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2012年2月

 
芋穴最終局面突入!
2012年02月29日

里芋を巡る攻防が終盤に入ってきました。

 

 

ぷーさんソウルの時に、

体ごと突っ込んでとれる範囲の芋はほぼとり尽くしたので、

 

 

最後は芋穴の解体にとりかかるのは必然。

 

 

ちょうど寒さも緩み始めてきたので、

芋穴解体にはちょうどいいタイミング。

 

 

 

 

芋穴下部の芋が濡れていました。

調べてみると、芋穴側面に開けられたモグラのトンネルから雨水が流入している模様。

 

 

やっぱり早めに芋穴解体してよかった!

 

 

里芋のお届けも3月いっぱいになりそうな予感です。

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ケラよおまえもか!?
2012年02月28日

溝掘り中の情景。

 

 

 

 

と、

 

 

掘り上げた泥の中に何か…

 

 

 

 

オケラ登場!!

 

 

モグラと似たような動きや手の形だけど、

 

ひたすらムカつくモグラに対してケラは愛らしく感じるのはなぜだろう?

虫けら様を拝む。

 

 

それはやはり、

哺乳類ゆえの破壊力の大きさに他ならないでしょう。

 

 

なんて考えてたけど、

 

ちょっとWikiって見たら、

 

なんと、

ケラは植物の根なども食べる雑食性とあるじゃないですか!!

 

 

とたんに湧きあがるケラへの敵対心!!

 

 

この食性が本当なのかどうか、

 

ケラの掘り跡にある野菜の生育を注意して見てみようかな。

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いつまでこの圃場にすがる!?
2012年02月27日

ジャガイモ植える季節は毎年雨多いのよ!ってことで、

 

 

ちょうど最近草刈したこの場所をじゃがいも植えの予定地と、

変更することと相成りました。

 

 

 

 

綺麗に草も移動させましたよ!の図。

 

 

この圃場はセレクトファームの始まりの圃場であり、

最も多く手を掛けた圃場なわけです。

 

 

資材も何度も入れているし、

季節的限界か

 

セスバニアを播いたりもしている。

緑肥なるものを、軽く本格的に播いてみる。

 

 

だから土壌環境はセレクトファームの全圃場の中で最高。

 

 

なので、

開墾から一年を経て、メイン圃場が再び動き出す。でも書いているように、

 

困ったときはこの圃場にすがるというのが今までの定石パターンだったわけです。

今回も同様に。

 

 

しかしそれではダメなわけで。

 

 

この圃場にすがりついてばかりで新しい有力圃場を作れないようでは未来がない。

 

 

今年の秋冬も今の動きで決まるし、

やっぱり今どれだけ動けるかで決まる

 

 

全てのことをできないことが明らかな以上、

作業に優先順位をつけて、順位の低いことは諦めるという判断も重要。

 

 

お客様に、日常生活において必需な野菜をできるだけ高品質で安定供給する。

 

 

これが第一です。

 

これを最優先事項として自分の動きを効率的にせねば。

 

 

まあ言うは易しなんですが…

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ジャガイモ植える季節は毎年雨多いのよ!
2012年02月26日

 

 

広がる荒野。

 

 

ではなく、

 

ここは例の新規圃場

 

 

雨のあとですが、

耕耘していない箇所は思ったほど水がたまっていない。

 

 

おそらくは、

ここにはびこっていたアワダチソウなどの雑草たちの根群やモグラの穴などによって水が地下に浸透しやすくなっているのだろう。

小さな穴から ~いつかも見た光景~

 

 

しかしまあそんなことより、

ここにはじゃがいもを植える予定。

 

 

こうも雨が続いては耕せない。

 

なんかこの時期は毎年同じようなこと書いてますが。

じゃがいも植えました!

ジャガイモ植えの季節はシビアです

ジャガイモ出陣

 

 

この季節は例年雨多いですからね。

そもそも新規の水田土壌にいきなりじゃがいもを植えるのが無茶なのかもしれません。

 

予定地を変えるか…

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続.春野菜の近況 -アブラナ科編-
2012年02月25日

数日前にお伝えした春野菜の近況

 

 

今となっては上記記事は既に近況ではなく、

記事中でお伝えした対策の結果が少し見え始めてきましたので、

 

 

春野菜の品目紹介がてら、

改めて近況報告致します。

 

 

 

 

まずは大根。

ミニ大根品種です。

双葉が黄色いのが、一時的な生育悪化の傷跡を残していますね。

 

 

 

 

お次は…

 

 

カブ!

