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2012年10月

 
重粘土水田土壌からのサツマイモ救出完了!
2012年10月31日

遅ればせながら、

サツマイモ掘りも終盤となってきました。

サツマイモ収穫

 

 

サツマイモ収穫完了で書いた通り、

サツマイモは10℃以下の低温に一定時間晒されると腐敗が始まるので、

 

今日まだ掘っているのでは本当は時期的に遅いのです。

 

今年も10月25日あたりが収穫適期の最終日でした。

 

 

しかし遅れてしまったとはいえ掘らずにおいておくわけにはいきません。

 

そして、今日、昨日と芋掘りを現場体験希望の方に手助けして頂きました。

 

 

 

 

この手の肉体労働は、

パワフルでスピーディな人と組んで作業するとこちらのスピードも上がるので、

 

かなり助かりました。

 

 

しかもこの畑は今年から作り始めただけで土壌改良も全く行えておらず、

この地域本来の重粘土水田土壌(奈良県桜井市)。

 

ここでの芋掘りは輪をかけて重労働です。

 

 

ああ芋掘り機が欲しいと切実に願いました。

 

 

しかしまあ助っ人の方のおかげで、

今日で薩摩芋掘りは無事完了致しました。

 

 

ありがとうございました。

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オーレックの方が来られました
2012年10月30日

最近、小型電動耕うん機のe-pico狭所使用に適した自走草刈機の斜刈~るなど、

新たに導入した農業機械についてご紹介しています。

耕耘したところは踏みたくないがゆえに

畝間をラクに制圧するために

 

 

本日はこれらの機械のメーカーの方が畑の見学に来られました。

OREC

 

 

 

 

畑を見ながら当ファームの栽培方法についてご説明したり、

草刈や農機具のことについて逆にお話しを伺ったりしました。

 

 

草刈は無農薬・有機で野菜づくりを行う者にとっては労働時間の多くを割かれる仕事。

 

開発にも携わっていたエンジニアの方に直接お話しを伺えるなんてすごく有り難いことです。

せっかくの機会なので色々と機械についてのご質問などもさせて頂きました。

 

 

小休止をとったミニストップにて。

 

 

しかも別の出張が重なっていたとはいえ、

遠路はるばる九州から当ファームの位置する奈良県天理市(畑は桜井市)までお越しになられたということで非常に恐縮です。

 

 

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今年も無農薬カブトムシが始動しました
2012年10月29日

今年も、

 

 

 

 

カブトムシ幼虫が獲れはじめました!

 

 

この時期としてはかなり大きいのではないかと思います。

 

 

今年も無農薬カブトムシ絶賛発売中です!

無農薬カブトムシH24年期幼虫4匹+飼育マット5ℓセット

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極早生玉ねぎ出陣
2012年10月28日

極早生玉ねぎ第一弾の苗とりが完了しました!

 

 

 

 

少し想定よりも大きな苗にしてしまいましたが、

まあ許容範囲内でしょう。

 

 

 

 

植え付けも完了しました。

 

 

春に美味しい早生玉ねぎを収穫したい。

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耕耘したところは踏みたくないがゆえに
2012年10月28日

畝の立て直しにe-picoを活用する。に続いて、

 

 

またまたオーレックe-picoで畝の表面の再耕耘を行いました。

 

 

 

 

前回同様、

狙い通り浅めの耕耘をすることができました。

 

 

しかし小型の耕耘機(管理機)で畝を立てるときにいつも思うのだけど、

 

 

最終的な畝整形の場面においては、

完成した畝を踏みたくないがゆえに、

 

機械の操作がしづらい。

 

 

e-picoなら軽いのでまだそれほど気になりませんが、

もう少し大きめの耕耘機(管理機)の場合は気になってしまいます。

 

 

上記の写真でも分かると思いますが、

畝を踏まないでおくためには機械を体の正面ではなく側面におく必要があるからです。

 

 

この点において斜刈~るはすごいと思います。

 

ハンドルを進行方向と直交する位置に持ってきたりと、

ハンドルの位置を上下左右にかなりフレキシブルに動かせますからね。

 

 

おそらくは耕耘機においては回転する耕耘爪と操作者の間の距離を一定程度あけておくという安全確保上の制限があるのだろうと勝手に推測しています。

 

耕耘爪を安全カバーで四方位全て囲うにしても、おそらくは土が詰まったりの頻度が高まって作業の続行に支障をきたすのではないでしょうか。

 

まああくまでも勝手な推測ではありますが。

 

 

作業中にふと思ったことでした。

 

 

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再再現なったが
2012年10月28日

今回の冬野菜の畝について、

 

事前に必要量の剪定枝を運び込むことができなかったため、

現在、虫による食害に苦しむこととなってしまいました。

オラはやっちまっただ~

 

 

しかし一方で、

資材を運ぶことができたところもあります。

 

 

それは、

 

 

 

 

現在こんな感じです。

 

 

再現なった!に続き、

再再現なったというところでしょうか。

 

 

この方法の有効性を再確認でき、

またその実行方法について新たな情報も得られましたが、

 

