ケトン体は癌細胞の増殖を阻害する

癌と糖質との関係について、その3。

 

糖質を一定以上制限した上で、一定以上の中性脂肪を摂取したり、あるいは体脂肪が十分にある場合、

ケトン体というものがエネルギー源として血中に増えてきます。

(ケト原性アミノ酸もケトン体になります。)

 

このケトン体は、ほとんどの場合に癌細胞はエネルギー源として利用できません。

また、ケトン体自体に抗ガン作用(癌細胞の増殖を阻害する)があることが分かっています。

下図は「ケトン食の抗がん作用:理論」より引用

 

 

 

以上のことから、ケトン体が増えるレベルまでの糖質制限(糖質を減らしてたんぱく質・脂質を増やす)を継続することで癌細胞の増殖を抑えることができるといえます。

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