 

 

本収穫の前に獲れるカブの間引き菜は美味いですからね。

 

既に美味そうな感じになってきました。

 

 

 

 

こいつは葉っぱですぐに分かりますが水菜。

発芽は最も早かったですね。

スムーズに生育して、できるだけ早く出荷サイズまで育って欲しい。

 

 

 

 

最後に小松菜。

予想に反して最も発芽と生育が遅かった。

去年の同じ時期にも同様のことがあったので、

品種によって差はあれど小松菜は比較的寒さに弱いのかもしれない。

 

 

以上、ハウス内で育つアブラナ科たちをご紹介しました。

 

 

継続してぬくぬくと育っております。

 

 

無事に出荷まで育ちますように。

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ナス科の芽生え
2012年02月24日

これは、

 

 

 

 

今まさに土から出でようとしているピーマンの実生。

(雑草もあり。)

 

 

生長点を保護しつつ、胚軸のあたりで土を突き破る。

 

 

力強い芽生えだ。

 

ここからもう少し伸長が進むと、

 

 

 

 

こうなる。

 

これはナスですが、実生の時点ではナスもピーマンも似たようなもの。

 

 

まあ言いたかったのは、

 

 

ナス科の芽生えがきっちりと始まりましたよ、

 

 

ということです。

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今どれだけ動けるかで決まる
2012年02月23日

草刈後の情景。

 

 

 

 

冬といえど、

その季節の草がすこしずつ伸びます。

 

 

なので草刈り。

 

 

なぜなら、

 

 

もう次の秋・冬作の準備を始めねばならないからです。

 

 

備えあれば憂いなし。

 

 

しっかり準備ができれば良品多収が可能となる。

 

 

急がねば。

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遥かなる重機農業
2012年02月22日

 

 

重機の力は偉大です。

 

 

特に放棄地の開墾を効率的に行おうと思えば重機が不可欠。

 

 

ええ。

 

 

重機が欲しいです。

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夏野菜の温床育苗開始
2012年02月21日

 

 

育苗温床のトンネルが完成しました。

温床の利用法

 

 

日中はかなり暑いです。

 

 

夜温は足りてませんが、まあ上昇に向かってます。

 

 

今回は、

発熱だけでなく、断熱や保温の構造がやはり重要であることが分かりました。

 

 

夏野菜の育苗が始まります。

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平然とたたずむ(ように見える)玉ねぎたち
2012年02月20日

玉ねぎたちの近況報告。

芸術的な玉ねぎ畝

 

 

 

 

最近の極寒状態にも、

平然と植わっているように見えます。

 

まあ実際は、

寒さに対応すべく細胞の浸透圧を上げるため、

光合成産物の少ない中必死にやりくりしているのでしょうね。

 

同じ場所にずっと植わり続けるためにも、常に変化し続けねばならないわけで。

赤の女王仮説

 

 

生育にばらつきはありますが、

全体的にまずまず悪くない状態だと思います。

 

 

一度手取り除草に入りましたが、

モミガラのおかげで草の頻度は抑えられているように思います。

 

そしてモミガラマルチはポリマルチに比べて追肥や水分供給がラク。

 

 

玉ねぎはどんな料理でも使える必需野菜なので、

できる限り長期供給できるように頑張ります。

 

 

この玉ねぎたちの出荷開始は5~6月頃になる予定です。

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春野菜の近況
2012年02月19日

ハウスで生育中の春野菜たち。

続々々登場!!

 

 

久しぶりに見てみると、

 

 

生育がイマイチ…

 

 

 

 

下の列は青々してるけど上はイマイチ…

 

 

上のような状態のものが多いのです。

 

 

原因は何かと考えつつ、

 

 

ふと、

畝ではなくハウス壁際の非耕耘エリアを見てみると…

 

 

 

 

!?

 

 

そうか。

最も単純な解釈が成り立つ。

 

 

この寒いのに初期生育をこじらせていては、

早期とう立ちという最悪状況を招きかねない。

 

 

早急に対策を、

 

 

打ちました。

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粘土土壌との再会
2012年02月18日

現在出荷中のごぼう。

 

 

 

 

これは抜き取り直後のごぼうで、

 

 

右側が元側で、左側が先端側です。

 

 

元と先端で色が違うのが分かるでしょうか?

