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2013年1月

 
今までよりも強化された人参トンネル
2013年01月31日

発芽が見られ始めた人参たち。

人参の発芽と大根播種

 

 

もちろん保温が必要になってくるので、

ビニールトンネルをしました。

 

 

 

 

のらぼう菜のビニールが先日の強風でぶっ飛んでしまったので、

強風に耐えるようにトンネルの様式を今までよりも強固なものにしました。

 

それもこれも、中古のトンネル支柱を偶然頂いたので可能になったこと。

 

当然支柱の数を増やすほどトンネルの強度は高められますが、

トンネル支柱は結構値段が高いのです。

 

 

感謝です。

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人参の発芽と大根播種
2013年01月30日

今月上旬に播いた人参の種。

春人参の種まき

 

 

ぽつぽつと発芽が確認できました。

 

 

 

 

まだ分からないけれど、発芽率については少し不安。

 

ただまあ水やりなどの手間を省けたのは良かったですが。

 

 

そして人参に続き大根も播種しました。

 

 

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本年初発芽
2013年01月29日

既に述べた通り電熱温床が完成したので、

 

家庭用電気マットの上に置いていた苗たちは温床へ移されました。

 

 

 

 

無事にほぼ100%発芽しました!

 

本年初発芽。

 

 

この調子で育苗を進めていきます。

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電熱温床の設置
2013年01月28日

昨日述べた電熱温床。

電熱温床が始まる

 

 

踏込温床よりも比較的労力が少ないと書きましたが、

電熱温床の設置にもそれなりに労力がかかります。

 

今回使用したのは単相200Vの農電ケーブル

 

農電マットの方がより簡単そうですがコストの面でケーブルを採用しました。

 

設置の方法はとりあえず説明書に準拠してみます。

 

まず土を掘り起こす。

 

 

 

 

次に掘り起こした穴に断熱材としてモミガラを投入する。

 

 

 

 

そしてモミガラの上に土を戻し、その上に電熱線を敷設する。

 

 

 

 

温床枠の外側ほど線と線の間隔を狭くし、内側ほど広くする。

 

そして電熱線も軽く土で埋めた後、もらいものの中古防草シートを敷き、

さらに電熱線とサーモスタットを接続して完成!

 

 

 

 

電気を入れてサーモスタットの温度つまみを回して正常な作動を確認。

 

 

よし!

 

この電熱温床でこれからの育苗はバッチリ!!

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電熱温床が始まる
2013年01月27日

さて、安住の地を得た(と思われる)育苗ハウスにて始まった今年の育苗。

今度こそ安住の地を得た!育苗ハウス

 

 

まだ真冬の寒さが続くので当然温床を用意して育てるわけですが、

先日述べたように、今年は電熱温床にしました。

 

 

発酵熱を利用するいわゆる踏込温床についても去年成功のポイントを掴んだわけですが、

今年の温床は成功

 

結局踏込温床は大量の分解熱を確保するためにある程度多くの量の資材を運び込んで混ぜ込んだりする必要があるので、

かなりの労力を要します。

そして資材を分解するのが目的なので、当然一度運び込んだ資材を来年も温床として使うことはできない。

 

ということで、決して楽ではない踏込温床の労力から解放されることを目指して今回は電熱温床を設置してみることにしました。

 

電熱温床はもちろん設備費は当然ながら電気代も要するわけで実費は多く要しますが、

踏込温床に係る運搬コストや作業の時間と疲労などを総合して考えるとやっぱり電熱が良いだろうと。

 

 

結果、こんな感じの温床になりました。

 

 

 

 

なんか近代的だ!

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今度こそ安住の地を得た!育苗ハウス
2013年01月26日

完成した育苗ハウス。

 

 

 

 

以前述べた2ドア式のハウスとは違い、このハウスはドアが一つです。

ビニールハウスのドアのスライド式と観音開き式

 

 

育苗ハウスは文字通りその中で野菜の苗を育てることが主目的であり、

培土などの育苗資材もすぐそばにあるため、

軽トラが入れる必要がない。

なので1ドア式で十分というワケ。

 

 

ちなみにこのハウスの骨組みは今までに何度も移設や用途変更を繰り返した歴史ある骨組み。

ハウス解体・組立の練習がしたかったんです。ええ。

ハウスチェンジ

日中における完成

ハウスお引越し act2(ラスト)

ハウスお引越し

 

