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2012年11月

 
湿地でのモミガラの散布法
2012年11月30日

さて今日も、

 

 

モミガラを運ぶとするか!

 

 

 

 

まずは我らがヌカロンにモミガラを詰め、

 

軽トラに積みます。

 

そして使用地まで運搬する。

 

 

 

キリンにも見送られ、気合いが入ります。 

 

こうして背中に添わせて頭よりも上にモミガラを引き上げる。

 

こっからは人力で運びます。

 

人力でも散布しやすいのがモミガラの利点の一つ!

 


今回は軽トラに9本のヌカロンを積み、

その積み下ろしをしやすくするために一本あたりのモミガラ量は満タンにはしてませんが、

ヌカロン満タンに詰めた場合でも以下の運び方が可能です。


 

 

そして、

 

 

よっこらしょ!

 

 

後は背中に背負って下ろす場所まで歩くのみ。

 

 

 

 

ただひたすら、

モミガリーロードをひた歩く。

 

 

モミガラは空隙がとても多くて比重がとても軽いためにこんな運び方が可能なんですね。

 

成人男性なら無理なく可能な運び方(だと思ってます)。

 

 

こんな感じでモミガリーロードが拡大してゆきます。

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ブロッコリーの皮を剥こう
2012年11月29日

以前、ご紹介したブロッコリーの軸のバター炒め

 

 

 

 

その記事中で以下のように言いました。

 

「ブロッコリーの軸はそのままでは筋が目立って食べられるものではありませんが、

表面付近の固い層を剥いてあげれば、その中身はとても柔らかくて美味しいです。

(今回は適当な写真がないので、機会があれば写真もアップします。)」

 

 

というわけで、

ブロッコリーの軸の皮を剥く方法を載せておきます。

 

 

まずbefore↓

 

 

 

表皮の少し内側に白っぽく見えるのが、問題の固い層です。

外皮というのか、内皮なのか、名称はよく分かりませんが。

 

 

そしてこの硬い層を剥いたafterはこちら↓

 

 

こうやって剥いてあげれば全て柔らかく、美味しく食べられます。

 

beforeとafterで異なるブロッコリーを撮っているかもしれませんが、

皮を剥く様子はお分かり頂けると思います。

 

 

ブロッコリーの軸は花蕾以上に美味しいという評判もあるので、

もし今まで捨てていたという方は是非皮を剥いて食べてみて下さい。

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御歳暮用野菜セットを承っております。
2012年11月28日

またまたアナウンスが遅れましたが、

 

 

今年も御歳暮用の野菜セットを承っております。

 

 

お歳暮用セットの詳細はこちらを参照して下さい。

 

 

通常の野菜セットを定期購入して下さるお客様のブログ記事(下記)から、

セレクトファームの野菜セット。。。

野菜セットの写真を拝借してきましたので参考にして下さい。

 

 

 

 

贈答用野菜セットは3000円からの取り扱いとさせて頂いておりますので、

このセットよりは少しボリュームが大きくなります。


また、この写真はあくまで一例なので、野菜の内容はその時期の旬のものをこちらでセレクトして入れさせて頂きます。

 

 

寒さも深まり、どの野菜も味が濃くなってきました。

これからは野菜が最も美味しい季節を迎えます。

 

御歳暮の送り先の方にも、間違いなくお喜び頂けると思います。

 

 

セレクトファームのお歳暮野菜セットを是非よろしくお願い致します。

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ミニキャブ、天理ナンバーを得る
2012年11月28日

本日、我らが愛車、ミニキャブトラック(三菱、1992年製)の車検が無事完了しました。

 

 

今まで数々の苦難をともにくぐり抜けてきたミニキャブ。

 

生まれ変わって頼もしき相棒

形あるものいつかは……か!?

相棒は元気です

 

 

ホンマに、彼の存在なくしてセレクトファームはあり得ません。

まさに農園の存在基盤。

 

無事終えてホッとしてますが、

しかしすんなりと車検が通ったわけではありません。

 


 

まずもって、

 

車検の期限切れ(車検切れ)を起こしてしまったということです。

 

 

フロントガラスにはでかでかと「24年11月」とのみ書かれてあるから、

11月いっぱい可能であると勘違いしてました。

 

 

業者へ依頼するのではなくユーザー車検するつもりだったので、

まずは公道で走行可能にするために仮ナンバーの申請から始めねばなりません。

(2年前の前回もユーザー車検のつもりでしたが、同様に車検切れで時間が確保できず泣く泣く業者に依頼しました…)

 

 

仮ナンバーは所轄の市役所で申請・受取します。

 

私の場合は奈良県・天理市なので、天理市のホームページにて必要書類を参照しました。

 

実際はホームページに載っている書類以外に免許証の提示も求められたので、

ここは注意が必要です。

 

また、仮ナンバーの申請に当たっては自賠責の証明書も必要になりますが、

自賠責が車検と同時に切れていても自賠責のみ購入が可能なので、

ナンバーの申請前にあらかじめ自賠責に加入しておかねばなりません。

 

 

書類が揃って申請が受理されたらその場で即仮ナンバーを渡されました。

 

 

 

 

激レアな奈良・天理ナンバーをゲット!!