 

元が黒っぽく、先端が黄土色っぽい。

 

 

これはごぼうそのものの色が先端の方が色が淡いということもあると思います。

人参なども先端の方が色が淡いですし。

 

 

しかし今回の場合、

 

元と先端とで土の色そのものも違ったのです。

 

 

元側、つまり土の浅い場所の有機質豊富な土が黒っぽいのに対して、

先端側の深い場所の土はもともとの粘土土壌が強く残っていてその黄土色が強い。

 

 

つまり少なくとも僕のトラクターでは、

この短径ごぼうの長さ分ですら深耕しきれていないわけですね。

 

 

この圃場は革命を起こした場所ではありますが、

このごぼうのある場所は比較的投入資材が少なかったわけです。

 

 

しかしこれほど浅いところに以前の粘土層がまだ残っているなんて。

 

まあ有機物の分解が進むにつれてどんどん粘土層と表層との距離は元に戻っていきますからね。

 

 

それを見越した上で資材投入の方法や量を考えねば。

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ブロッコリーも新旧交代
2012年02月17日

好評を博したブロッコリーも、

 

もう終わりが近づいてきました。

 

 

 

 

ほぼ全てとり尽くしつつあります。

 

 

しかし、

 

まだ次陣が待ち構えています。

 

 

 

 

これは晩生品種のブロッコリー。

 

 

花蕾の肥大が確認できます。

 

 

 

 

温かくなるにつれて急速に肥大してくるでしょう。

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剪定枝内のシビアなストーリー
2012年02月16日

播種が始まり、培土の作製回数も増えております。

 

 

主原料である剪定枝の土を取りに行くと、

 

 

 

 

お約束の、

丸々と太った方たちがお出まし。

木屑よりの使者

ムシキングの贈り物

 

 

モグラによる食害(たぶん)や寒さに耐えて、

この剪定枝のもとで育ったたくましき奴らだと思いますが。

 

 

それらの難が去ったと思いきや、

 

 

今度は土ごと掘り返されるという、

何とも逆境の連続。

 

 

剪定枝内はシビアな世界です。

 

が、

 

もちろん剪定枝外の人間社会もシビアです。

 

 

まあ木屑よりの使者にもあるとおり、

 

 

羽化までたどり着けるものもいますから。

 

 

お互い真剣勝負といきましょうか!

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夏野菜の始まり
2012年02月15日

夏野菜の播種が始まりました。

 

 

 

 

これはピーマンたち。

まずはこの小さいセルトレイに播きます。

 

 

例の温床の夜温が確保できないため、

しばらくはコタツの上で温めて発芽を確保します。

 

 

電熱温床が欲しいです…

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人参る。
2012年02月14日

少し前の人参収穫の様子。

 

 

 

 

冬場はある程度保存がきくので、

このようにまとめて収穫してコンテナにて保管します。

 

ただ、もちろん収穫後には風乾します。

 

根菜系の風乾はもうお約束ですね。

小芋たちの新居を求めて

 

まあ全て風乾するわけではもちろんないですが。

 

 

人参を収穫していると、

中には個性的なものもあります。

 

 

 

 

まあおアツいお二方ですこと…

 

人の畑でいちゃつくんじゃない!

 

と言いたくなりますね。

 

 

 

 

コイツは…

 

 

お子さんは男の子ですね。

 

って感じですかね?

 

 

まあこういった人参たちを楽しむのもお約束ですね。

人情味あふれる人参間引き菜

RC

 

人参の”人”っていう字は、こういう人のような形に由来するのだろうか?

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続々々登場!!
2012年02月13日

しつこいですけど、

続々登場!

 

 

 

 

春菊も発芽きました!

 

 

ということでした。

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ぷーさんソウル
2012年02月12日

墳にてゴソゴソしてみました。の時から、

 

何度か里芋を掘り出しているわけですが。

 

 

 

 

これでは掘り出し用の穴が小さく、

手を突っ込んでとれる範囲の芋は全てとり尽くしてしまいました。

 

 

なので、

穴を広げました。

 

 

しかし、

もちろん穴を広げただけでは手でとれる範囲は広がらない。

 

 

つまりは、

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

 

体ごと突撃あるのみ!

 

 

体を張った保存と出納。

 

 

思いをはせながら里芋をお召し上がり下さい。

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新規圃場のお約束
2012年02月11日

例の新圃場。

新たなる圃場

 

 

一度耕したわけですが、

 

 

アワダチソウなどがはびこっていたし、

また開墾直後はネキリなどの害虫が温存されている可能性もあるので、

凍ての入れられるうちに耕耘を何度か繰り返しておきたいところ。

 

 

なわけですが、

 

 

 

 

先週の雨がまだこんなに残ってる!?

 

 

耕耘の済んだところに足を踏み入れると、

 

 

ぬかるむぬかるむ。

 

 

ここもこの地域特有のお約束の水田土壌で、

床が浅い。

水田土壌に打ち勝つべく…

 

 

こりゃまた排水労働が不可欠のようです。

 

 

面倒だ…

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温床の利用法
2012年02月10日

温床の暖かくなってきたところで、

 

 

 

 

ええ。

 

 

そうです。

 

 

お湯を沸かす!

 

 

というのは基本でしょう。

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