やはりそれを全圃場において実行できるだけの条件整備が甘いということも痛感しています。

 

 

一日一日、一瞬一瞬を大事にして頑張っていかねば。

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糞にて健やかに育つ
2012年10月25日

堆積された鶏糞の上に生える雑草。

 

 

 

 

やけに青々としている。

 

 

この雑草にとっては理想的な環境となっているようです。

 

 

この鶏糞、頂いて栽培に有効利用する予定です。

 

 

実際に栽培において目に見える効果を発揮するのは来年の初夏くらいでしょうか。

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ミニレタスが獲れはじめました。
2012年10月24日

 

 

柔らかな食感がポイントです。

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畝間をラクに制圧するために
2012年10月23日

OREC社スパイダーモア―「斜刈~る(SP300)」について。

 

 

 

 

その導入の第一の目的は安全性でした。

安全で疲れにくい草刈機を求めて

 

 

しかし導入を決めた目的は他にもあります。

 

 

草刈労働が迫るでもご紹介した夏野菜の畝間の草刈。

 

 

 

 

無農薬栽培においても、

マルチを全面に施すことによってかなり雑草を抑えることができるかもしれませんが、

 

それを完全に行うだけの労働時間が植え付けの忙しい春の時期に確保できるかは分からず、

 

押さえられなかった草は草刈によって処理することになります。

 

 

この中でも特に畝間の草刈は、

それが比較的小面積であるにもかかわらず、

一般的な刈払機によるそれはかなりの重労働なのです。

 

 

なぜなら畝間という狭いスペースを刈払機で刈るとき、

腕を小刻みにストップ&ゴーするという動作を何度も繰り返さねばならず、

 

普通に広々としたところを刈る場合に比べて遥かに負担の大きい作業となるのです。


しかも腕などの可動範囲の狭い中で草を刈り払うだけの速度を出さねばならないため、

腕や腰などの局部的な筋肉や関節に負担が集中します。

(刈払機の回転する刃を草にただ当てただけでは草を刈ることはできません。)

 

 

この点において、

 

 

斜刈~る程度のサイズで自走式のモア―というのは畝間をラクに草刈するのにうってつけだと判断したのです。

 

 

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突如朝顔!?
2012年10月22日

これは、

 

 

 

 

朝顔の花。

 

 

ではなくて、

 

 

空芯菜(エンサイ)が花を咲かせました。

 

 

空芯菜は朝顔と同様、ヒルガオ科の植物ですから、

 

花が似ているのも当然のこと。

 

アサガオナという別名もあるそうな。

 

 

まあ今年の夏は空芯菜がよく頑張ってくれました。

 

 

最近になって蕾や花をつけ始めましたが、

それらの部位も食べられますのでもう少し収穫できそうです。

 

 

でももうちょっと秋の深まりが進んでくると空芯菜も終わりを迎えそうです。

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サツマイモ収穫
2012年10月21日

今年もサツマイモ収穫の日がやってきました!

 

 

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古代の手袋!?
2012年10月20日

オータムポエムの定植中、

 

 

土の中から、

 

 

 

 

これは!!

 

 

!?

 

 

卑弥呼の靴下に続いて、

 

 

卑弥呼の手袋やん!?

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晴れた秋の夕焼け
2012年10月19日

今日は快晴でした。

 

 

 

 

夕焼け時にも虹色の空。

 

 

今夜は冷えそうですね。

 

 

野菜の種播きもそろそろ最終局面に入りそうです。

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久々にトラクターの健康診断
2012年10月18日

昨日に続き、

今日も雨。

 

 

今日は久しぶりにトラクターの整備をすることにしました。

 

 

 

 

オイルのチェックは去年の春あたりにもしましたが、

丁度最近オイル漏れを確認したところでした。

 

 

 

 

ロータリーの接地部に位置するボルトがすり減って角が取れてました。

過酷な使用環境に晒されていたことを物語っていますが、

こうなる前に点検・整備しておかないといけませんね。

 

まあ幸いにもこのボルトはパイプレンチで回すことが比較的簡単にできました。

 

 

ロータリーのベアリング部と油圧シリンダー以外にも、

べベルギヤーケースなどにオイルや部品の交換が必要。

 

 

シリンダについては錆びの処理も必要ですね。

 

 

少し時間がかかりそうです。

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安全で疲れにくい草刈機を求めて
2012年10月17日

OREC社のスパイダーモア―斜刈~る(SP300)を導入したことをお伝えしました。

斜刈~る(SP300)が来た!

