糖質制限食≒タンパク質・脂質増量食

昨日の記事で書いた通り、糖質オフの効果について書いていく予定だったのですが、

その前にまず、

間違った糖質制限について書いておかなければなりません。

 

つまり、糖質をオフるときに重要な点は、

単に糖質を減らすだけでなく、糖質を減らした分だけ脂質やタンパク質などを余分に食べるということです。

単に糖質をカットしただけでは、エネルギー不足、あるいは必須脂肪酸不足や必須アミノ酸不足に陥る危険があります。

ですので、うちの製品では生クリームやバターなどの脂肪もふんだんに使ってますし、できるだけ高たんぱくになるように意識しています。

低糖質チーズケーキ

低糖質チョコレートケーキ

 

この点が重要なのは、現在日本の多くの医療機関で一般的な食事療法がカロリー制限食だからです。

つまり、糖質制限の正しい理解がない方がカロリー制限と糖質制限とを同時に行ってしまうことで弊害が生じやすいということです。

 

カロリー制限の問題点については既に多くの識者が指摘するところですが、

とりあえずここでは日本糖質制限医療推進協会のページへのリンクを貼らせてもらいます。

糖質制限食について1

 

「カロリー制限=マッチポンプ」という認識に私も同感です。

糖尿病医療の現状は特にそのように感じられます。

 

話しは逸れましたが、とにかく、糖質制限食≒タンパク質・脂質増量食、というくらいの認識がちょうど良いのではないかと思います。

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