 

 

まあ嬉しいことではないですが…

 

この赤の斜線も何やら犯罪者のレッテルを貼られてるような…

 

 

さてこれでようやく車の運転が可能になりました。

 

 

しかし車検を通すためには点検・整備が必要です。

 

 

―続く―

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お米の販売について
2012年11月27日

お米の販売について、

新たに決めた事項を報告させて頂きます。

 

 

以前はこちらのようになっていましたが、

 

入荷や在庫管理の手間などの理由から、

取り扱うお米を下記の一種類に制限させて頂きます。

 

奈良県桜井市の南元さんの減農薬米(除草剤を一回使用したのみ)

5kg 2,200円

10kg 4,200円

※特にご指定のない場合は白米となりますが、それ以外の精米度合をご希望の場合は注文入力画面の備考欄にご記入下さい。

※上記価格は野菜セットと同梱時の価格です。お米単品の場合は500円程度の送料が別途必要になります。

 

 

こちらが生産者である南元章宏さん(ペンネーム:南元明彦)。

お宅でお米を頂いたときに撮らせて頂きました。

 

 

 

南元さんのお米は殺虫剤や殺菌剤は使っておらず、

除草剤も生育期間中に一回だけ使用したのみです。

 

またクリーン精米をしているため、

炊くときに軽く洗うだけで良いとのことです。

 

 

ご注文はこちらからお願いします。

 

よろしくお願い致します。

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ワケギを食べよう
2012年11月25日

わけぎと言えばやっぱり、

 

 

 

 

ぬたが定番料理ですね。

 

 

ワケギってタマネギとネギが掛け合わさったものらしいけど、

 

確かに玉ねぎのように球根部が肥大するし、

ネギほど香りはないけど見た目は小さいネギだし。

 

確かにそう言われれば納得してしまう。

 

 

ワケギは栽培家の間ではそれほど珍しくもないけれども、

スーパーではあまり見かけませんね。

 

でもぬたにはやっぱりネギよりもワケギが合うし、

わけぎまのようにネギのように食べることも可能。

 

 

そんな感じでワケギの宣伝をしておきます。

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わけぎま
2012年11月22日

最近はネギの代わりにワケギを収穫・出荷中です。

 

 

それで、ネギの代わりにワケギを料理してみました。

 

 

 

 

ネギまならぬ、ワケギまです。

 

 

美味いです!

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剪定枝は集団越冬場と化していた
2012年11月22日

春から堆積している剪定枝の山を崩すと、

 

 

 

 

トカゲが出てくる。

 

 

他にもカエルやらダンゴムシやら、カブトムシ以外にも色んな生物が出てきました。

 

 

それも剪定枝の発熱と保温の効果からすれば当然ですね。

冬眠を迎えた生き物たちの越冬に好都合な場所となっています。

 

 

しかしこの時期になってもまだ発熱しているとは。

 

 

全ての資材がそうなのかもしれないけども、

剪定枝は扱い方によってかなりその効果が変わる、取扱い注意な資材。

 

まあだからこそ処分に困るんだと思いますが。

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ブロッコリーの軸のバター炒め
2012年11月20日

ブロッコリーの料理です。

 

 

 

 

写真右端に見えるのはブロッコリーの料理で最もオーソドックスと思われる、

塩茹でしたブロッコリーです。

 

 

そして写真中央が、

ブロッコリーの軸のバター炒め!

 

 

これはあまり一般的ではないかもしれませんが、

これがまた美味いんですよ!

 

 

そもそもブロッコリーの軸が食べられないと思ってらっしゃる方もおられるようなので、

少し紹介させてもらいます。

 

 

ブロッコリーの軸はそのままでは筋が目立って食べられるものではありませんが、

 

表面付近の固い層を剥いてあげれば、その中身はとても柔らかくて美味しいです。

(今回は適当な写真がないので、機会があれば写真もアップします。)

 

 

このブロッコリーの軸のバター炒めは、

そのように剥いたブロッコリーの軸を適度に切り、バターで炒めて塩コショウで味付けするのみ。

 

 

簡単ですごく美味しいので是非お試しください!