 

 

 

 

導入の目的はいくつかあります。

 

 

第一に、

自走式傾斜地草刈り機の導入-植物のミカタ- でも触れられている通り、

 

 

農場主以外の人員に草刈をしてもらうことを想定して導入しました。

 

 

草刈作業というのは慣行であれ無農薬・有機栽培であれ、

農業従事者にとっては日常業務の一つであると言えます。

 

特に無農薬栽培であれば除草剤に頼らない分、

草刈作業の占める労働時間の割合は大きくなります。

 

そういうわけで、

農場に新たなメンバーを迎えるとき、

草刈作業にあたってもらうというシチュエーションが容易に想像できます。

 

 

ここで一つ問題になってくるのが、

作業者の安全確保。

 

 

実際に様々なシチュエーションでの草刈り機の使用を経験した人なら分かると思いますが、

 

一般的な草刈り機(=刈払機)はかなり危険な機械です。

 

 

キックバックによる刃の跳ね返りを体に受ければ大惨事につながるのはもちろんのこと、

 

下記リンク先にもある通り、結構な頻度で飛んでくる飛散物が重大事故につながる可能性もあるのです。

草刈機使用で失明の危険 -国民生活センター-

 

 

その点において、

むき出しになった刃をぶんぶん振り回す刈払機に比べて、

この斜刈~るなら刃が金属カバーで覆われておりより安全性に優れると判断したわけです。

 

また、自走式でエンジンを回せばただレバーを握るだけで前進するので、

肉体的な負担の軽減も図れます。

 

 

この点が目的の一つです。

 

 

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秋じゃが近況
2012年10月16日

ジャガイモの近況。

秋じゃがの土寄せ

 

 

 

 

だいぶ大きくなってきました。

 

 

だが収穫まではもうしばらく時間がかかりそうです。

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ジョロウグモがうまく撮れました。
2012年10月15日

 

 

ジョロウグモがナスの畝間に堂々と網を張りまくっている。

 

 

収穫時にいつも邪魔なのだが、

まあ取り除こうとは思わない。

 

基本的にクモは昆虫食の動物であり、益虫。

 

まあ大した影響力はないでしょうけど。

 

よく引っかかる一番の大物といえば僕でしょう。

 

 

このジョロウグモが大量にそこかしこに網を張って蛾や蝶を獲ってくれればいいのですが、

 

 

まあそうなったらなったで邪魔でしょうがないでしょうね。

 

 

まあ頑張ってほしいです。

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斜刈~る(SP300)が来た!
2012年10月14日

e-picoに次いで、

畝の立て直しにe-picoを活用する。

 

 

OREC社製の農機具を新たに入手しました!

 

 

 

 

オーレックスパイダーモアーSP300(斜刈~る)です!

 

 

さっそく試運転といきましょう!

 

 

 

 

この小さな雑草の塊を試し刈りしてみることにします。

 

 

斜刈~るの通過後、

 

 

 

 

雑草の塊がバラバラに砕かれている!

 

 

さすが小さくてもモア―の名を冠するだけありますね!

 

 

どのような用途を想定して斜刈~るを購入したのか?

また実際の効果はいかほどか?

 

 

それはまた今度です。

 

 

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畝の立て直しにe-picoを活用する。
2012年10月13日

我らがオーレック小型電動耕うん機e-pico様の話しの続きといきましょう!

OREC

e-picoが本圃へ!

 

 

小型電動耕うん機で育苗培土づくりでも書いた通り、

それまでのe-picoは家の裏庭での苗作りに使用しておりました。

 

 

本圃では比較的馬力が大きくて耕耘面積の大きなエンジンの耕耘機(管理機)やトラクターを使用し、

家の裏庭では小さくて収納性や小回りの利くe-picoを使用するという使い分けが理にかなっていたからです。

 

 

しかしながら前回、

e-pico様が畑にデビューしたと書いたわけです。

 

 

では本圃では実際に、

e-pico様はどのような活躍をしたのか!?

どのような利便性を発揮してくれたのか!?

 

 

その点についてご紹介せねばならないでしょう!!

 

 

今回e-picoを使った畝はこんな感じ。

 

 

 

 

虫に食われてボロボロの菜っ葉が植わっていました。

 

 

この畝は資材投入を予定通りに行うことができず、

虫食い被害が激発してしまいました。

 

 

こうなった場合、

植え付け・種まきを頻繁に行うべき今の時期、

この畝は早めに見切りをつけて再び畝を立て直し、別の作物を植え直すのが的確な判断。

 

 

つまり、

圃場の中で虫食い害で見限った特定の畝のみをピンポイントで畝立てし直したかったわけです。

 

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

 

しっかりと虫食い菜っ葉ごと畝を耕しています。

 

 

この作業でエンジンの管理機ではなく、より小さなe-picoを使用したのは、

元々の畝の形をできるだけ維持しながら耕耘したかったからです。

すぐにここに他の作物を植え直したいわけですから。

 

そしてもう一つ、

可能な限り浅く耕したかったのです。

ここは太陽熱除草を行った場所ですから、あまり深く掘り返して草の種を表層にもってきたくはない。

 

 

こんなシチュエーションの要求に、

 

 

e-picoがしっかりと応えてくれて良かった!!

 


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ネギ巨大化中
2012年10月12日

ネギが順調に育ってきました。

ネギ伸長再開

 

 

 

 

葉色的に追肥が必要な状態ですが、

 

 

もう収穫期も近いだろうということで、

 

 

鶏糞ではなく発酵肥料(いわゆるボカシ肥料)を使いました。

 

 

良い香りがします♪

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