しかしさすがに今回で移設終了、安住の地となってくれると思います。

 

なぜなら、

今回、裏庭に育苗ハウスを設置したことにより、

電気を利用した電熱温床を設置する環境が整ったから。

 

この環境を再度移設することはさすがにないでしょう。

 

 

さて今年も育苗が始まります。

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長野から来られました
2013年01月25日

昨日、長野からはるばる見学者の方が来られました。

 

 

 

 

就農希望者、というか既に農業研修の経験を長く積んでおられる方でしたが、

溝掘りなどを通して地域による土の違いなどを感じて頂けたようです。

 

やはりこの土地の土はとても重く排水が特に悪いらしい。

 

農業研修について意見交換することもできました。

 

当ファームでも研修生を受け入れるかどうか検討中なので、

こちらとしても参考になる情報を頂くことができました。

 

遠くからはるばるお疲れ様でした。

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ホットマットの上にて発芽を待つ
2013年01月24日

e-picoで始まったセレクトファームの本年初育苗。

OREC

e-picoで今年初育苗開始

 

 

育苗ハウスはほぼ完成したものの、

温床がまだ未完成のため、

その完成までの間は家の中に置いておくことにしました。

 

 

 

 

ごろ寝マットという電気マットの上にて発芽を待ちます。

温度の上限が比較的低いマットなので物足りない温度ですが、

とりあえず温床の完成を急ぎながらもそれまでこのマットで我慢してもらうことにします。

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e-picoで今年初育苗開始
2013年01月21日

今年、初育苗開始です。

 

小型電動耕うん機で育苗培土づくりのときと同様に、

我らがオーレック社e-picoの力により育苗培土の混合・調製がスピーディに行われました。

OREC

e-picoが来た!

 

 

 

 

今年初のセルトレイ播種が迅速にできました。

 

 

 

 

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クロい守護者が目覚めた
2013年01月20日

ついにこの日が来たか!!

 

 

記念すべきゲロの日から一か月と少し、

 

 

ハンティングに目覚めた我が忠実なるしもべが、

 

 

 

 

ついに生きた獲物を持ち帰ってきた!!

 

スズメか何か分からんが小鳥をバリバリと音立てて喰っとります。

 

 

しかし何という、地獄の魔王のような恐ろしいツラ…

 

 

よく飼い猫が獲ってきた獲物を飼い主に渡しに来るという話しを聞きますが、

今回クロに獲物を見せてもらうべく近づくと、

 

あろうことかヤツは逃げて行きやがった!

 

 

まだそこまでの信頼関係には至ってないようで。

 

 

しかしまあ、

ある近接した二つの圃場において、

一方の圃場では野菜が鳥による食害を受けるのに、他方では少ないというのを見たことがあります。

 

その圃場の主の方いわく、

 

それは食害の少ない畑を縄張りとしている猫のせいだということです。

 

まあその真偽は分かりませんが、

理屈は通っている。

 

家の裏庭でも何か作物を育てることもあるので、

クロのハンティングはありがたいこと。

 

 

ちょっとボーナスでエサを増やしてやろうかな♪

 

まあハンティングのモチベーションを損なわない程度に。

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ラッキョウの近況
2013年01月18日

去年植えたラッキョウと島ラッキョウ。

発芽ならぬ発花するラッキョウ

 

 

この寒いのに、

艶のある緑色で良い感じです。

 

マルチ使ってますが。

 

 

 

 

玉ねぎよりも耐寒性のありそうな姿。

 

 

よいラッキョウができるだろうか。

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ビニールハウスのドアのスライド式と観音開き式
2013年01月17日

ビニールハウスのドアも完成しました。

ビニールハウスほぼ完成

 

 

 

 

これでハウスは完成です。

 

 

前回書きかけたハウスのドアの話し。

 

当ファームは有機資材を畑に高頻度に投入するので、

ハウスに軽トラが入れることが必須です。

 

 

 

そのため、ハウスの幅がこの地域の畑で一般的な5m程度である場合、

扉を二枚付けて開閉可能にする必要がある。

 

このときの扉の形態として、

観音開き式とスライド式の二種類を今までに採用しました。

上記一枚目の写真がスライド式、二枚目の写真が観音開き式です。

 

 

スライド式はドアを開いたときにハウスの壁とドアがほぼ密着した状態になるため、

ドアが風の抵抗を受けにくく安定している。

その反面、スライドするためのレールや車輪、歪みの生じにくいドア枠など、

設備費が比較的高い。

 

