畝にサツマイモを植えたものなのです。

 

 

去年と類似した環境で、

ほぼ同じ現象が起こった。

 

 

これはもう確信犯でしょう。

 

 

サツマイモにはやはり、

有機資材を投入しない専用スペースをあてがってやらねばならないでしょう。

 

 

砂地の排水良好地があればよいのだけれど。

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ゆけ!エンドウ!!
2011年11月17日

モミガラをさらに投入し続けました。

モミガラのポジショニング

 

 

 

 

写真の黒い点はモミガラ燻炭であり、これも稲の恵み。

稲の恵み

 

 

この燻炭の各ポイントにはエンドウを播きました(一部ソラマメ)。

 

 

昨春のエンドウの成果を得て、

味をしめてまた今回も同様の方法を採ったわけです。

 

 

ただ少しやり方を変えますが。

 

 

また来春にあのエンドウの再現を目指して頑張ります。

高品質、多収のエンドウだ!

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パワフル玉ねぎ
2011年11月16日

見て下さいこの、

 

 

 

 

逆境にも負けず、

 

 

見事に起き上ってきた玉ねぎたちを!!

スタートから受難の玉ねぎ

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空気を運ぶもの
2011年11月15日

ナマのモミガラを多投してもよいのはマメ科のときだけであって、

高品質、多収のエンドウだ!

 

 

通常は適度な量にとどめるべきです。

 

 

 

 

このくらいの量なら致命的な窒素飢餓や過乾燥は生じないでしょう。

 

 

今回は土の空隙を増やす目的で少量入れました。

 

 

これを植えるために。

 

 

 

 

これすなわち、

 

 

モテイチゴ!

モテイチる

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voice_22
2011年11月14日

 

先日送って貰ったカボチャで、ピューレを作り置きしておいて、今晩スープにしました。

凄くおいしくて、お気に入りになったので

来年も是非このカボチャを作ってください。

ピューレにしたといっても、材料はカボチャとバターと水のみ。

スープも牛乳で伸ばしただけ。

なのにとても美味しかった。

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草との戦いの突破口も結局は…
2011年11月14日

昨日の菜っ葉畝ですが、

菜っ葉の季節到来の予感

 

 

この場所は今年のトマト跡地です。

試みは成功か否か

 

 

少し近づいてみてみると、

 

 

 

 

うむ。

 

 

虫食いがほとんどないということはもう何度も再現されていることなので、

再現なった!

 

その点はことさら今驚くようなことではないのですが、

 

 

今回改めて見て取れるのは、

 

 

雑草もほとんどない

 

 

ってことですよ。

 

 

以前、雑草も抑える!であればいいのに!と書きましたが、

 

 

記事中でも書きましたが、

このときは一度中耕に入っておりました。

 

 

なので、中耕により、雑草がほとんどないことの主因がマスクされてしまうような形になったのですが、

 

 

今回は一度も除草してません。

 

 

なのに草がほとんど生えていないってことです。

 

 

ちょうど最近、除草技術について試案中でしたし、

アブラナvs雑草

 

 

これらの情報は重要ですね。

 

 

虫、草、病気、作物の生育のすべてを同時に向上させるような技術。

 

 

それってすごくないですか!?

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