鶏糞と緑肥

5月半ばの写真ですが。

 

 

肌色の筋状に見えるのは、緑肥の種を播いたすじに、さらに自家製の鶏糞肥料を播いたもの。

緑肥とは土づくりの材料とする牧草作物のことです。

 

鶏舎の掃除でも書きましたが、うちの鶏糞は鶏舎の床材であるもみ殻によってよく換気され分解が進みます。

これが自家製鶏糞肥料となります。

 

この鶏糞肥料は豊富なもみ殻によって鶏糞の強い肥効が薄められているため、濃度障害などを気にせずに作物に肥料として与えることができます。

ただ、作物に与える前に、上記のように緑肥に与えて、その窒素分を有機化してもらうのも一つの方法。

緑肥の条間でさらにもみ殻の分解を進めることでもできる。

 

簡単に言うと、土づくりの材料として有効に使えるということです。