一方の観音開き式はドアが風の抵抗を受けやすく不安定で、

突風によってドアが動いたり、さらには損傷したり歪んだりしやすい。

その反面、ハウスと同じ鉄パイプや連結具などによって簡単に作れるため、安価で手軽。

 

 

私の経験した二種類のハウスドア(アルミサッシのドアを含めれば三種)には、大まかに以上のような特徴の捉え方をしています。

 

 

そして今回、少し高いけどその利便性を認めてスライド式を採用するに至ったわけです。

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ビニール内ののらぼう菜
2013年01月15日

例のショボショボのらぼう菜。

ビニーるのらぼう菜

 

 

雪が降る前の一昨日に様子を見にいきました。

 

 

前回はこんな感じでした。

 

 

 

2週間ほどでさて、どないなっただろうか…

 

 

 

 

確かな生長が見られました!

 

 

ビニールの保温効果はあなどれませんね。

 

しかしこののらぼう菜がどの程度収穫できるかはまだ未知数。

 

 

今後も生長を期待して見守ってゆきます。

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ビニールハウスほぼ完成
2013年01月14日

何とか雨の降る前にハウスのビニール被覆を済ませることができました。

ハウス建設準備開始

 

 

 

 

ビニール被覆が完了すれば当然雨水が入らない。

そして内部の温度が上がるので土壌水分が蒸発して土の乾きが促される。

 

なので土壌の乾きにくい冬でも比較的短時間で土の耕耘に適した状態になるということです。

 


 

ところで、今回のハウスのドアはこれまでとは違うものにしてみました。

 

 

以前のハウスのドアは日中における完成のときのようにハウスと同じ鉄パイプで作ったり、

 

 

 

 

さらに以前は家庭の網戸用の枠を用いたり。

夏野菜苗、今年も販売致します。

 

 

 

 

これらのドアは両方とも観音開きだったのですが、

 

新しいドアはスライド式にしてみました。

 

 

といいつつ、

ドアはまだ未完成なので完成したらまたお伝えします。

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七草がゆは1/7に食べるものだと知る
2013年01月07日

今日は1月は7日。

 

何とかの節句らしく、

例のごとくそういった行事事には全くもって疎い農園主ですが、

 

嫁に七草がゆ食べさせられ食べさせてもらいました。

 

 

聞くところによると、

この日に七草がゆを食べると何となくいいことがあるそうです。

 

 

 

 

うちは玄米食なので茶色っぽく茶がゆのような色になってます。

 

 

せっかく畑をやっているのでもちろん七草は自前で採集しようということになりました。

 

スズナとスズシロはカブと大根なので、

当然栽培中のそれを収穫すればそれでOK。

 

セリは毒ゼリとの混同が怖いところですが、

妻が区別できると言い張るのでそれを信じました。

 

またハコベは本ブログでも何度か登場している通り、

うちの畑では冬にはしょっちゅうみられる野草なので余裕で採集可能。

ハコベの検索結果-セレクトファームの様子‐

 

ナズナは今回見つからず、あとゴギョウはどんな植物か分からないので探索自体を却下。

また七草のホトケノザはコオニタビラコという野草らしいがこれもよく分からないのでパス。

 

 

ということで、

 

上記の写真は実は四草がゆでした!

 

 

ということは、七草がゆによって得られる「何かいいこと」は期待できそうにない。

 

 

お味のほうは、

なぜかサツマイモのような香りがしました。

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春人参の種まき
2013年01月06日

初種まきが完了しました。

春人参です。

 

春に人参をとろうと思うと、真冬の今の時期に種を播かないといけません。

 

 

 

 

これは種まき後の人参のコーティング種子。

 

コート種子だから大丈夫だろうと、覆土はなし。

 

 

 

 

除草の対策を事前に打つことが出来なかったので、

手取り除草の手間よりはましだと判断して穴あきマルチを使用。

また、地温確保による発芽促進の狙いも込めて。

 

 

うまくいっても発芽は1月末頃になると思います。

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障害物周りを刈るときにも活躍の斜刈~る!
2013年01月05日

季節は冬であり、

草刈をすることはほとんどなくなりましたが、

 

久しぶりに草を刈ることに。

 

 

オーレック社スパイダーモア斜刈~るがまた活躍してくれました。

OREC

野菜の直近を刈るために

 

 

 

 

写真のように成人男性の胸くらいまで伸びた草で、

杭の直近に生えており通常の草刈機(刈払機)では刈りにくいので斜刈~るを動員することにしました。

 

 

その結果、

 

 

 

 

しっかりと刈れました!

