ペントースリン酸経路は癌細胞の増殖を支える

癌細胞では嫌気的解糖が亢進の続き。

 

 

がん細胞と糖質についてより引用)

 

上図の通り、癌細胞において取込が亢進されたグルコースは解糖系によってスピーディなATP供給を行うと同時に、解糖系から分岐したペントースリン酸回路によって核酸や脂質の合成にもつながります。

この点が癌細胞の分裂・増殖を支える一因となっていると考えられます。