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モミガリーロード再び
2012年11月18日

セレクトファームの土たちにとって、

 

 

秋の恵みといえばコレ。

 

 

 

 

モミガラです。

 

 

栽培の跡地にヌカロン9杯程度のモミガラを投入しました。

 

モミガリーロード再びといった感じ。

 

 

しかし写真では大量に見えますが、

実際に圃場で見ればこんなもの大した量ではない。

 

 

これから、

もっとどっちゃりとモミガラを入れまくります!

 

 

夏作への準備が始まりました。

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牛糞中の根を見る
2012年11月18日

 

 

ある程度野ざらしで堆積期間を経た牛糞上で、

生育するケシの仲間らしき植物があった。

 

 

こういうシチュエーションでは、

 

 

引っこ抜いて根を観察したくなるのが人情というもの。

 

 

抜いてみることにする。

 

 

 

 

表層では根張りがかなり良いが、

その下の層はそれほどでもない。

 

 

どうも下の層は空隙が少なく水が多いように見える。

 

 

この牛糞は、

 

セレクトファームの資材の中では保水力に富むようだ。

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e-picoの力を体感してもらいました
2012年11月14日

家庭菜園を営む父が、

e-picoを使ってみたいと言いだし、

 

少し試運転をしていました。

OREC

畝の立て直しにe-picoを活用する。

 

 

 

 

電動ということで馬力不足を心配していましたが、

 

意外に大きなパワーに驚いておりました。

 

 

写真の箇所は長いこと耕されずに踏み固められた土ですが、

そんな土でもしっかりと耕せることが確認できました。

 

 

イーピコは折りたたんで簡単に車に積むことができますし、

父の趣味の畑でも活躍することができるでしょう。

 

 

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大根の葉は美味しい♪
2012年11月13日

今日は大根の間引きを行いました。

 

 

大根の葉といえばお浸しの胡麻和えが美味しいです。

大根間引き菜が獲れはじめました

 

 

今日はお浸し以外のメニューをご紹介。

 

 

こちらも大根葉の料理としてはオーソドックスかもしれませんが、

 

 

 

 

大根葉のふりかけ!

 

 

ごま油で炒めて、味付けは醤油のみ。

今回はちりめんじゃこを和えてます。

 

 

これもかなり美味いです!

 

 

ご飯がすすむ!

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今年最後の冬瓜収穫
2012年11月13日

冬瓜がたくさん収穫できました。

 

 

 

 

少しとり遅れもありましたが。

 

 

しかしまあ雑草も生えまくりの超放任栽培でよくこれだけ実をつけてくれたものです。

 

 

 

 

小さめの品種なのですが顔より大きいものもありました。

 

 

ただこの冬瓜は剪定枝の恩恵を受けてはいますが。

 

 

これからの寒い季節、

 

スープや煮物など、冬瓜が活躍する料理も増えてきます。

 

煮物などでは大根の代わりとしてもお使い頂けます。

 

 

冬瓜は今年初めて作りましたが、来年も作る予定です。

 

 

セレクトファームの冬瓜をよろしくお願い致します。

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ツル有りの豆の収穫は時間がかかります
2012年11月13日

結構寒くなってきましたが、

 

 

 

 

インゲンマメはたくさん実をつけています。

しかもそんなに固くもならず、美味しいです。

 

 

隠元豆は三度豆とも言われるとおり年に数回播くことができるので、

当ファームのように少量多品目でセット野菜を販売するというスタイルのものにとって、

端境期には特に重宝する野菜です。

 

 

とは言っても、やはり豆の収穫は時間がかかるし、

その間上を見上げたり腰を下ろしたりなどの体制を続けるので体への負担も大きい。

 

 

芋類は芋掘り機なんかで機械化できるけど、

豆類(とくにツル有りのマメ)の収穫は機械化されているのだろうか?