 

 

丈の高い草を刈るのには向かないと聞いておりましたが、

この程度の量であれば問題ないようです。

 

また草が枯れていて刈りにくい状態でもありましたが、

その点も大丈夫でした。

 

 

このスパイダーモア―は刈刃の外側にカバーが付いているため、

カバーよりも高さのある障害物に刃が当たる可能性はかなり低いでしょう。

 

 

斜刈~るは障害物周りの草刈にも効果的です!

 

 

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初種まきの畝を立てる
2013年01月04日

2013年の初種まきの準備が始まってます。

 

今回立てるのは人参の畝。

1月に種を播いて5月に収穫予定となります。

栽培初期は厳冬期となるため、トンネルまたはハウス栽培。

 

 

 

 

トラクターで耕耘後、管理機で畝間の土を上げて畝を高くしました。

 

ちょいとトラクターのロータリーにおいて土を押し固めすぎたため、

畝を高くして対処した次第です。

 

 

水気が多かったためにトラクターによる再耕耘を選択しなかったわけですが、

 

 

 

 

管理機にも当然湿った土がたくさんこびり付く。

 

毎度この土を洗い落とすのが面倒なわけですが、

 

 

考えてみると管理機を使うのは水はけの悪いところばかりなので、

管理機に土がこびりつくのは必然ですね。

 

 

管理機を使わなくてもよいように排水性を高めるのが重要。

 

 

なんて今まで何度も同じこと書いてますが…

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ビニーるのらぼう菜
2013年01月01日

さて私は、

今年度の「のらぼう菜」について何か記事を書いていたのでしょうか?

 

 

…それは覚えてません。

 

 

というかそれは齋藤に設置してもらったブログ内検索機能を使えば分かることなので検索してみるも、

今年度の記事はヒットしないのでおそらくないのでしょう。

 

 

ということで初紹介させて頂きます。

今年度の「のらぼう菜」をとくとご覧あれ!

 

 

 

 

これはショボい!!

 

 

なんとまだ本葉4枚しかない!

 

まあ古い種を常温保存していると発芽に要する日数が長くなるものですが、

それに加えて定植が遅かったことによってこうなってしまいました。

 

 

というわけで、

写真にも少し写ってますが、

ビニール被覆を始めてみました。

 

 

 

 

日中の温度を上げてどれだけ生育を促進できるか?

 

まあもしもこれまでの積算低温で花芽分化がある程度進んでいたとしたら早期とう立ちという結果になって収穫は期待できませんが、

 

その場合はもうその結果を変えることはできないわけで、できるだけ早めにそれを知って別の用途に場所を使うという判断が早期にできた方が良い。

 

というわけでビニール被せました。

 

 

果たしてどうなるだろう?

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しめ縄の再発見で始まった2013年
2013年01月01日

あけましておめでとうございます。

 

今年もセレクトファームをよろしくお願い致します。

 

 

 

 

季節の風習などには疎い農園主ですが、

 

嫁が(ほぼ)自作してくれたので今年はしめ縄を飾ることになりました。

(紙垂は頂きもの。)

 

 

これが何を意味するのかは全く分かりませんが、

まあなんとなく正月っぽい雰囲気を感じるのでその雰囲気を味わうのも悪くありません。

 

というかおそらく多くの方がそんな感じで飾ってらっしゃるのでは?

 

これが風流というものなのでしょう。

たぶん。

 

 

しかし、しめ縄ってあまり今までまじまじと眺めたことなかったけど、

 

コレ、左右非対称なんですね。

 

 

つまり縄を構成する稲わらの穂先と基部を左右に均等に配分するのではなくて、

 

向かって左側に穂先、右側に基部を集中させるんですね。

(どちらが右でどちらが左かは特に統一されていないようですが。)

 

 

まあだからどうだという話しでもないですし、

もちろんその穂先と基部の意味するところも全く分からないどころかその意味について調べたりする気すらないんですけど、

 

正月そうそう新たなる発見をした私。

 

 

なんとなく幸先の良いスタート!

 

というような雰囲気を味わうのもまた風流というものでしょう!!

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