糖質制限によりインスリンの追加分泌を抑える

癌と糖質との関係について、続き。

 

糖質摂取で血糖値が上がるとインスリンが追加分泌されます。

大量のインスリン分泌が頻繁に繰り返されるとインスリン抵抗性(インスリンの効きが悪くなる)が高まります。

そうすると、今度はインスリンの作用不足を補うためにインスリンの分泌量がさらに増えて血中のインスリン濃度が高まります(高インスリン血症)。

高インスリン血症は糖尿病にもつながりますが、インスリンは癌細胞の増殖と代謝も促進すると言われています。

以下の画像は『 「漢方がん治療」を考える 375)糖質を止めれば健康になる理由(その④):インスリンはがんを促進する 』 より引用

 

なので、糖質制限は癌細胞への糖質供給を抑えると同時に、インスリン供給を抑えることによっても、その増殖や代謝の活性化を抑えることができるといえます。

“糖質制限によりインスリンの追加分泌を抑える” への 1 件のフィードバック

  1. 三平 より:

    店長さんへ
    そうですか、やはり糖質の摂取は控えないとだめですね。勉強になりました。

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