なんてことも考えてしまう。

 

 

誘引をしっかり行うなどして葉の混みを抑えるなどすれば少しは収穫の時間が抑えられるかもしれない。

また、一本立ちに植えるのも豆を見つけやすくするかもしれない。

 

 

まあ少しずつ効率化に向けて改良していきたいです。

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苺の定植苗について
2012年11月11日

イチゴ定植の様子。

 

 

 

 

植え付けの時期としてはもう遅いですが。

まあ何とかなることを願って。

 

 

この苗は親株からランナーで殖やしたものです。

 

いちごの苗としては第一子株は使用せず、第二子株(孫株)以下の株を使用するのがセオリー。

 

 

(画像引用元 虹の向こうの青い鳥: イチゴの栽培

 

 

その理由としては、

大苗だと花房が増えすぎたり植え傷みしやすいとか、

根が黒くなりやすいとか見聞きしました。

 

 

実際に苗を掘り取ったとき、

 

正直、どれが小株で孫株なのかはよくわかりませんが、

 

苗の群れの中心付近に親株があると予測できるのでできる限り群れの外側の株を取りました。

 

 

そのとき、

子株と孫株の区別は別にして、

確かに群れの中心に近いところと遠いところとでは根の色に違いは見て取れました。

 

遠いところで、なおかつ生息密度の低いところのほうが根が白い。

 

 

ランナーは親株から多数発生し、おおよそ同心円状に広がっていくと考えられます。

基本的にランナーは枝分かれせず一本のまま伸びていくと考えたとき、

 

円の中心付近のほうが円の外側よりも株密度が高いのは明らか。

 

そうなると、高密度な円の中心付近は葉による被覆率も高くなって排水も悪くなり、

根の密度も高くなって空気不足がちになる。

なので根の老化が進む。

 

なので苗には適さない。

 

ということは言えそうです。

 

 

第一子株からポットで受けるとしても育苗期間が長くなり、結局は老化を招くことになる。

 

 

第一子株は苗には使わないというのは、

単純に言って、老化苗ではなく若苗が定植に適するということなのでしょう。

 

 

この考えが正しいとすると、

 

ポットではなく露地育苗の場合、

第二子株以下であったとしても密集地帯の株は比較的苗には適さない

 

ということになりそうです。

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小豆が獲れました。
2012年11月11日

 

 

収穫された小豆。

 

余った土地で試しに植えたものです。

 

 

少量ですが、ご希望の方には販売させて頂く予定です。

 

 

よろしくお願い致します。

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茄子の残渣処理
2012年11月09日

今年も頑張ってくれたナス。

カラカラに乾く季節だから

 

 

通常の料理に利用されるだけでなく干し野菜にもなったり、

ここまで良く頑張ってくれましたが、

 

秋の深まりとともになすびの季節も終わりがやってきました。

 

 

 

 

引っこ抜かれて堆積される茄子たちの図。

 

 

栽培の終わった作物の残渣処理は後回しになりがちな作業ですが、

 

この作業は早ければ早いほど良いです。

 

 

残渣自体が病原菌や害虫の温存場所ともなりうるし、

マルチなどの被覆資材の下がそれらの快適な温存環境になったりもします。

 

もちろん雑草なども同様。

 

 

基本的にはさっさと残渣や被覆資材を除去して耕耘し、

環境条件を一度リセットするのが後作にとって良いでしょう。

 

ただ資材分解がその場で現在進行中であったときはその限りではないですが。

 

 

とにかく、

残渣処理が迅速に行えているということは、

次作に向けての準備がとりあえず進んでいるということです。

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ソラマメ育苗の様子
2012年11月07日

 

 

空豆のポット苗の発芽の様子。

 

 

ソラマメに限らず野菜を育て始める際は、

直播きか育苗するか決めねばなりません。

 

 

今回は畑に直播きする準備が整っていないため、

とりあえずポットで芽だししました。

 

 

ただ、このポットの土は結構排水の良い畑の土を使ったんですが、

発芽率が6、7割となりました。

 

他の育苗専用の土を購入した方は同じ種でもっとよい発芽率でした。

 

 

ソラマメの発芽は予想以上に排水に気を付けねばならないようです。

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野菜の直近を刈るために
2012年11月06日

我らがオーレック社スパイダーモア―斜刈~るの活躍を紹介したいと思います。

畝間をラクに制圧するために

オーレックの方が来られました

 

 

もちろん草刈を行ったわけですが、

 

 

今回のターゲットはその本来的な用途であるアゼの草刈です。

 

 

 

 

こんな感じでアゼの草をバラバラにしてゆきます。

 

ただ機械が前進するのを見届けるだけなので、

相変わらず超楽ちんな草刈作業で、かつ刈払機よりも作業が早い。

 

 

そして、斜刈~るを導入して初めて可能になったのが、

 

 

 

 

生育中の作物にここまで接近して草刈ができる!

 

機械と野菜が接するくらいの距離です。

 

 

今まで草刈に使っていた刈払機では野菜まで刈ってしまうのでここまで接近して刈るのは不可能でした。

 

 

さすがは斜刈~る!!

 

 

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